2007/7/12

雪花絞りの浴衣・お裁縫道具(経過その3)  ちくちくと手作り

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

握り鋏は人形町のうぶけやさん
目立つ色の端切れを付けてます。
うぶげも切れるほどの切れ味。

解く時便利な物。
(次男の名前が書いてあったので、小学校教材の中の一品)
最近切れ味が落ちてきた。

糸通し。
(キャシー中島さんのパッチワークのお店で購入)
目立つ色なので、失くさない。

指貫
(京都展)

裁ちバサミ
(娘時代の洋裁学校で購入)
今でもジョリジョリと切れ味抜群です。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
                       ↑
後身頃です。              やり直した方です。

反省
反物の巾が広いので、背縫いはとても目立つので、縫い代を多くして、ピッタリ合せれば良かった。

凹んでいた、繰越を解いて直したら、綺麗に柄が合って、何処に繰越がしてあるのか判らない♪
背縫いは縫い代が決まっているので、辛うじて許容範囲?
横の柄は合せました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

上前の柄あわせ。
こちらも許容範囲かな?

クリックすると元のサイズで表示します

裾を絎けているのですが、こんな状態です。
暖かくて良いのですが・・・
今PCに向ったら、のこのこ出てきて、足元で横になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

まだ衿が付いていないので、背縫いを縫いこんで柄を合せました♪
ほんの少し後巾が狭くなりますが、柄がピッタリ合っていた方が、良いので。

クリックすると元のサイズで表示します

オクミ付け、裾絎け、そのほかの絎けが出来たので、後は衿を付けて、袖を付けるだけに成りました♪

ちょっと感じを見る為に、衣紋掛けにに袖を通して、写してみました。
段々感じが出てきました♪



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ