2007/7/9

7月7日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、薄い草色に所々に青色が入っている、小千谷縮み。
このブログを書き始める前に一度だけ着た物。

長襦袢は本麻で、半襟は正絹の絽。

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帯は黒地に芭蕉の葉の柄の絹芭蕉。(京都に行った時に、紫織庵で求めた)
黒色の芯を入れて貰った。
垂れ先が黒無地に成っていたのを、わざわざ垂れ先を柄にして貰った。
(見えないところで接がないといけなかったけれど)

垂れ先が黒無地だったら、黒っぽい着物を着た時に、垂れが見え難いので。

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帯揚げは、赤茶色の柔らかい綿。
扇子は先が青紫に染めてある物。
帯締めは小豆色とベージュの格子柄。
腰飾りは羅漢様の匂い袋。(松栄堂)
根付は象牙のほおずき。

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帯留めは、大き目の象牙の人参を食べる兎でワンポイント。

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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履物は深緑の革の台に、天は畳表。(金鷲)
鼻緒は痛んできたので、白地にグレーの紅型で誂えました。

白鹿の麻足袋。

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日傘は表参道の「アトリエKinamiの夏支度」の展示会で買った物。



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