2006/7/6

7月4日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は縞のようりゅうで、麻混紡の凹凸のある柔らかい物。
お水をこぼしたら、コロコロと瞬間に撥水した。

下着は筒袖の汗取りに、綿縮みの筒袖にレース袖口付きの半襦袢。
半襟は白の絽。
綿縮みステテコに、正絹の二部式裾除け。
袖が無いだけで、袖から風がそよそよと通り過ぎて涼しかった。

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帯は「トマト」で購入した、麻の切り売り反物を自分で仕立てた二部式名古屋帯。
お太鼓枕はへちまで作った物で硬いけれど、涼しかった。

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帯揚げは肌色の絽で桔梗柄。
帯締めは赤茶の伊藤組紐。
帯留めは翡翠。
扇子は白檀。
根付は四葉のクローバ。
腰飾りは縮緬の四葉のクローバーの匂い袋。

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の墨流し流水柄の鼻緒です。

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麻足袋は一年に一足ずつ購入しているが、一番最初に購入した麻足袋を履いたら、左足だけ内側の鼻緒の当たるところだけ擦れていた。
履物を脱がなければ分からないので、履いてお出かけには差し障りが無いので、今年は履き潰そう。



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