2007/6/6

●6月2日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物はまるでキウイフルーツの様に見える単衣の紬です。

●この帯は「時代布 池田」で購入しました。
金魚の季節は6月だそうですが、一年中生きているので、一年中締めても良いそうです。
帯はオレンジ色地に金魚蜂に入っている、黒の出目金の帯。
開き仕立ての絽の名古屋帯を、二部式に変えました。
去年は締めそびれていた・・・

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半襟は白の絽で長襦袢も本麻。
帯はオレンジ色の絽の単の名古屋帯です。
金魚鉢で泳ぐ出目金の見事な刺繍帯ですが、切って二部式の二重太鼓に見えるようにしました。

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帯揚げは白地の絽で黒の線描きの端切れ
扇子は三井美術館で購入。
帯締めは白と黒の縞。
帯留めは銅製の金魚で台は銀製。
羽織紐は姫や。
根付はガラス玉で金魚。(くろちく)

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箱型のバンブーバックです。
バンコクで購入しました。
大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。
蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。
取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。
下げているのは、エルメスのみかんのキーホルダーです。
今日は帯のオレンジ色にみかんを合わせてみました。

○羽織は嫁入りの時の物で、絵羽柄に織られている。
着丈を目いっぱいに伸ばしています。
背には、羽織の柄と同じ紅葉を、若草色のフエルトで縫い付けています。

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履物は先日のオフ会でオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。


洗濯機で洗っても大丈夫だったので、雨の日でも着用可の着物になりました



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