2007/6/7

近江上布 夏の装い展に出かける♪(6/6)  ◎着物でお出掛け(単衣)

私のブログを見てOさんからメールを頂きました。
近江上布・夏の装い

6月4日(月)から8日(金)、県を通じ国の施設を借りて「近江上布 夏の装い」と言う小さな催しを行いますが、百貨店等での複数産地の大規模な催事と違い、前もっての告示や宣伝が難しく、多くの人にお伝えする術が見つからないのが現状だと言う事でした。

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少しでもお役に立てればと言う事で、KIMONO真楽にKWとして発信して見ました。
KWを見て行かれた方もいらっしゃるので、とても良かったと思います。

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早速自動車税や固定資産税を支払ってから、久し振りの有楽町に向いました。
お昼時間を過ぎているので、軽く済ませて、会場に向う。
JALと同じビル。

正面には手織り近江上布が展示され、紺色の物は広幅(二倍の巾)の絵絣の近江上布です。
素敵でした。
広幅なのは、お洋服用だそうです。

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小物(アームカバー・小物入れ・リネンのナプキン・ネクタイ・ショール・エプロン・帽子等)や端切れ(端切れと居えない程長尺)が並んでいました。

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男性の仕立て上がりの麻と綿の交織の浴衣。
皺加工したショールを二本絡ませてアクセントに。

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80過ぎの方がお作りに成っている、トンボ草履(壷がトンボのような結び方に成っている)鼻緒の芯には、もち米の藁?を編みこんで丈夫にしてありました。

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女性用の柔らかい色合いの麻と綿の交織の浴衣。
どれも一点物でした。
ショールは皺加工した物。

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こちらが機械織りの近江上布で、お手軽なお値段でした。
どれもサラッとして、色柄も涼しそうで、着て見たいものばかりです。

麻の事を色々説明して頂き、混紡と交織の違いも教えて貰いました。

色々迷ったのですが、今度こそ自分で縫おうと、端切れ(5mとか4mの物)を四枚買ったので、来年はそれを着て見せますね。って長い〜〜約束をしてきました。

母には大好きな瑠璃色の、帽子風の物を買いました♪



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