2007/8/29

中に入るのが大好きなんです。  ◎洋服でお出掛け

明日から母に会いに北陸に行って来ます♪
と言う事で、キャーリーバックを下ろして、今から入れようかと、洗面所に行き、戻って来てみると、何時もの如くしっかりバックの中に入っていました。

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あんたも好きね〜〜


2007/8/29

私の使っている小物達♪  整理整頓

しんのすけさんのブログで帯枕を紹介していらしたので、私も自分の小物をこの際きちっと残しておこうと♪

まず最初は裾除けをして、汗取り肌襦袢を着てから、このメッシュ補整締めをします。

メッシュ伊達締めは結び目が無いので、かさ張らなくて通気性があって、良いです。

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二製品とも、何年も使っていますが、くたびれたようには見えないくらい耐久性が有って、お気に入りです。

長襦袢を着てから、襟元はこの伸び縮みする美装流のベルトで、きちっと長襦袢の襟元を整えます。

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忘れやすいのですが、此処で腰布団を必ずします。
ピンクのほうは袷の時に、白い薄手のほうは単から使います。
胴が寸胴になって、お太鼓の垂れが捲れ難く成ります。

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腰紐は以前はゴムのを使っていましたが、今は昔ながらの正絹の腰紐に落ち着きました。
上のものは白っぽい着物に使います。
下のものは黒っぽい着物に使います。
黒い物は父親が使っていた物で、羽二重の手作りですが、縫い目を縫い直しながら大事に使っています。

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伊達締めは通年を通して、紗献上の伊達締めを使っています。
着物の色にあわせて、薄いピンクと、黒っぽいグレーで使い分けています。

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帯板はくるくる廻せる帯板を使っています。
単衣になるとメッシュの帯板に変えて使っています。

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帯枕は二種類を使っています。
上のほうは長くて、スポンジなので、背中が痛くなくてよしかかっても大丈夫です。
下のほうは糸瓜で手作りした物です。
硬いのでよしかかると痛いですが、通気性は抜群です。
夏の暑い時に使います。
帯枕に掛けてあるガーゼはバイヤスになるようにして、くるくると縫って作ったものです。
枕がきゅっと身体に密着して、お太鼓がしっかり結べます。

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半巾にはサザメと言う小さな帯枕を使っています。

今まで色んな物を使って来ましたが、今のところこれらで落ち着いて来ています。
これからも少しでも楽に綺麗に着付けられる物で見つかったら、どんどん使っていこうと思っています♪

これが良いですと言う物があったら教えてくださいね。



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