2007/3/15

●3月11日の装い  ▲今日の装い/単衣

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会津木綿で、着物に嵌った頃に、自分で仕立てた物。
肩当てと居敷当ては使い古しの、胴裏を再利用しました。
袖分だけ別に買ったのに、着丈はギリギリ。
バチ衿なので、着るのは楽だが、掛け合わせが少ない。

半襟は卵色の縮緬。
帯締めと合わせました。

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帯はバザーでKさんから譲っていただいた、広めの半巾帯。
(Kさんからバザーで譲っていただいた物は、全てアップしました♪)

柄行が袋帯の様に手先とお太鼓部分の六通なので、締める時にちょっと柄を出すのが難しい。
画像では見難いが、蝶結び(広げたお文庫)にタレの部分を上から掛けたもの。

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帯揚げは黄色の無地縮緬で帯締めは自作の黄色に紺が入っている8角組を藤結びにしています。(二回絡げて結ぶ)
根付は縮緬の猿ぼぼ
腰飾りはお多福の縮緬押絵。

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足袋は私には珍しい、薄紫色地の麻の葉柄(喜多見の三鈴呉服店のオーダー初下ろし
着物に嵌った頃に作った物。

薄いピンクのロング丈の割烹着(辻和)

履物は長野に行ったときに購入の ねずこ下駄。
鼻緒は紺色の麻の葉柄。
(画像は随分履いてから写しました・・・)

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