2007/5/7

旅行社とミキモトホール  ◎着物でお出掛け(袷)

「きものサロン」春号を見ていて、 「『源氏物語』七姫を染め、織る展」を明日まで、ミキモトホールで催しているので、出かける事にした。
実は最近着物を着ていないので、何か着物関係の展示会が無いかと、探していた。

友人の所に届け物が有ったので、友人宅の前で写してもらった♪

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(後ろの変な皺は、胴抜き仕立てなのに、八掛けをじかに表生地に縫い止めてあるから・・・)
キャー・・・お公家さん?の様な顔になっている。
眉を描き忘れたのです。

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来月韓国ドラマのオフ会でソウルに行く事に成ったので、羽田発の旅行を調べにあちこちと廻って、色々相談をして、パンフレットを頂いてきた♪ 

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銀座三越の化粧品コーナーで、アイブローで眉を描いて、一安心。

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ミキモトの前には「母の日」も近いからか?ピンク色のカーネーションが短くぎっしりと植えてあった。
あまりに美しかったので、記念に一枚

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ホールでは紫上、葵上、女三宮、六条御息所、明石の上、夕顔、花散里。
光源氏を取り巻く七人の女性をイメージして、人間国宝はじめ、現代最高の技術を備えた十三人の作家さんが、作り上げた作品が展示されていました。
加賀友禅や人間国宝の刺繍を間近かに見たりすると、柔らか物はやはりみて美しい〜〜


「家庭画報」は壇ふみさんが着ていらして、「きものサロン」は鈴木京香さんが同じ着物を着て写っているが、展示されている着物は何処を見ても、着用あとは見受けられなかった。
以前に○○デパートでやはり着物雑誌でモデルが着た着物を販売していたが、いかにも着ましたという後が残っている(仮仕立てで背中の部分が縫ってないで衿が付いていた。)それと皺が〜〜
帯も展示されているが、折り皺が見えない〜

着用の物を未着用の様に仕上げるのも、素晴らしい技術だと思う。

クリックすると元のサイズで表示します係りの方に写して頂く。

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銀座通りに出ると赤いオープンバスが走っていた。
まるで香港の夜景観光バスのようだった。

三越の食料品売り場で買い物をして、長崎の福砂屋のカステラを買って帰る。



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