2007/5/11


玉川高島屋で「一郷一品すぐれもの市」が有るので、ちょうど用事が有ったので、出かけてみようかしら?と思ったが、まるで台風のような風が吹いているので、着物を着て行っても、裾が捲れるのではないかと、風の止むのを待ったが、一向に止む気配は無かった。

寒かったので、お風呂に入って、午後から着物に着替えて、風の中自転車を走らせて、電車で玉川高島屋に行く。

(殆んど車で行くのだが、今日は車が無いので、止む終えず)

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保多織から葉書が来ているので、勿論保多織を着て出かけた♪

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まず最初に目に入った「日田の下駄」で、今履いているサンダル下駄?がとても重宝していると話し、普段履きに履きやすそうな太目の鼻緒の下駄を選ぶ。

そのまま履き変えようとしたら、下駄は朝に履き下ろす物だと教えてもらい、そのまま持ち帰る。

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履きやすそうでしょう♪

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朝も食べなかったので、遅いお昼を頂く。

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保多織のお店に戻って、今使っているシーツが気に入っているので、もう少し大版の物が無いかと、聞いたら使っているものが一番大きいといわれた・・・

反物は少なくて、着ている着物と、持っているブラウスとお揃いの小さな巾着を頂く。

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店主の岩部卓雄さんと一緒に。

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「弓はま絣」のコーナーでは、弓はま絣の特徴(絵絣で、お目出たい柄→椿寿八千)や織る工程に、今の状態を色々お聞きして、貴重な絣なんだと、認識する。

藍染めの木綿は水を通せば通すほど、藍が色がさえて、店長の普段着ている物を飾って、新しい反物と水を何度も通って、柔らかくなって藍の色が冴えた物を、見比べることが出来た。

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此処で鶴柄の弓ヶ浜絣の座布団を5枚購入する♪

玉川高島屋の次は日本橋なので、自分の持っている木綿の絣の産地が分らない物を、鑑定してくださると言われたので、着て伺う事にした。



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