2007/8/9

8月4日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は紺地に絞り柄が波の様に見える、絽小紋です。
薄くて軽くて、着易いです♪
流れる柄が何の無く合っているのが嬉しいです。
二度目の着用。
バチ衿仕立て。
(絽の着物でバチ衿仕立ては初めてですが、衿裏が無い分涼しいですよ)
夏物はいかに、身体にまとう物を少なく・薄くするかで、暑さの度合いが違ってくると思います。

長襦袢に付けた三河芯が長いので、襟元がすっきりと見える。
(衿芯が長いので衿合わせを下に持ってきても崩れないから)

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帯は白地の絽ですくい織り。(大井町の呉服屋)
自分でお太鼓部分と手先だけをかがる。
薄くて軽い帯。

帯揚げは青紺からぼかしで薄水色の絽。
帯締めは小豆色の夏用。
帯留めは、ガラスの作家物で石井和子作「炎の雫」。

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扇子は桔梗。
腰飾りは四葉のクローバーの匂い袋。
根付は鼓(大奥に関連していると思ったら、やっぱり鼓が飾ってあった♪)

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籠は虎竹。
実家の近所のお茶の棗とか、お道具等を専門に扱って居るお店で、一目ぼれしたのですが、その時には買わず、ちょっと考えて次回に里帰りした時に購入しました。
取っ手は1度、漆を塗ってもらいました。
内袋は付いていました。
下げているのは、何とかの?実です。

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履物は先日のオフ会でオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。

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日傘は表参道の「アトリエKinamiの夏支度」の展示会で買った物。




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