2007/8/15

8月14日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は4年振りに袖を通した、青地の絽で斜めに絞りの柄の染め。
青系がやはり好きなので、多いです。

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帯は満月にススキに鈴虫柄のすくい織りの、薄くて軽い帯。

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小物は帯揚げは肌色に絽縮緬に金魚柄。
扇子は端が青に染めてある物。
帯締めは小豆色とベージュの格子柄の5分紐。
帯留めは自作の青のガラスに金具を付けた物。
根付はガラスの中に金魚。
腰飾りは桜柄の匂い袋。

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籠は胡桃。
これは日本橋のデパートで職人さんから購入しました。
まだ山葡萄も胡桃もよく分らなかった頃に、とても美しくキチット編んで有ったので、決めました。
上のほうが少しつぼまっています。

しっかりとして艶があります。
山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。
中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包みました。
アクセントに買ったときにオマケで持った、下駄をぶら下げています。

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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒。




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