2007/5/30

5月29日の装い  ▲今日の装い/単衣

着物は、今日しつけを取った浦野理一の経筋紬。

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まだバリッとしていて、身体に沿うにはこれから何度も袖を通さないといけないなぁ。
この色を選んでしまったが、80歳に成っても、着れる色と言う事は、帯小物の取り合わせを間違えれば、お祖母ちゃんの装いになり兼ねない色ゆき。

長襦袢は麻でドロンワーク刺繍のされている物に、白の絽の半襟。

●帯は絹芭蕉に紫陽花が描いてある二部式名古屋帯。
手先をお太鼓に片側を縫い付けてしまったので、お太鼓を作るときにバランスを崩して、締め難いので、外そうと思います。

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○羽織は駒絽の長羽織。
白生地から染めてもらって、仕立てました。
すこやかガードをしてあるので、ちょっとの雨にも安心♪
羽織って帯が透ける羽織が良いなぁ〜〜
絽なのに透けない〜涼しそうに見えないわね・・・
紗の方が透けるのかも?

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帯揚げは薄水色の絽縮緬。
扇子は外側が青く染めてあるもの。
帯締めは草木染めの桃染め冠組。(初下ろし)
カードケースは伊兵衛織りで、根付は椰子の実の一種で鼠。
腰飾りは、黄色い麻の匂い袋。

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。
まったく同じ物を銀座の夏野で見かけました♪

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履物は深緑の革の台に、天は畳表。(金鷲)
鼻緒は痛んできたので、白地にグレーの紅型で誂えました(長谷川)

ドロンワークの白い日傘。

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