2007/7/3

6月30日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着て行った着物は、本藍手織り本麻『ラミー(苧麻)』の追っ掛け仕立ての着物です。

右袖と左身頃が青で、右身頃と左袖が紺色で、衿とオクミは紺色です。

(片身替わりは、右半分と左半分が別物)

長襦袢は、着続けて糸が弱ったので、仕立て直した本麻の嫁入りの物です。

半襟は白の正絹の絽。

●帯

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帯は、京都旅行で初めて訪れた紫織庵で求めた、絹芭蕉の椰子の実柄の名古屋帯です。

●小物

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・帯揚げは、変り絽でグレーと薄い桃色掛かった紫の太い縞なので、出す色に寄って二通りに使えてお徳です。

・扇子は、白檀(余り涼しくない・・・)です。

・帯締めは、小豆色の夏用のざっくり組んだ物です。

・帯留めは、着物と同じ色合いの、青と紺色の大き目の手作りガラスに、帯留め金具を着けた物です。

・腰飾りは、黄色の麻の匂い袋(京都旅行中に石黒香舗で求めた)です。

・伊兵衛織りのカード入れに、根付はガラス玉の中に金魚(くろちく)です。

●バック

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喜如嘉の芭蕉布で作られたバック(伝統工芸品センターで購入)です。

端切れで作られた芭蕉布のハートの根付をアクセントに使って居ます。

●履物

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履物は、先日のオフ会でオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。

足袋は白鹿の麻足袋です。



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