2007/5/16

●5月12日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は白地に絣で、水色がグラデーションの様に見えるもの。
八掛けは青紺色。
袷ではちょっと暑かったかも?

長襦袢は川越のかんだやさんで、仕立てて貰った、白の綿紅梅の長襦袢を初下し。
思ったよりも着易かった(綿なので滑りが悪いのかと思っていたら)
衣紋抜きとか、衿先の引っ張る布を共布で無理を言って付けて貰って感謝。
半襟は薄いグレーの絽の板締め絞り。

●帯は今が時期の藤の塩瀬名古屋帯です。
白っぽい着物には今までは、反対色の帯を締めていましたが、同系色でも優しい雰囲気に成って、良い感じに仕上がったと思いました。

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連続で締めても、同じ場所・同じ人に会うわけではないので、良いかなぁ。

小物は白地の縮緬に薄紫色の飛び絞り。
扇子は菖蒲柄。

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カード入れは伊兵衛織りで根付も菖蒲。
帯締めは細めに真田紐に自作の陶器で作った帯留めに藤の花のシール

藤の金蒔絵シールを貼った自作の帯留め。
白い陶器も自分でコネコネして作りました。

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腰飾りは匂い袋の羅漢様を注し色に。

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バックも刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。 

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ピンクシルバーの小判型台に、小豆色の鹿の子絞りの誂え鼻緒。(色は小さい画像に似ている)

2007/5/15

●5月11日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は保多織です。
日本橋高島屋の催事で選んで仕立てて貰いました。
居敷当て白の保多織が付いていました。
保多織は水を通してあるので、購入したらそのまま仕立てる物だそうです。

半襟は一衣舎さんの浮き織り(実は保多織)の白と赤のストラップ。

●帯は薄ピンクかかった薄紫地に藤の花が描かれている塩瀬名古屋帯です。

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帯はまたまた藤柄の塩瀬名古屋帯です。

帯揚げは赤茶色の木綿の柔らかい物です(一衣舎さん)
扇子は菖蒲柄。
腰飾りは金沢の蹴鞠。

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カード入れは伊兵衛織りで、根付は菖蒲押絵。
帯締めは帯揚げに似た色の平織りで、房が8本に分けて組んである。

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下駄は焼き杉台(足袋裏が黒くなる・・・)右近に、白地の麻の葉柄の印伝で、通し前坪(男物)。
何を間違ったのか、LL版で作ってしまった物。
下駄は小さめの方が良いのに・・・
履く機会が少ない。

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。
まったく同じ物を銀座の夏野で見かけました♪

2007/5/14

カーネーション  記念日

今年も母の日の前日に、長男からカーネションが届いた。

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何時もの様にチャーリーと一緒に庭で写す。

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有難う。

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2007/5/13

イサキを三枚に下ろす  料理・食品

昨日娘が築地に行って、イサキと野菜を手に入れたと連絡が有ったので、早めにお喋りを引き上げて自宅に帰りました。

丸々お腹に子を持っている姿を、写すのを忘れちゃいましたが、立派なイサキでした。
娘が初めて一匹の魚を、自分一人で下ろすと言っているので、横から色々口出して、何とか三枚に下ろしました。

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皮も綺麗に剥いて、小骨を取って、何とかお刺身に成りました♪

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初めて見る野菜はアスペルジュ・ソバージュと言って、土筆のような、アスパラカスのような物でした。
しゃきっとした歯ごたえで、美味しかったです。 

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この細い物は何かと思ったら、ベビーコーンで生の物をはじめて見ました。
瓶詰めや缶詰の物しか食べた事が無かったので、茹でた物と、皮のまま焼いた物を頂きました。

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イサキの白子は酒蒸しにして、ポン酢で頂きました。

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食の勉強をしていると、色々美味しい物の情報も分って感謝していますよ。

2007/5/12

銀座でお喋り♪  ◎着物でお出掛け(袷)

月に一度の着物仲間との銀座へのお出掛け。
Nさんに来月のソウルの情報を聞くために、何時もよりも早めに会って、お昼を食べながら、ガイドブックで色々教えてもらう♪

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「頑張れクムスン」163話を見終わった感想など聞きながら、Mさんがが合流する時間が近づいたので、お店を出る。
四丁目交差点に珍しい車が止っていたので、写す。

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ミキモノと前が、この間見たときにはカーネーションだけだったのに、今日は明日が「母の日」だからか、真ん中に赤い花でハートマークが♪

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Mさんと合流して、お茶に向うところ。

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川越で買った雨晴れ兼用の傘が重宝する。
Nさんは自作の保多織の着物に絽の羽織だったが、あまりの暑さで、羽織をぬく。

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三人でお茶しながら話が弾んで弾んで、写真を写す枚数が少なかった。
その後何時もの様にアンテイークモールに寄るが、娘が築地でイサキを手に入れたと連絡があったので、早めに三人とも三越で買い物をして、別れる。

2007/5/12

オフ会  ブログ

今、気が付いたのですが、300000カウント過ぎていました。

今日のカウントと昨日のカウントから逆算すると5月12日土曜日の朝だったようです。

出掛けるのに忙しくて、PC確認しなかった時でした。

毎日沢山の方が遊びに来てくださって、有難うございます。

これからも大好きな着物を着て、出来るだけ毎日アップ出来たら良いなぁと思っています。

300000カウントを記念して、初めてのオフ会をして見ようかしらと考えています。

日程は未定(平日)ですが、浅草はどうでしょか?(履物の問屋さん・扇子やさん・仲見世散策等)

参加してみょうかと思われる方は、左下から直接コメント下さい。

先着四人位が良いかと思います。

有難うございました。

人数が集まりましたので、此れで参加募集を終わります。

2007/5/11


玉川高島屋で「一郷一品すぐれもの市」が有るので、ちょうど用事が有ったので、出かけてみようかしら?と思ったが、まるで台風のような風が吹いているので、着物を着て行っても、裾が捲れるのではないかと、風の止むのを待ったが、一向に止む気配は無かった。

寒かったので、お風呂に入って、午後から着物に着替えて、風の中自転車を走らせて、電車で玉川高島屋に行く。

(殆んど車で行くのだが、今日は車が無いので、止む終えず)

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保多織から葉書が来ているので、勿論保多織を着て出かけた♪

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まず最初に目に入った「日田の下駄」で、今履いているサンダル下駄?がとても重宝していると話し、普段履きに履きやすそうな太目の鼻緒の下駄を選ぶ。

そのまま履き変えようとしたら、下駄は朝に履き下ろす物だと教えてもらい、そのまま持ち帰る。

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履きやすそうでしょう♪

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朝も食べなかったので、遅いお昼を頂く。

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保多織のお店に戻って、今使っているシーツが気に入っているので、もう少し大版の物が無いかと、聞いたら使っているものが一番大きいといわれた・・・

反物は少なくて、着ている着物と、持っているブラウスとお揃いの小さな巾着を頂く。

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店主の岩部卓雄さんと一緒に。

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「弓はま絣」のコーナーでは、弓はま絣の特徴(絵絣で、お目出たい柄→椿寿八千)や織る工程に、今の状態を色々お聞きして、貴重な絣なんだと、認識する。

藍染めの木綿は水を通せば通すほど、藍が色がさえて、店長の普段着ている物を飾って、新しい反物と水を何度も通って、柔らかくなって藍の色が冴えた物を、見比べることが出来た。

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此処で鶴柄の弓ヶ浜絣の座布団を5枚購入する♪

玉川高島屋の次は日本橋なので、自分の持っている木綿の絣の産地が分らない物を、鑑定してくださると言われたので、着て伺う事にした。

2007/5/9

蔵の街・川越から友人訪問  ◎洋服でお出掛け(成田・川越方面)

東武東上線の遠くに住んでいる友人を訪ねる為に、Sさんを誘う♪

Sさんからの提案で、早めに会って川越に寄ってから行く事にした。

たまたま私の使っている「スイカ」はペンギンのマークが付いていない物だったので、機械のチャージで、マークつきに変更した。(これでバスにも乗れる)

待ち合わせはメトロポリタン口の此処で。

手土産に東武でマドレーヌと、ちょっとお腹が空いていたので、パンと飲み物を買って、川越行きの急行に乗る。

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お喋りをしていて、遠いと思った川越を一駅乗り過ごしてしまった。

駅の観光案内で、パンフレットを何枚か頂いて、1番のバス停から「時の鐘」近くまで行く。

早速新しいスイカが役に立ちました(170円)

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「時の鐘」は約400年前から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。

高さは奈良の大仏と同じ。

今も一日四回6時・正午・3時・6時に市民に時を知らせている。

丁度正午の鐘を聞くことが出来た。

此処には団体客?大勢の方々が立っているので、写らないように写すのに時間がかかった。

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川越は此れ4度目で着物で来なかったのは初めて。

(04.3/7と04.4/4と05.5/24と06.10/4)

土砂降りの雨の中で写したこともあった。

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蔵の街。小江戸と呼ばれている川越の街並み。

一番街商店街。

川越の土蔵造りの店舗は、「蔵造り」として有名です。

江戸の町屋形式として発達し、今の東京では見る事が出来ない江戸の面影を残しています。

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一番街商店街を左に曲がって、駄菓子や横丁の近くで、教えて貰ったお店は「いも膳」
一番最初に訪れた時にオフ会で頂いたお店だった。

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珍しい「さつまいもビール」があったので、小グラスを注文してみた。

黒ビールのような色が付いていて、ほんのり甘かった♪

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途中でパンを少し食べたので、注文したのは、小さめのうな重。

一緒に付いて来た壷には何が入っているのかと思ったら、刻み葱。

肝吸いに入れるのかと思ったら、うな重にかけて食べると叉、違った美味さと言われ、かけて食してみた。

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鰻はふっくらして、柔らかく、甘味も抑えてあり、まぶした刻み葱の食感と香りで、一味違ったうな重を味わいました。

お店の周りには錦鯉が泳いで居る、情緒のある日本家屋でした。

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駄菓子横丁は、昭和初期には70軒ほどが軒を連ねて、菓子の製造・卸していたが、今は20軒ほどに成ったいる。

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ハッカ飴や焼き団子・焼菓子の香りが、遠い昔を思い出す。

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昔ながらの「アイスキャンディー」と書いてあるのを見て、早速食べてみる。

今のミルクキャンデーではなく、後味さっぱりのミルクはほんの少しで、昔よく食べた「上村君ちの割り箸のキャンデー」を思い出して食べてみました。

持っている傘は余りにも暑かったので、買ったもの。

真夏の暑さで、役に立ちました。

川越から四つ目の若葉駅。

新興住宅地で新築の家が沢山売り出されている。

プランターの花壇がいっぱい置いてあって、綺麗な街でした。

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小中高で同じ学校に通ったMさんに会いに行ってきました。

駅まで迎えに来てもらい、一年振りで、昔の話に話題は尽きなかった。

息子さんの結婚式の写真や、お孫ちゃんの五月人形の前の写真を見せてもらい、自分達は昔と変わらないつもりでも、子供達が結婚をしたり、孫が生まれたりと、随分と歳をとって居るんだと思う。

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池袋西武でSさんが買って置いた「魚久」の粕漬けを頂いちゃいました。

早速今晩のおかずにさせて貰いました。

有難う♪
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2007/5/8

●5月7日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は大島風の艶のある物で、胴抜き仕立てです。
が、八掛けを生地にじかに縫い止めてあるので、後ろから後ろ身頃に縫い止めた所に横に皺が寄ることに気が付いた。

クリックすると元のサイズで表示します正しい胴抜き

(八掛けの上に胴裏を付けて帯の下で目立たない所で表地に縫い止める物です。)
半襟と帯の地色を揃えた、薄い桃色掛かった紫。

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●帯は今の時期の、薄桃色掛かった薄紫地に、藤の柄の塩是名古屋帯。

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帯揚げは縮緬地に薄桃色の飛び絞り。
扇子は今日が初下ろし。(分扇堂)
帯締めは若草色の冠組。
カード入れは、伊兵衛織りで、根付は四葉のクローバー

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バックはエルメスの、ボックスカーフの柿色のポリード。
最近は着物の方が合うんではないかと、思い始めました。

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南部畳表2−5段に、緑の鮫小紋の鼻緒。
初めて買った畳表で角ばっているので、若しかしたら男物かも?

2007/5/7

旅行社とミキモトホール  ◎着物でお出掛け(袷)

「きものサロン」春号を見ていて、 「『源氏物語』七姫を染め、織る展」を明日まで、ミキモトホールで催しているので、出かける事にした。
実は最近着物を着ていないので、何か着物関係の展示会が無いかと、探していた。

友人の所に届け物が有ったので、友人宅の前で写してもらった♪

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(後ろの変な皺は、胴抜き仕立てなのに、八掛けをじかに表生地に縫い止めてあるから・・・)
キャー・・・お公家さん?の様な顔になっている。
眉を描き忘れたのです。

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来月韓国ドラマのオフ会でソウルに行く事に成ったので、羽田発の旅行を調べにあちこちと廻って、色々相談をして、パンフレットを頂いてきた♪ 

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銀座三越の化粧品コーナーで、アイブローで眉を描いて、一安心。

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ミキモトの前には「母の日」も近いからか?ピンク色のカーネーションが短くぎっしりと植えてあった。
あまりに美しかったので、記念に一枚

クリックすると元のサイズで表示します看板

ホールでは紫上、葵上、女三宮、六条御息所、明石の上、夕顔、花散里。
光源氏を取り巻く七人の女性をイメージして、人間国宝はじめ、現代最高の技術を備えた十三人の作家さんが、作り上げた作品が展示されていました。
加賀友禅や人間国宝の刺繍を間近かに見たりすると、柔らか物はやはりみて美しい〜〜


「家庭画報」は壇ふみさんが着ていらして、「きものサロン」は鈴木京香さんが同じ着物を着て写っているが、展示されている着物は何処を見ても、着用あとは見受けられなかった。
以前に○○デパートでやはり着物雑誌でモデルが着た着物を販売していたが、いかにも着ましたという後が残っている(仮仕立てで背中の部分が縫ってないで衿が付いていた。)それと皺が〜〜
帯も展示されているが、折り皺が見えない〜

着用の物を未着用の様に仕上げるのも、素晴らしい技術だと思う。

クリックすると元のサイズで表示します係りの方に写して頂く。

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銀座通りに出ると赤いオープンバスが走っていた。
まるで香港の夜景観光バスのようだった。

三越の食料品売り場で買い物をして、長崎の福砂屋のカステラを買って帰る。

2007/5/6

ほっと安心♪  お土産

上海から帰って来た次の日に、リュック一つでピラミッドを見たいと、出掛けて行った息子が昨夜帰国する予定。

旅行途中から携帯に英文のメールと和文のメールが来たので、様子が分り一安心していた。

「帰国する時に関空に着いたら、電話頂戴ね。」
と言っておいたのに、電話が来なかった所から、急に心配になって、果たしてカイロからドーハー(QR515)・ドーハーから関空(QR820)の便に乗っていると言う保証は無いと思ったら、居ても経っても居られなくなり、関空の発着予定をPCで調らべると、もう到着している♪

最後のメールが「今から一泊二日の砂漠ツアーに行っています」だったので、何処のどんなツァーかもこちらでは分らず、心配する。

羽田到着から最寄り駅に着く時間を考えて、駅まで自転車を走らせる(車だと一方通行があり、行き違いになる)
向こうから、しっかりとした足どりで、リュック背負って、息子が歩いてくるのが見えたら、涙が出そうになった。

家まで、旅行の話を色々聞きながら、日にちが変わっていった。

デジカメは本当に便利だとつくづく思った。
旅行中の様子が直ぐに見られるし、動画も入っていたので、音声も聞こえるし、途中で一緒だった人達の様子も見られたので、もうカメラで写真を写すことは無いなぁと思った。

リュックから、紙の筒の様な物の中から、何やら出てきた。
出て来たのはこの美しい香水の瓶♪

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入っていた紙筒には、スフィンクスや香水瓶の写真が貼ってあった。

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繊細なガラスの香水瓶は、葡萄色の色付けや、金も描かれている。

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さてどんな香水を入れようかしら?
使うのが楽しみで、とても嬉しいプレゼントでした。
有難う

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昨夜からの雨で、庭はしっとりと落ち着いて、いい感じになりました。
右側の所にあった踏み石が、竜の髭で隠れていたのを、穿り出して、高麗川石で広げました。

2007/5/5

有難う♪  記念日

ピン〜ポ〜ンと玄関に出て見ると、大きな箱に入った花束が届きました♪

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誰から?と贈り主をを見ると、娘から。

傍にいたので、直ぐに「有難う♪」と。

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早速、バケツにHB101の希釈液を入れて、水切り。

こんなに沢山のお花を何処に活けようかしら?

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淡いピンクの薔薇

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花持ちが良いので、好きなアリストロメリア

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薄い卵色のガーベラに真っ赤なカーネーション

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ドライフラワーでよく見かける花

上から見てみると、抱え切れないほどの花・花・花

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チャーリーにも良い香りを嗅がせてあげなくちゃね。

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早速飾ってみました。

無造作に、入れただけなのですが、小さな花器なのに随分入りました。

家の中で一番目立つところ。

居間の大理石のマントルピース風の所に。

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後は短く切るのが忍びなかったのですが、こじんまりとして、中に網のような仕切りを入れて、飾っています。

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最後の残りを玄関に小さく飾ってみました。

鏡なので、自分が写っちゃいました・・・

次回は鉢植えの方が良いかなぁ〜

随分前に貰ったミニ胡蝶蘭が叉蕾を持ってきたのです♪

本当に長く長く楽しめます。

去年もお花を頂きました♪


2007/5/4

庭の経過報告  修理・手入れ

さてさて昨日の続きをしないといけないのに、余りの迷惑メールの多さに、メールを削除する所から、一日が始まるくらいでした。

意を決して、メールアドレスを変えました。

色々考えて決めました♪

そんな事をしていると時間が経ってしまい、午後から足り無い材料を買いに、叉ホームセンターに行ってきました。

玄関の門扉までが、モルタルの打ちっぱなしなのが嫌で、人工芝を置いたのですが、それも何だか気に入らなくて、良い物が無いかと見て回ったら、良い物があって、早速購入♪

敷石は午前中の15袋買った人がいて、残りは2袋・・・・

レンガ8個とスコップを買って、早速遣り始める♪

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此処を遣るのに、龍の髭が蔓延って、凄い事に成っていました。

シャベル・スコップ・雑草抜き、熊手等を使ってやっても遣っても、根っこが残っており、抜けども抜けども次から次と蔓延った所が、綺麗に成りません。

今までで、一番大変でした。

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池があった頃に、松の木の下に、小さな灯篭が置いて有ったのですが、小さいので、何度か落ちて、割れてしまい、庭の隅っこに置いてあったのを出してきました。

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肝心の頭の所が無いので、代わりのものがあるかと、ホームセンターで探してのですが、灯篭は高いので、そのままに置いてみました。

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灯篭を囲むようにして、石を敷き詰めてみました。

御影石の敷石も置いてみました。

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灯篭の周りにもう咲き終わった、ムスカリを植えてみようと思います♪

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小さな箱庭の様な庭ですが、丁度和室から、見るとウッドデッキが見えなくて、純和風の庭に見えて、我ながら、満足度120パーセントです

出来上がった頃には、周りは暗くなってしまい、画像は暗いです。

2007/5/3

庭の途中経過・その2  修理・手入れ

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一昨日は除草シートを敷いて、踏み石を置いて、高麗川石の白を除草シートの上に敷いて、敷石の目地に細かい白い石を入れた。
         ↓
今日は敷石を二つ増やして、全部で七個にしたら、丁度ピッタリに成った。

クリックすると元のサイズで表示します(一昨日と逆から写す)

右側の方にレンガをまっすぐに置く。

前に使ったレンガが有ったので、再利用する。

まだレンガが有るのだが、ウッドデッキの下に置きっぱなしで、取れない〜〜

ので、左側は出来なかった・・・・

もう此の辺でお昼も食べずに、直射日光をまともに受けて、顔はかっかとするが、途中で休むと、したくなくなるので、続ける。

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遣りながら、右側の池の名残の滝があった所を、繋げたほうが良い様に思い、其処の雑草や龍の髭?(短いほう)を抜く。

はびこってなかなか抜けない・・・・

古いスコップの取っ手を踏んでしまい、根元から折れてしまい、スコップでありながら、シャベルの役目しかしなくなった・・・・

やっと抜いて、土を平らにして、除草シートを切って、敷こうと思い新しい袋を開けるときに初めて、使い方を読んだら、敷き方が裏表逆だった・・・・何と言う事でしょう。(日光の当たるところでは逆の場合耐久性が落ちるとの事)

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縦に並んでいたレンガを途中から開いて、敷く石を一体化させる。

我ながら上手く出来たと思う♪

遣りたい一心で、材料を買ってきて、行き当たりばったりで、遣り始めたけれど、良いんじゃない♪

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左側に敷くレンガを買ってきて、高麗川石を多めに買って来て、もう少し厚めに敷こう。

左側の蔓延っている龍の髭が難物です。

2007/5/2


急に義理姉の家を訪れる事になり、お天気も良いので、チャーリーも連れて、ドライブを兼ねて7時半に家を出る。

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連休の中の平日なので、思っていたよりも中央道は混んで居なかった。
談合坂サービスエリアで、お昼の買い物をして向う。

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途中で風林火山館を横目に眺めながら、今回も素通り・・・ 

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チャーリは少しもジッとしていなくて、写すのが大変。
耳の下の毛を夫が短く切ってしまったので、何だかおかっぱ頭みたい・・・

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義理姉宅では、夫は野球を見ながら寛いで、お昼を食べながら積もる話を色々と♪

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私が柿が大好きだと言ったら、柿のシャーベット(完熟の柿を冷凍)をご馳走して頂きました。
種無しでとても食べ易くて、100%果汁で美味しかった♪

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チャーリーの散歩から帰ってきた夫が、なんと鹿の大きな角を拾ってきた!

鹿の糞もいっぱい有ったと。
鹿の角って、ぽろっと落ちるらしい?
それにしても、立派な角を持って帰りました。
狐や狸も出るらしい。

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家の周りの庭を見せてもらい、今 我が家で庭に石を敷いているので、色々参考に成る所があった。
門から玄関先までは、線路の枕木を敷き詰めてあったり、バークも敷き詰めてあった。

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帰り道に夫が「『ぶどうの丘』に行って見る?」と言うので、寄り道をする事にした。
一面に広がるぶどう畑の小高い丘の頂上に「ぶどうの丘」が有りました♪

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「愛の泉ビィーナス」ぶどうとワインをイメージした愛の泉。

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入り口には、大好きなピンクの花水木が満開で綺麗〜〜

入って直ぐの受付で、専用の試飲容器タートヴァン(有料:1100円)を購入して、全てのワインを試飲できます。
夫は運転しているので、私だけが試飲出来るのです♪

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地下ワイン貯蔵庫には170銘柄約2万本のワインが、貯蔵されているのです。

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U字型に成っていて、最初は白ワインの方から、試飲を始めました。 
私は白ワインの方がどちらかと言うと好きです。
段々と飲みやすくなってきたと思ったら、甘口に成ってきて、フルーティーなワインが飲みやすくて好きです。
「ナイアガラ」と言う銘柄が美味しかった。

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ロゼから、赤ワインに移ってくると、渋かったり、苦かったり、酸っぱかったりと、何度も吐き出しながら、10銘柄以上少し飲んだと思います。
皆さん、何本か購入されていたけれど、私は試飲だけで十分でした。
でも「ナイアガラ」買って来れば良かったかな?

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出口には皇太子様・雅子妃殿下の記念のお写真の数々やタートヴァンが展示されていた。

小腹が空いてきたので、夫から珍しく、食事をして行こうと言われ、ぶどう畑を眼下に見下ろすワインレストランで、カレーにパスタを注文する。

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お天気が良くなってきて、車にキャリーに入れてきたチャーリの事が心配になり、窓を少し開けて来たけれど、日射病になったら気が気ではなく、慌てて車に戻ると、陽は隣の車まで射していて、大丈夫だった。

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チャーリを車からだして、お散歩♪
ツツジが満開で綺麗。
晴れてきて、来た時の空との違いにビックリ。
眼下にはぶどうの里、勝沼の町が一望に。

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帰り道、大月から15分の所にある「真木温泉」に寄って見た。
お風呂だけでも入れるかと思ったら。3時までとの事で駄目でした。

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細い細い曲がりくねった道を走ると、隠れ宿の様に、全室露天風呂付きのお部屋。
東京からも一時間と掛からない?奥座敷。
1万坪の総敷地には広大な庭園とわずか16の客室。
いつか日帰り温泉でこよう。

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私が柿が好きで、干し柿も大好きなんですよ言ったら、冷凍保存してあった、紐につるしたままの干し柿を頂いてきた。(10個連なっていたのを一個食べちゃった)
見た目から想像すると、粉が吹いていて、硬そうなのに、柔らかく甘かった。
おまけに種無し。

前に友人から貰った干し柿はお供えに飾るような、横に串刺しのもので、硬くて、噛み切れないほどでした。
噛めば噛むほどって感じの干し柿でした。

頂いた干し柿美味しい〜〜



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