2007/8/2

7月31日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、男物の白の亀甲絣の能登上布で、仕立てて貰ったもの。
キチット寸法を伝えたにも関わらず、生地に余裕があったので、その分で身丈が長く仕上て上がって来た。
なのでお端折りが長くなって困る。
出掛けて帰って来てから写したので、ぶわっと広がって、しわも目立つ・・・

長襦袢の三河芯が短かったので、衿が詰まって涼しげに見えない。
三河芯は長尺を選ばないと
バイヤスの三河芯が一番襟元が美しく見える。

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帯は薄紫色の麻で、開き仕立て。
芯が入っていなくて、薄くて軽い。

帯揚げは薄桜色のぼかしに桔梗柄。
扇子は竹の部分が、黒茶の互い違いで長いので、扇ぐと涼しい。

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帯締めは、夏用の紫掛かった桃色。
帯留めは七宝焼で、朝顔柄。はいからさん
腰飾りは麻の巾着の匂い袋(石黒香舗)
根付は象牙のほおずき。

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。
職人展で見た石黒香輔の、四葉のクローバーの匂い袋をアクセントに。

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胡麻竹の右近下駄に、小千谷縮み出店で購入の、麻の端切れで仕立てた鼻緒。

着物・帯・長襦袢・下着・足袋・鼻緒を全て麻♪で着用してみた。



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