2007/7/31

7月30日の装い  ▲今日の装い/薄物

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

浴衣は一昨年の「着物日和」で、輪投げをした景品にいただいた浴衣です。
青紺系で絞り柄なので、色々有った中でこの浴衣を選びました。
去年の「ほおずき市」に初めて着て出かけました。

クリックすると元のサイズで表示します

生地は綿紅梅なのですが、何故かぺらぺらな気がしたら、何と掛け衿が見せかけ。
おまけに、オクミと前身ごろが衿線に合わせて断ち切られているんです。
だから衿がぺらぺらなのです。
頼りないです。

浴衣だし、縫い直さないし、ミシンだし、余分なところは、切っちゃいましょうって考えなのかしら?
ビックリしました。
掛け衿が見せ掛けなので、衿芯を忍び込ませる事が出来ず、襟元をすっきりさせる為に、後衿をぐっと引いています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

青土さんの麻の生地で仕立てた半巾の三部式帯←クリック

長めの半巾を、やの字に成る様に折って、短いほうを垂れにしています。

クリックすると元のサイズで表示します

帯揚げは水色の絽縮緬。
帯締めは小豆色と、ベージュの格子の五分紐。
帯留めは、赤と黒の出目金の団扇の箸置きに、帯留め金具を付けて。
根付は緑色の透明ガラスの唐辛子(韓国で購入)

クリックすると元のサイズで表示します

履物は長野に行ったときに購入のねずこ下駄。
鼻緒は紺色の麻の葉柄。
(画像は随分履いてから写しました・・・)



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ