2007/3/14

3月10日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は仕立て下ろしの花結城。
何時もと違う呉服屋さんで仕立てたので、身丈を何時もは肩から測るのですが、「それでは短いのでは?」と言われて、「そうかなぁ〜?」「それでは背からお願いします」と言ったので、何時もの位置で腰紐を締めると、おはしょりが長い〜
やはり肩から4尺3寸が一番着易いです。(身長と同寸)
叉なんだか似たような色味の着物になってしまった。
着物自体はとても着易く、気に入りました。

八掛けが辛子色なので、半襟は卵色で襦袢も辛子色の友禅柄。
帯はクロスステッチをするのに丁度良いような織りの名古屋帯で、シルバーの糸で花が織り込まれている。
とても締めやすい帯だが、締めるのは本当に久し振り。

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帯揚げは濃い桃色の無地縮緬。
扇子は桜の柄の物を初下ろし♪
根付も桜で初下ろしゆらゆら揺れるのが好き(ラリック美術館)

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腰飾りは自作の桜の匂い袋。
帯締めはBさんにバザーで譲っていただいた、辛子色の五分帯締め。
帯留めは手作りの縮緬押絵の桜(ころもやさん)

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長羽織は黒に見えるが濃い深緑の縮緬。
羽織紐はけらく庵。
雪輪柄に桜が舞っている。

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バックはエルメスの金茶色のケリーバックです。
大好きなカジュアル風な、内縫いのケリーバック。

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

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藍の手織り染め工房で購入の小石丸で天女の羽衣のような薄くて軽いストール。
桃色と茶色・緑色の糸の組み合わせで、重さなり方によって、いろんな色合いを見せてくれる、お気に入りのストール。



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