2007/8/5

目黒雅叙園に行く。(8/4)  ◎着物でお出掛け(薄物)

Eさんを誘って、目黒雅叙園で催されている百階段大奥展に一緒に出かける事にした♪

暑くて家でだらだらしているので、たまには着物を着て出掛けるのも、身体がシャンとして、良いものです。

着て出掛け様としたこの絽の着物が見つからず、探しているだけで汗をかいてしまう・・・

目黒駅で行人坂を下る時に、先日自転車ごと倒れた時の後遺症で、左足に重心が掛かると痛くて、ビッコを引きながら、イタタタタ。

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雅叙園の中には、橋の両脇の水辺には風鈴が飾られて、音色が涼しさを誘います。
水面にはライトアップされて花(造花なのが残念)も飾られていた。

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丁度結婚式が終わったところで、螺旋階段の所では両家の記念写真撮影真っ最中。

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渡風亭(旧ほそかわ)の前で休憩。
庭に出られるけれど、出たのは初めて♪
池には大きな錦鯉がいっぱい泳いでいます。
橋を渡って向こうまで行くと叉お庭があります。

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滝の裏側まで入れるなんて、ナイアガラみたい。
登ってゆくと洞窟みたいになっていて、くり貫いたところから、滝のしぶきが聞こえてきます。

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滝の裏側から、今渡ってきた橋が見えます。

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洞窟・滝の裏側通路から外を見る。

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そろそろお腹も空いて来たので、土日限定の特設ブッフェ(披露宴会場)の【折衷料理ブッフェ】を頂く。

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テーブルが相席なのは仕方が無いが、話し声が全部聞こえるのもね・・・
着物の方がちらほら見える。  

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お料理は豪華で満足満足。(後に見えるのは打ち掛け)
随分長い時間お喋りしていました。

そろそろ本題の大奥展の会場にと向うと、着物の方が沢山いらして、写真をパチパチ撮って居られる。
私はお江戸日本橋の前で。

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髪を結い上げて、着付けもバッチリ、着物好きが着ているのとは、何だか違う〜と回りの様子を伺うと、「先生♪〜」と言う言葉が何度も聞こえてくるので、着付け教室の集まりだと思った。

エレベーターの中は殆んど着物の人ばかり。
エレベーターを降りて会場に向う。 

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最初の座敷だけ撮影OK♪
大奥のポスターや、TVからはドラマのハイライトが流れて、大奥愛憎の相関図や江戸城の大奥見取図等も。

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正面では打掛を着せてくれるサービスも有って、沢山の方が順番を待っている。
殆んど着付け教室独占?のようで、和気藹々。 

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百階段を登り、途中の右側にある部屋毎に、○○の部屋と題して、その方が撮影で着用されたカツラ・打掛・鏡台・履物・懐紙入れ?肘掛・等が展示されて居ました。

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最後の部屋ではDVDが廻って、昔の雅叙園の姿・保存されてい美術品等が紹介されて居ました。

最初の雅叙園を建てた持ち主が、石川県の能登出身の農家出身の細川力蔵氏で、東京に出てきてお風呂屋さんから不動産関係で財を成したと聞いて、石川県とか富山県出身者がお風呂屋さん経営が多いと聞いていたが、雅叙園の持ち主も、そうだったのかと。
並大抵の努力ではこれだけの事は出来ないと、ゆっくり見ていたら、人影も少なくなってきた。

降りてもとの部屋に戻ると、がらんとして、打掛が飾ってあったので、二人で着せてもらった。

オマケ。

自分の結婚式には日本髪に振袖を着たけれど、打掛は羽織らなかった。
(着付け教室の花嫁の着付けの時以来二度目)

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どっしりとして、厳粛な感じがした。

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豪華な孔雀の屏風の前で。

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帰りの神戸屋キッチンのパンを買って帰る♪

今日は暑かった〜〜し、歩くごとに痛くてビッコ引きながら、廻った。



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