2006/10/15

10月14日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着て行った着物は、川越唐桟。
双子織りのしっかりとした、生地で艶もあり、木綿なのに絹のようにも見える。
私の好きなブルー系の縞柄。
裄は1尺8寸5分なので、音物の幅広の生地で「かんだやさん」で仕立ててもらいました。

長襦袢は正絹の絽で、半衿は正絹の薄い塩瀬。

●帯は月とススキと鈴虫柄のすくい織りの名古屋帯。

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木綿の着物は何枚か持っていますが、川越唐桟が一番お出掛けに着ていける様に思いました。

余り着物に詳しくない方には、木綿と言わなければ分からないと思うのですが・・・?

私は身丈が4尺3寸で裄が1尺8寸5分なので、袖分を別に買いました。
木綿は水通しをすると驚く程縮むので。
縮ませてから仕立てるので、家で洗える様になるんですね。

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帯揚げは縮緬の臙脂と白の細かい格子柄(ころもや)
帯締めは濃い紫色の五分紐。
鼈甲の葡萄の帯留め。
柿の根付。
扇子は三井美術館購入。
腰飾りは菊の西陣織の巾着匂い袋(石黒香舗・京都展)

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グッチのバンブー型金具付きで、中は真紅の革張り。
樋口可南子さんの「きものまわり」102ページに同型掲載


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履物は薄紫色の濃淡の総絞りで誂えた鼻緒に、シルバーホワイトの台。

やっとエアコンを付けなくても、着付けが出来るような気候になりました。
朝晩涼しく成ってきているので、夜に帰宅なので、ショール持参で出かける。
袷か単衣と迷ったけれど、単衣で丁度良かった♪
暑くもなく、寒くもなく、爽やかな一日を過ごす事が出来ました。



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