2007/4/26

国立科学博物館〜旧岩崎邸  ◎着物でお出掛け(袷)

頂いた「国立科学博物館・特別展FLOWER」のチケットが明日(期日は6/17まで)までのチケットなので、Sさんを誘って、出掛ける事にした。
今月は色々あって着物をほとんど着ていないので、お天気も久し振りの快晴なので、いそいそと着物に着替えて、上野公園口で待ち合わせる。

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お腹も空いてきたので、精養軒でランチを食べて、「特別展FLOWER」ってどんな展示なのだろう?
お花がいっぱい見られるのかしら?
期待に胸を膨らませて会場に入る。

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今の時期(4/17〜5/6)はチューリップとさくら草だったが、砺波で素晴らしいチューリップを見てきたばかりだし・・・・
展示してある生花の萎れた物や、枯れたものがそのままに成っていたのにはがっかり。
(朝一番で美しくない萎れた物や、枯れた物は摘んで置いて欲しかった)
映像や写真の方が多かった。(科学だから仕方が無いのかもしれないが)
私にはとても期待はずれでした。

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生き生きしたお花がいっぱい見れると思っていたので、期待はずれ。
出口の所で目にした「シロナガスクジラ」の大きいこと♪

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時間がたっぷり有ったので、Sさんが「それじゃ近いから旧岩崎邸庭園に行く?」と言ってくれたので、前から行きたかったので、タクシーで向う。

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門を入った所には、牡丹が咲き乱れて、坂道には色々な草花が咲いてた。

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登りきった北側には、ジョサイア・コンドル設計の木造二階建ての洋館・地下室付きの建物があった。
シュロの木に囲まれて、まるで異国情緒をかもし出していた。

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本格的な洋風建物で、まさに明治期の上層階級の邸宅である。 

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17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモチィーフなどが採り入れられていて、見事としか言い表せない。

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南側には列柱の並ぶベランダで、一階列柱はトスカナ式、二階列柱はイオニア式の装飾が特徴的である。

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一階のベランダにはイスラム風デザインのタイルが敷き詰められていた。
館内を見学して、お抹茶を頂きながら、休憩しょうとしたら、 稲光が!

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慌てて今の内に帰ろうとしたら、大雨が降ってきて、朝があんなに晴天だったので、雨具の用意は何もしてこなかったので、晴れてくれないと、困ると思い、ドキドキでした。
皆さんも同じで、お茶席は満員に成ってきました。

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雨が止むまでゆっくり休憩していたら、さ〜っと晴れてきたので、ホッとして、庭にでる。
コンドル設計のビリヤード場は洋館から少し離れた位置に別棟として建っていました。

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洋館とは違って当時としては非常に珍しいスイスの山小屋風の作りと成っていました。
全体的には木造建築で、校倉造り風に壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大家。
洋館からは地下道で繋がっているのも珍しい。

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庭のあちこちには牡丹や色んな花が植えてあり、洋館の中にも、プランターにシクラメンが沢山置いてありました。

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アカンサスの花
建物の中にはこのアカンサスの花の模様が、至る所に彫ってありました。

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FLOWER展が私には余りよくなかったので、此処に連れてきてもらって、とても満足しました♪
お花はやはり太陽の下で見るのが一番です。

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都立庭園がいっぱい有るので、行きたいと思います。
行った事のあるのは小石川後楽園だけだから、まだまだ行けるわね♪




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