2007/4/2

3月30日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は男物の真綿結城紬のアンサンブル地で仕立てた物。(悉皆やのきくやさん・本業は染み抜きや)
八掛けに初めて柄物を使いました。(黒地に白の小花柄)

着物が真っ黒に見える(太陽が当たると濃い焦げ茶色)ので、襦袢は二部式のの鹿の子絞り染め。
半襟は四季の花々の自作の友禅染め。

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帯は仕立て上がったばかりの、桜の花びらが舞っている白地の塩瀬帯。
真っ白地なので、ガード加工を初めてして貰いました。
前柄が二通りあり、逆巻きで締めたので、キチット締まらなかった・・・

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帯揚げは桃色のグラデーションの総絞り。
帯締めは桃色の冠組紐。
扇子は桜柄(分扇堂)
根付は揺れる桜。(ラリック美術館)
腰飾りは自作の桜の匂い袋。

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ベトナムに初めて行ったときに、一目で気に入って購入した、桜の刺繍がいっぱいされている、黒の艶の有る手提げと、バック。

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深緑の革の台に天は畳表。(金鷲)
鼻緒は痛んできたので、白地にグレーの紅型の端切れで誂えました。

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藍の手織り染め工房で購入の小石丸で天女の羽衣のような薄くて軽いストール。
桃色と茶色・緑色の糸の組み合わせで、重さなり方によって、いろんな色合いを見せてくれる、お気に入りのストール。

★何時もの立ち姿では、前帯の柄が見えないので、両方から写しました。
背中心に緩み止めの為に、金具二本で止めたら、タレが裏返って、何度も直してもらった・・・
気を付けよう。



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