2006/12/16

●クリスマスの装い  ▲今日の装い/袷

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着物は、母のお気に入りの緑から黒にクラデーションになっている(遠目には濃い緑色の着物)御召。
八掛けは小豆色。
クリスマスが近づくと独りでに手が伸びる着物です。

クリスマスカラーと言えば黄色・白♪
一応カラーで揃えてみました。

赤い帯は柄の中の動物をトナカイに見立てて、選びました。

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長襦袢もで半襟は白。
帯揚げは薄い黄色の鹿の子絞り。
帯締めは真田紐も太目の黄色

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帯留めはクリスマスリース♪
背守はサンタさんの七宝焼きのピン。
根付は雪だるまと、ツリーが描かれている物。

○羽織は白地に線描きの菊の柄の長羽織。

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羽織は白地に線描きで菊の柄で、花芯が金なので、こじ付けでクリスマスツリーのイルミネーションと思い遊びました♪

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」。
軽い正絹の大判の手提げ。
中が見えないように、茶色の布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪
京都旅行中は、洋服で使用。

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金鷲のセールで買った台がの革で、天が畳表の草履。
(台が緑色の革ですが、ちょっと暗く写ってしまった。)
鼻緒は誂えた紅型のふっくらとした物。

★クリスマスツリーの帯だと、ほんの少しの期間しか締められないので、こんな風に小物で遊ぶと着物を着るのも楽しくなりそうです。

緑に赤ってクリスマスカラーで、赤い帯を良く締めています。
帯が赤でなければ、帯締めが赤と、やはりこの着物はクリスマスに用って、感じです。



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