2006/6/30

三部式半幅??  ▲今日の装い/薄物

今日は蒸していて暑〜い。
夏の着物は気合を入れないと着られないわ。
家ではTシャツに半ズボンなのに、何故わざわざ着物を着るんだろう?
と思いながら、裄だしでちくちくしています。

浴衣風に肌着の上に直に着てみよう。
先日仕立てた麻の二部式名古屋帯で、余り布が出たので、それを何にしようかと考えて半幅にして見た。

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左上が名古屋帯のお太鼓部分。
左下が胴に二重に巻く前帯の部分。
右上が二部式帯の手先の部分を、角出しにも出来る様に、長めにかがって置いた物。
右下が今回残った残り布を、半幅にかがって結んだ様に畳んで置いた物。


半幅の三部式????
とても良い考えだと思ったが、さて普通に半幅を締めているように見えるのか、締めてみないとねという事で、締めてみました♪

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着物は阿波しじら織を襟無しで着ています。
サッカー地の様で、肌にぴったり当たらないので、サラッとして気持ち良い。

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まず最初に前帯を二回巻いて、後中心を帯止め止める。
手先の部分で貝の口の様に一度しばる。
山のところに帯揚げを通して、前で締める。
端し布で作った部分をお太鼓の様にして、帯締めで固定する。

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端切れを付けないで貝の口の様にしても良いし、上から垂らしても良いです。
半幅は好きなように、解けて来なければ良いと思います。
人に不愉快なだらしない締め方で無ければOKでしょう。


2006/6/29

今年は初の桃トースト  料理・食品

昨日夫が山梨で買って来てくれた、とうもろこし(甘々娘)きゅうり・トマト・茄子・枝豆・白桃♪

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とうもろこしと枝豆はすぐに茹でて食べてしまった。
とうもろこしは甘くて茹でながら丸々1本半つまみ食いをしてしまった。
きゅうりは味噌を付けて食べる。
きゅうりと茄子は早速ぬか漬けにしました。
白桃はまだ硬そうなので、昨日はそのままにして置いた。

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今日のお昼にちょっと味見と言う事で、一番小さい桃を選んで切ってみた♪
なんと綺麗にお花の様に皮が剥けるじゃないですか。

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去年の夏にも剥けたけれど、今年は早々から剥けるなんて。

早速大好きな桃トーストにしてみました。

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瑞々しくて美味しい〜
甘味は少し足りないかも?

去年の桃はこんな感じでした。

2006/6/27

6月26日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は阿波しじら織。
サッカー生地のような凸凹した感触の物。
(雨のため少し短めに着付けています)
長襦袢は本麻で、半襟は白に近いブルーのビーズ半襟。

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帯は ←クリックしてみてください。

帯揚げはブルーの太目の絽。
帯締めは赤茶の伊藤組紐に帯留めは赤と黒の金魚柄の団扇。
扇子は黒と白の夏仕様物。
根付は猫の張子。
腰飾りはお多福の縮緬細工。

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バンコクの雑貨屋さんで購入の籠。
取っ手が折れるので収納に便利。

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雨下駄の下駄は30数年前の物に、鼻緒を雨仕様の白黒の青海波柄のものに挿げ替えた物。
爪皮を透明のものして見た。
お気に入り。

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二枚歯の下駄はカクカクして歩きづらいので、余り履かない。

2006/6/26

雨の浅草に〜  ◎着物でお出掛け(薄物)

浅草に行った事が無いという、Nさんを誘って浅草に行く約束をする♪
予報では夕方から雨なので、先日洗った絽の小紋に白の麻の帯を準備しておいた。
なのに朝から雨が〜

洋服にしょうと思ったが、急に着てゆくものを決めかねて、雨仕様の阿波しじらに白の麻の帯に変える。
は降り止まず、紗の雨コートを羽織って、迷ったが、傘差して自転車で最寄り駅に♪

クリックすると元のサイズで表示します←電車の座席から写す。

雷門の前のからくり時計の前で待ち合わせ、浅草といえば「駒形どぜう」でしょう♪と言うことで「どぜう鍋」と「柳川鍋」を注文する。

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生々しいどぜう。
でも全然泥臭くなく、さっぱりしている。
ネギを山盛り乗っけて、コンロでグツグツ煮る。

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お豆腐とこんにゃくの田楽に、ぬか漬けにどじょう汁。
今日は余り暑くなく、お客も立て込んでいなくて(コンロの数が少ないので)クーラーが涼しく感じられて、汗もかかず頂けました。

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進められるままに、升に入っているネギをすべて煮て頂きました。
シャキシャキして美味しかったわね。

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お店を出る頃にはすっかり雨も上がって、紗の雨コートは畳んで籠の中に♪

先日履物の整理をした時に、鼻緒が擦れていたものが有ったので、早速紅型の端切れを持って「長谷川さん」に向かう。

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鼻緒を変えただけで全然別物の様になるので、出来上がりがとても楽しみ♪
雷門から仲見世通りを抜けて、「文扇堂さん」では欲しいものが品切れ・・・
「姫やさん」は休日・・・
「鼈甲やさん」を覗いたり、揚げ饅頭を食べたり、色々楽しみながら、「浅草寺」まで来ると、手前は幕を張って修理中。
「浅草寺」でお参りして、家族の厄年を知る。

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伝法院通りは、まるで時代劇の町並みに似せて作られている。
角のお店の屋根には「鼠小僧」が千両箱を抱えて覗いていた。
「江戸切子ガラスやさん」、「半被やさん」では面白いものを発見したり、「柘植のお店」を覗いたり、此処で疲れたので、休憩をして、今年初めてのかき氷を注文する♪
冷たくて美味しい〜かき氷大好き♪ 

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「カナヤブラシ産業さん」では長い糸瓜を購入して、夏用の帯枕を作る予定。

 クリックすると元のサイズで表示します 1260円
. . . . . . . . . .
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太いほうを枕の長さに切って、縦半分に切って、角をそいで、水に浸して柔らかくして、好みのカーブを付けて、そのままの状態で干した♪

ここで嬉しい知らせの電話が掛かってきた♪
良かった♪良かったわね。

「箱長さん」、「桐生堂さん」、「たんすやさん」を見て此処でお別れ♪
浅草を堪能して貰ったかしら?

私も着物を着始めた時には、なでしこさんと浅草に何度も一緒に行って、いろんなお店を紹介して貰ったものです♪

2006/6/23

●6月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は薄黄色地に、キウイの輪切りのような柄の紬の単衣です。
長襦袢は白の平絽で、半襟も白の絽です。 

●帯は絽の白地に、黒のすくい織り。 

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帯揚げは薄い桃色の絽で、小さな金魚が泳いでいるものです。
出番が多い帯揚げです。
帯締めは深緑の真田紐です。
帯留めは工芸作家の石井和子さんの「炎の雫」

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扇子は黒字の小ぶりな夏仕様物です。
根付はとうもろこしの上にウサギです。
腰飾りは縮緬の四葉のクローバーの匂い袋です。 

○長羽織は亡き父の物で、とても薄い〜透けて見える物です。
薄い変り絽の軽い、黒地の物。
振りを女物に直しました。

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黒の無地で寂しいので背に加賀押絵紋の紅葉を付ける。
紅葉と若葉なので、使える範囲が広い.

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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履物は黒の螺鈿の角丸高右近下駄に、鼻緒は白地に赤い板締め絞り。

2006/6/22


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嫁に来る時に親に揃えて貰った加賀友禅の黒留袖。(落款付き)
牡丹の柄で、花芯の所にだけ刺繍が刺してありました。
着用の予定が無いので、別の部屋の奥に置いてあるので、すぐに出せないので、結婚式の写真をデジカメで写しました。
出す機会があったら、キチット写して載せようと思います。
帯は、亀甲柄の上に大きな蝶の袋帯です。

20代の時の物一式を、子供の結婚式に着用しました。
履物も同じく。
勿論着付けは自分で。
帯揚げがちょっと出すぎていますが・・・

2006/6/21

●広尾から西麻布に♪  ◎着物でお出掛け(単衣)

陶芸家のYさんからお誘いを受けて、広尾のギャラリーに伺う。
広尾は近いのに余り行った事が無く、良く分からない。
昔、車を運転して目的地までは何度か行ったけれど、街を歩く事は無かった。

Yさんお勧めのちょっと隠れ家的な「空」で食事をする。
和の空間で所々に炭がさり気なく置いてあり、古いものを上手く使って、器は作家ものの器や骨董品の器を使い、料理共々、眼を楽しませてくれる。

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欄間を壁に♪  屋根瓦の先の飾りを灯りに♪灯りの下には分かりにくいけれど長い炭が。 

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陶器の三段重に入って出来た♪こんなの初めて。
お刺身は白身ばかりで「きときと」で旨い。(東京はマグロの赤身が多い・・・のに)
海老も大きい〜
食べていて美味しいのだけれど暑くて暑くて・・・食べると身体が燃えるのですね。
持参の団扇で扇ぐ。

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バニラーアイスの上にシャーベット♪
冷たくて美味しい。
さっきまでの汗は何処へやら。
アイスコーヒも陶器で黒いストロー

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店先の前と、ドアの前で写してもらう。
お隣が今日伺った「ギャラリー旬」
週代わりで作品を展示している。
今日が初日の作家さんは「森田栄一氏」

手捻り作品はどれとして同じものは無い。
花器にさり気なく山から採ってきた枝を挿して、枝も花器も生き生きし見える。
山椿一輪が美しい〜

Yさんのお友達が近くで着物屋さんを遣っているので、連れて行って貰った。
テクテクと広尾駅を通り越してウインドーショッピングをしながら、暑い!(夏の着物は忍耐です!)
日傘も差さずに・・・暑い〜団扇で扇ぐ。
そう言えば、今日は誰一人として着物着用の人を見なかった・・・・
タクシーを乗ろうとしたが、車の進行方向と店が逆なので、テクテク歩く事に・・・

「つむぎくらぶ」は西麻布交差点の広尾寄りに在る。
ウインドーには目を引く大きな内裏雛がこちらを見ている。
着物姿のマネキンが目印♪
二階に上がると正面にインドネシアの布・更紗の名古屋帯に美しく店主が一針づつビーズを指した帯が♪

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階段脇には更紗で作ったバックや履物も。
大島を何枚?何十枚も接いだYさん好みのお着物も飾った有った。

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お茶をご馳走になってほっと一息。
半幅結びの講習会?お勉強になりました。
六本木ヒルズまでテクテク歩いて、暑いのに良く歩いた日でした。

早速家に帰って締めてみました。
いい感じ♪
暑かった・・・

2006/6/20

●6月19日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は何故か椿柄(季節が合いません)の単衣の藍大島。
柔らかくとても着易い。
平絽の長襦袢に、平絽の白半襟。

●帯は自作の「青土さん」の麻のざっくりした二部式の帯を、角出し風にして締めてみる。

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帯締めは小豆色の格子の五分紐。
帯留めは紺碧の海の色のガラスに金具を付けた物。

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扇子は白檀で扇ぐと良い香りが。
根付は布の金魚。
腰飾りは着物の柄に合わせて、椿の匂い袋。

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箱型のバンブーバックです。
バンコクで購入しました。
大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。
蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。
取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。

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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒。

2006/6/19

恵比寿から目黒に  ◎着物でお出掛け(単衣)

恵比寿のガーデンプレイスに向かう「歩く歩道」の両側には色取り取りの紫陽花が瑞々しく咲き誇っている♪

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 紫陽花は水を欲するので、日当たりの良い場所だったらすぐに水が切れて、萎れて来るのに、どれも美しく今が盛りの様に咲き誇っている。

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動きながらツイツイシャッターを切ってしまう。

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何百鉢あるのだろう?すべての鉢に水を挿すのは大変なお仕事だと思う。
紫陽花を見ているとガーデンプレースまであっと言う間に到着♪

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恵比寿三越で、「恵比寿で着こなす江戸ゆかた展」を見る。
芝崎るみさんのデザインの浴衣はカッコいい♪
粋と言うべきか? 

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小倉充子さんの染めた布地を浴衣にしたり、下駄の鼻緒にしたり、手ぬぐいでうちわも良い。
色も鮮やかで。

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itomiの黒のプリーツの兵児帯が使えそう♪
値段もお手ごろで♪

先日行った時に、友人が買って品切れになっていた、布巾(手ぬぐいの半分で使いやすそう)と小ぶりの団扇(とても暑かったので)を購入。

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遅い〜お昼を済ませて、何時だと歩いて目黒に行くのだが、なにせ今日は暑い!のでもう一度紫陽花を見ながら一駅電車に乗る事にした。

クリックすると元のサイズで表示します←水中に浮かぶように植えてあるインパチェンス

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↑恵比寿ビールでお馴染みのビャステーション

久しぶりに「時代布 池田」に伺う♪(此処から画像無し)
早速お店の方に、締めている自作の帯を褒められる♪
去年と同じパターンクリックして見て下さい
プロの人にあれこれ仕立て方を話してしまう。
本麻は耳の部分がヘロヘロしている物が多いそうなのに、「青土さん」のこの生地はしっかりしているので、かがるだけで大丈夫なのは嬉しい♪

重子さんからも帯を褒められ、残り布を角出しの「あんこ」にしている物や、「手先の布」を差し込んでいる物を、外して見せたり、大それた事をしてしまった。
去年の帯が大層お気に召したようで、あれから探しに行かれたらしいが見つからなかったとの事。
場所が良く分からなかったので、地図を書いて説明をする。

重子さんの装いは黒の琉球絣に、黒の下駄に白革の鼻緒。

お客さんは次から次と来られる。
小柄な方が海外で着る為に訪問着や帯の一揃いを幾つか購入。
小柄な方はどれも着られて良いですね。

駅に向かう途中に小さな和物?のお店が出来ていた。
着物から洋服に仕立てたもの、小物。
此処では着物を着ていると言うだけで感心される。
今日は本当に暑いです。
暑い暑いを連発する。

落ち着いた紅型の端切れを無理を言って半分だけ譲ってもらう。
鼻緒にぴったり♪

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此処では情報交換をして、浅草橋のお店を教えてもらう。
目黒の東急で夕飯の買い物をして家路に着く。

2006/6/17

●6月16日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は藍染の木綿の単衣で普段着なので、バチ襟。
長襦袢の襟を細めにして置かないと、後襟から半襟が飛び出すので、気を付けよう。
昨日の様に肌寒い時には、丁度良い。

長襦袢は母から貰った、薄目の桃色の正絹にピンクのストライブの一衣舎さんの木綿(浮き織?)半襟が付いていたので。(保多織り)

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帯は先日仕立てたばかりの青土さんの麻の名古屋帯。(Goodです。)
帯揚げは三段に色が違うので、便利な絽の物。
帯留めは陶器の黒地に花?柄。(金沢の尾山神社の前の九谷焼の器屋さんで購入の九谷焼)

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帯締めは伊藤組紐の赤茶色。
腰飾りは西陣織の巾着匂い袋(京都展)
根付は木製のぽっくり♪

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籠は友人が編んでプレゼントしてくれた紐で編んだ籠。

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履物は職人展で購入の日田の下駄。
鼻緒が踵から外付けで幅広いので、履き易い。
前坪にはビニールのパイプでカバーされている。
台は立体的にカーブしていて足に馴染む。
洋服でもOK。

2006/6/16

早速締めて♪  ◎着物でお出掛け(単衣)

朝から土砂降りの雨・・・家の中が湿っぽい。

一日中雨かと思っていたら、午後から晴れ間が♪

昨日仕上げた帯を締めて見ました。

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思ったよりも、軽くて締めやすく、形も良い感じに出来ました。

幅が30cmで狭いかと思いましたが、全然おかしくなく、前幅も半幅でも大丈夫な感じがします。

素材が良くて織が良いのだろうとおもいます♪

全体に張りがあって、へなへなには成らないし、跳ね返る感じがします。


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「簡単帯結び」の様に、クリップで三角の底辺を留めましたが、折った所に張りがあって膨らみの役目を果たして、お太鼓の形もきちっと出来ましたた♪

胴に巻く帯にも紐は付けずに、後を「帯を止める金具」を差し込むだけ♪

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早速近所のやまやにお買い物。

店員さんに「ブロブを書いているので、写真写しても良いですか?」と聞いて写して貰らいました。

友人のSさんが、紙紐で編んだ籠を初めて使ってみました。

軽くて沢山入って、良い感じ。

有難う♪

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2006/6/15

本麻の帯の仕立て♪  ちくちくと手作り

先日の「目と心のごちそう展」で購入した麻の布地で、帯を仕立てました。

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昨日からかがり始め、お太鼓部分が出来上がったので、床に置いて居たら、ちゃっかりチャーリが、乗っかって眠っていました♪

クリックすると元のサイズで表示します日差しが当たっていたので、全然違う色になっています・・・ 

幅30cmの両耳の麻の生地はバリッとして、そのままかがるだけで、帯に成るので、持っている帯を参考にして、お太鼓部分を裁ち切りました。

アップリケの要領で両耳をかがりました。

裁ち切ったところは、中に折り込んでかがって、お太鼓部分はおしまいです。

手先の部分は長めに取って、半幅にしてかがりました。

別仕立てにして置くと、角出しが出来るのです。

胴回りは、幅が狭いのと、張りがあるので、開き仕立てにして、両方の裁ちきり部分を折り込んでまつっただけです。

巻くときには、前幅を広めにして結ぼうと思います。

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早く締めてみたい〜

酒田で購入した麻の暖簾はそのままに成っている。

帯にでも出来そうな柄を選んだのに・・・

仕立ては勢いですね。

2006/6/14

●6月13日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は嫁に来る時に持たせて貰った、結城紬の単衣。
生成り色に黒と小豆色の絣で、竹の模様が織り込まれている物です。
二十代の時の物なので、お袖がちょっと長いです。
まだまだこわばって、身体に馴染まなくて、突っ張っています。

長襦袢は白の平絽で半襟も白の絽。

●帯は生紬に紫陽花の花が、手描きで描かれているもの。

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帯揚げは紫陽花の色で綺麗な薄い青紫色の絽縮緬で、絽目が太いものです。
扇子はお気に入りの文扇堂の物。(指し色に

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根付はガラスで出来ていると緑の唐辛子。
緑が入っているものは珍しい。
帯締めは白と黒の横縞の物。(良く出番があるお気に入り)
帯留めは金属のブローチから作った紫陽花の花。

○絽の絵羽織は、これも嫁入りの物です。
羽織丈を、ギリギリいっぱい自分で伸ばしました♪
柄が紅葉なので、背紋に若葉のもみじをアップリケ。

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喜如嘉の芭蕉布で作られたバック(伝統工芸品センター)
端切れで作られた根付をアクセントに。

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履物は白塗りの角丸高右近下駄に、染め大島の端切れで仕立てた鼻緒で、裏は小豆色の本天に前坪は黒。

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着物を着る様になって、初めて探し回って買った下駄。 
木綿の鼻緒が付いていたのを、痛んできたので、取り替えて大事に履いています♪
染め大島を着た時にお揃いで履くことが多いです。

2006/6/13

横浜高島屋へ♪  ◎着物でお出掛け(単衣)

「目と心のごちそう展」の最終日に「横浜高島屋」に行く♪
地下道から行ったら、よく分からなくて何度も人に聞いて、やっと高島屋に♪
最近は「そごう」に行くことは有っても、「高島屋」に行かないので・・・
7階エスカレータ脇に、自然素材の麻が切り売りで置かれていた。
どれも麻の帯として使える〜

クリックすると元のサイズで表示します購入した生地
長めの半幅帯に良い素材があったが、これは見本(全部売れてしまった)との事で、最終日に来るものではないなぁと思った。

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「ブログに載せるので画像を写しても良いですか?」とお聞きしたら、「え〜〜〜!」と言われたので、てっきり駄目なのだと思ったら、「どうぞ〜どうぞ〜♪」と言われてホッとした。

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夏にさらっと着たいシャツや長めのシャツにパンツ。
バックなどもあり、繭や糸もいっぱいありました。
色々お話をして、30cm幅の素敵な帯に出来そうな布を5m頂きました。

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とてもお安いのでびっくりしました。
帯として織ってある訳ではないので、リーズナブルなのでしょうか?

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8階では、前に山形に旅行したので、なんとなく親近感が沸いてきた「紅花の山形路物産と観光展」のこれも最終日で4時終了なので、凄い賑わいでした。
急いでぐるっと一回りして、最近はこんな物があれば食事が進むようになっ味噌・醤油製造のあぢやまのお漬物と、大正田の胡麻煎餅を購入した。

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帰りは地下道を通らなく地上から駅に向かう。
帰ってから着物のまま、愛犬の散歩をする。
ちょっと暑かった・・・

2006/6/12

●6月10日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は単衣の本塩沢。
黒地に白の絣で迷路の様な柄に織られている。
シャリ感があって、この時期には気持ちの良い肌触り。 
襦袢は平絽の長襦袢を初下ろし。
半襟も白の平絽。
夏は殆ど本麻の長襦袢を着用していたが、平絽は滑りが良くて、サラッとして涼しかった。

●帯は絹芭蕉布の、椰子の実柄の全通名古屋帯です。

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去年京都に行って、紫織庵で購入して、お仕立てして貰った物で、お気に入り。
絹を芭蕉に似せて織ってあるだけあって、シャリッとしていて、気持ちが良い♪
締めやすい帯です。
二度目の着用。

帯揚げは横に同系色で三列に色変わりしている夏用の物を、帯の椰子の実の色と同色を出して使用。
扇子は紗の黒地で、骨と紗の部分に一緒に花の柄が描いてあるもの。

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帯締めは赤茶色の伊藤組紐。
帯留めは、大き目の四角いガラスで、青と濃紺の半々のもの。
根付はKさんのトルコお土産の、トルコブルーのガラス物。
腰飾りは干支12匹もの。

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喜如嘉の芭蕉布のバックに、端切れで作ってあるハート型の根付をアクセントに。
貴重品入れの部分だけ(半分)が、ファスナーで、他はフラットで携帯入れと小物入れ付き。

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Pさんから頂いた黒に鶴が舞っている端切れで仕立てて頂いた鼻緒を、3-7段のカラスに挿げた物。
締め具合が丁度良くて、指が途中で止まる。
前までぐっと入っていかない♪入れても戻って来る。
裏の本天は薄黄色で前坪は柿色。

身丈が短いので、三度目にして、おはしょりがキチット出ています。
腰紐の位置って大事ですね。



 



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