2006/11/10

11月9日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は母のお気に入りの琉球絣を胴接ぎを入れて、臙脂色の八掛けに取り替えて仕立て直した物。
長襦袢は、むじな菊の地紋に薄紫の飛び絞りに、半襟は白の塩瀬。

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帯は浦野さんの縦にしぼが目立つ薄い卵色の無地紬帯。
この日の一穂堂サロンの展示会に締めて行く事が出来て、良かった♪

帯揚げは八掛けと同色の無地縮緬。
帯締めは臙脂と生成りの格子の五分の帯締め。
帯留めは伝統工芸師の針谷さんの菊の蒔絵。

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扇子は歌舞伎座購入。
根付は先日の人形展で購入の猿ぼぼ。
腰飾りはオクルミで包まれた赤子

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ベトナムで購入した黒地に、黄色い薔薇の刺繍が両面にしてあり、取っ手は黒の螺鈿の物。

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。
足に馴染んでとても履きやすい♪

この着物は母が気に入って、よく着ていたものを洗い張りして仕立てた物なので、とても柔らかく、柔か物のような着ごこちです。
他の紬も此れくらい着込んで、着たら身体に馴染んで良いのだが・・・果たして何枚こう言う状態になるまで、着れるかしら?



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