2007/3/2

●2月28日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は26日にも着ていた伊兵衛織です。
とても太い糸で織っているので、暖かいので、羽織もコートも無しで、今年初めて帯び出しで出かけました♪
薄いストールを掛けていましたが、風が強くて、髪の毛がぼさぼさに成ってしまいました・・・・

●帯は昼夜帯で裏が鶯色の儒子で、表が更紗がら。
柔らかくて、角出しの方が似合いそうです。

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半襟も半襦袢も26日と同じです。
帯は昼夜帯で、裏が鶯色の無地繻子です。
表はロウケツ?更紗柄ですが、短いので、「簡単帯結び」はとても重宝します

帯揚げは、柿色の無地縮緬。
帯締めは真朱色の冠組。

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紅白の梅(厄除け)根付。
桜柄の匂い袋。(京都)

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、茶色の布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

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藍の手織り染め工房で購入の小石丸の羽衣のような薄くて軽いストール。
桃色と茶色・緑色の糸の組み合わせで、重さなり方によって、いろんな色合いを見せてくれる、お気に入りのストール。

2007/3/1

2月26日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は伊兵衛織
今調べてみると03.6.30の伊兵衛織展で初めて知って、触れて、気になっていた物です。
それから3年経って、やっと手に入れたものです。
去年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました。

玉繭から手で紡いた玉糸(普通の糸より四倍も太い)で手織りで織られている。
絡み合った節があちこちに出ているので、素朴で丈夫で艶があって、極上の普段着です。

襦袢は、この羽織の羽裏に使った、残りで作った無双の袖を付けた、二部式。
半襟は薄いピンクがかった紫の青海波地紋。

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●帯は塩瀬で薄い〜桃色がかった薄紫地色に、白と薄紫の桜草柄(Kさんから教えて貰いました。)

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帯揚げは先日銀座の着物館で購入した黄色系の格子柄を初卸し。
帯締めは、煉瓦色の冠組。

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根付は縮緬細工の雪洞。
扇子は梅の木柄。
腰飾りは、赤に桜の匂い袋。

○長羽織は、お気に入りの白地に墨で細い線描きの菊です。
花芯は金色です。
羽織の襟から布を持ってきて、裄を1尺9寸まで延ばしました。

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羽織は毎回よく着ている。
(黒っぽい着物に重宝するが、此れしか薄い色の羽織が無いので、出番が多い)

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、茶色の布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。

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履物は黒塗りの右近下駄に天が、南部畳表。
鼻緒は、白黒の鹿の子絞りで誂えた物。



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