2007/3/1

2月26日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は伊兵衛織
今調べてみると03.6.30の伊兵衛織展で初めて知って、触れて、気になっていた物です。
それから3年経って、やっと手に入れたものです。
去年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました。

玉繭から手で紡いた玉糸(普通の糸より四倍も太い)で手織りで織られている。
絡み合った節があちこちに出ているので、素朴で丈夫で艶があって、極上の普段着です。

襦袢は、この羽織の羽裏に使った、残りで作った無双の袖を付けた、二部式。
半襟は薄いピンクがかった紫の青海波地紋。

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●帯は塩瀬で薄い〜桃色がかった薄紫地色に、白と薄紫の桜草柄(Kさんから教えて貰いました。)

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帯揚げは先日銀座の着物館で購入した黄色系の格子柄を初卸し。
帯締めは、煉瓦色の冠組。

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根付は縮緬細工の雪洞。
扇子は梅の木柄。
腰飾りは、赤に桜の匂い袋。

○長羽織は、お気に入りの白地に墨で細い線描きの菊です。
花芯は金色です。
羽織の襟から布を持ってきて、裄を1尺9寸まで延ばしました。

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羽織は毎回よく着ている。
(黒っぽい着物に重宝するが、此れしか薄い色の羽織が無いので、出番が多い)

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、茶色の布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。

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履物は黒塗りの右近下駄に天が、南部畳表。
鼻緒は、白黒の鹿の子絞りで誂えた物。



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