2007/5/9

蔵の街・川越から友人訪問  ◎洋服でお出掛け(成田・川越方面)

東武東上線の遠くに住んでいる友人を訪ねる為に、Sさんを誘う♪

Sさんからの提案で、早めに会って川越に寄ってから行く事にした。

たまたま私の使っている「スイカ」はペンギンのマークが付いていない物だったので、機械のチャージで、マークつきに変更した。(これでバスにも乗れる)

待ち合わせはメトロポリタン口の此処で。

手土産に東武でマドレーヌと、ちょっとお腹が空いていたので、パンと飲み物を買って、川越行きの急行に乗る。

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お喋りをしていて、遠いと思った川越を一駅乗り過ごしてしまった。

駅の観光案内で、パンフレットを何枚か頂いて、1番のバス停から「時の鐘」近くまで行く。

早速新しいスイカが役に立ちました(170円)

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「時の鐘」は約400年前から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。

高さは奈良の大仏と同じ。

今も一日四回6時・正午・3時・6時に市民に時を知らせている。

丁度正午の鐘を聞くことが出来た。

此処には団体客?大勢の方々が立っているので、写らないように写すのに時間がかかった。

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川越は此れ4度目で着物で来なかったのは初めて。

(04.3/7と04.4/4と05.5/24と06.10/4)

土砂降りの雨の中で写したこともあった。

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蔵の街。小江戸と呼ばれている川越の街並み。

一番街商店街。

川越の土蔵造りの店舗は、「蔵造り」として有名です。

江戸の町屋形式として発達し、今の東京では見る事が出来ない江戸の面影を残しています。

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一番街商店街を左に曲がって、駄菓子や横丁の近くで、教えて貰ったお店は「いも膳」
一番最初に訪れた時にオフ会で頂いたお店だった。

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珍しい「さつまいもビール」があったので、小グラスを注文してみた。

黒ビールのような色が付いていて、ほんのり甘かった♪

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途中でパンを少し食べたので、注文したのは、小さめのうな重。

一緒に付いて来た壷には何が入っているのかと思ったら、刻み葱。

肝吸いに入れるのかと思ったら、うな重にかけて食べると叉、違った美味さと言われ、かけて食してみた。

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鰻はふっくらして、柔らかく、甘味も抑えてあり、まぶした刻み葱の食感と香りで、一味違ったうな重を味わいました。

お店の周りには錦鯉が泳いで居る、情緒のある日本家屋でした。

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駄菓子横丁は、昭和初期には70軒ほどが軒を連ねて、菓子の製造・卸していたが、今は20軒ほどに成ったいる。

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ハッカ飴や焼き団子・焼菓子の香りが、遠い昔を思い出す。

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昔ながらの「アイスキャンディー」と書いてあるのを見て、早速食べてみる。

今のミルクキャンデーではなく、後味さっぱりのミルクはほんの少しで、昔よく食べた「上村君ちの割り箸のキャンデー」を思い出して食べてみました。

持っている傘は余りにも暑かったので、買ったもの。

真夏の暑さで、役に立ちました。

川越から四つ目の若葉駅。

新興住宅地で新築の家が沢山売り出されている。

プランターの花壇がいっぱい置いてあって、綺麗な街でした。

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小中高で同じ学校に通ったMさんに会いに行ってきました。

駅まで迎えに来てもらい、一年振りで、昔の話に話題は尽きなかった。

息子さんの結婚式の写真や、お孫ちゃんの五月人形の前の写真を見せてもらい、自分達は昔と変わらないつもりでも、子供達が結婚をしたり、孫が生まれたりと、随分と歳をとって居るんだと思う。

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池袋西武でSさんが買って置いた「魚久」の粕漬けを頂いちゃいました。

早速今晩のおかずにさせて貰いました。

有難う♪
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