2006/10/12

●10月11日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は、椿柄の大島紬の単衣です。

今日は単衣で丁度良かった♪
長襦袢は母のお下がりの肌色の正絹の単衣。
半襟はピンクと白のストライプの保多織。
サラッとしていて気持ちよい。

●帯は京都に行ったときに紫織庵で購入して、仕立ててもらった、絹芭蕉の名古屋帯。

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帯揚げは木綿の赤茶色。
帯締めは卵色の冠組紐。
帯留めは海を思わせる、深い青と水色の二色のガラスに、帯留め金具を付けた物。

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根付は大きな鼠の細工物。
腰飾りは西陣織りの菊柄の匂い袋。
扇子は歌舞伎座で購入物。


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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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Pさんから頂いた黒に鶴が舞っている端切れで仕立てて頂いた鼻緒を、3-7段のカラスに挿げた物。
締め具合が丁度良くて、指が途中で止まる。
前までぐっと入っていかない♪入れても戻って来る。
裏の本天は薄黄色で前坪は柿色。

初下ろしの時にも、雨が降ってきた・・・今回もお天気が良かったのに雨が降ってきた・・・ 

★着物でも暑い時には、涼しい装い、寒い時には暖かい装い。
着物だからと言って、私は決まり事をあまり気にしない。
着物でも普段着・お出かけ着は体感温度で着物を選ぶ。
10月だからと言って、袷は暑くて着れないのを、無理をして着る必要は無いと思う。
明後日も単衣で出掛けよう。



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