2006/7/31

7月29日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は麻。
白地に青系と緑系のお花柄です。
パリッとしていて肌に付かず、風が通って涼しく感じます。

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なるべく下着を少なくするために、長襦袢を着ないで、綿縮みの筒袖の半襦袢に絽の正絹半襟を着けて、着ています。
麻ですので袖の透け具合はこんな感じです。
襦袢の袖が無いだけでも随分袖が軽くて、涼しく感じました。

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帯も麻の着物の柄と同系色の名古屋帯で、柄は露芝だと思います。
前日に簡単帯結びで、クリップに糸瓜のお太鼓をセットしておくと、着付けるときに随分楽です。
暑い時には部屋にエアコンを入れて着ます。

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帯揚げは赤茶色の綿です。(一衣舎)
帯締めは赤茶色の伊藤組紐です。
帯留めは赤と黒の金魚が泳いでいる団扇です。
根付は手作りの縮緬金魚を箱根寄木カードケースに取り付けて。
腰飾りは金沢のけまり。
扇子は浅草で購入の、黒い竹の部分にも柄があるものです。

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バックは今では良く見かけるのですが、日本ではまだ珍しかった頃、バンコクの家具のお店で見つけて、着物にも良いんじゃないかしらと?品数少ない中から選んで購入しました。
バンコクでも余り見ることはなかったです。
なのに今では日本中で見かけるようになってしまいました。
竹を細く細く裂いて、一つずつ手で編んで行くんです。

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履物はパナマの台に、白のエナメルの鼻緒。



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