2007/7/10

雪花絞りの浴衣  ちくちくと手作り

昨日銀座三越まで、この雪花絞りの展示が最終日と言う事を、一昨日知って、早速見に行ってきました。

雪花絞り

友が口を滑らせて、「○むつ」見たいと言ったけれど、昔はそのようにも使われていたようです?
(浴衣を着込んで、再利用で○むつだと思いますが)

実際何度も水を通して、柔らかく(くたくた)成っているから、なお更そう感じても仕方ないと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

簡単に見積もって棹に下げて見た。
こんな風に仕上がるんだと、想像が出来た。

先日一枚麻綿交織の浴衣を縫い上げたので、今回も自分で縫ってみようと床に置いて、見積もるが、クタクタで布と布が吸付いてしまい、遣りずらい事この上なし。。。。


何度遣っても、オクミの部分が足りないので、袖の縫い代を少なくして、切り繰越にしたりして、調節すると布が余り(見積もり違い?)キチット寸法にすると足りない・・・
此れを何度も繰り返し、やっと見積もりが出来ました。
疲れた〜〜
生地に糊っけが無いので、するするって感じにはならないのです。

クリックすると元のサイズで表示します

柄合わせが大変です。
今日中に袖二枚は縫い上げないと。

一応用尺が足りる事が分ったので、まず最初に袖の部分を裁ちました。

それからが大変で柄がハッキリしているので、柄を合わせたいので、何度も柄合わせをして、ようやく、ドキドキして鋏を入れました。
繰越分を考えて柄を合せて、5枚に裁ちました。

クリックすると元のサイズで表示します

床に着物の形に並べて見ました♪
するとあっと言う間にチャーリが走ってきてこの通りです・・・・
二枚目もこの通り。

クリックすると元のサイズで表示します

自分にプレッシャーを掛けるために、画像に残します。

夕飯前に袖二枚が出来ました♪

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ