2007/5/15

●5月11日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は保多織です。
日本橋高島屋の催事で選んで仕立てて貰いました。
居敷当て白の保多織が付いていました。
保多織は水を通してあるので、購入したらそのまま仕立てる物だそうです。

半襟は一衣舎さんの浮き織り(実は保多織)の白と赤のストラップ。

●帯は薄ピンクかかった薄紫地に藤の花が描かれている塩瀬名古屋帯です。

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帯はまたまた藤柄の塩瀬名古屋帯です。

帯揚げは赤茶色の木綿の柔らかい物です(一衣舎さん)
扇子は菖蒲柄。
腰飾りは金沢の蹴鞠。

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カード入れは伊兵衛織りで、根付は菖蒲押絵。
帯締めは帯揚げに似た色の平織りで、房が8本に分けて組んである。

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下駄は焼き杉台(足袋裏が黒くなる・・・)右近に、白地の麻の葉柄の印伝で、通し前坪(男物)。
何を間違ったのか、LL版で作ってしまった物。
下駄は小さめの方が良いのに・・・
履く機会が少ない。

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。
まったく同じ物を銀座の夏野で見かけました♪



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