2006/5/25


Aさんを誘って礫川(こいしかわ)浮世絵美術館で「役者絵の発展」を観賞する♪
あまりにも小さな美術館で驚いたが、歌舞伎役者の絵ばかりを集めた見ごたえの有る物だった。
ゆっくり見ても対した時間は掛からなかった。

その足で表参道まで出る。
ランチはやっぱり「着物なので和食が良いわねぇ〜」と(前回和食の店を探せなかったのに)Aさんお薦めの「青山 星のなる木」へ〜
ココは予約をしないといけなかったらしいが、お喋りをして、30分ほど待たせて頂いた。

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とても見晴らしの良い素敵な空間でした。
お重ランチは日がわりの一種類だけで、お品書きには全てに日本各地の旬の食材が書いてあり、それを見ながら沢山の種類を少しずつゆっくり食べられました。

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お重ランチを注文した人だけの限定デザートも、少しづつあれこれとお重に入っていました♪
紅茶もおかわり出来たので、随分ゆっくり出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します←左上が和菓子・右上がケーキ・右下がアイス
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入り口のこれが「星のなる木?」

真楽の方の作品展を見にギャラリーへ。
久保紀波展 『夏の着物とゆかた』に伺う♪
染は全て墨でされた綿絽・手織り麻に、絞りの技法や手描きで、どれも浴衣とは言いがたい品の有る涼しげな夏着物でした。
モノトーンで素敵〜
扇子作家さんで扇子に日傘もありました。

ココまで来たのだから、「東三季まで行く?」とAさんを案内する。
表参道からちょっと離れた住宅地の中に、外からは普通のお家に見える隠れ家的存在のここに伺う。

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自宅の庭にも咲く(まだ咲いていないけど・・・)カルミアの木が活けてあり、毎回今回はどんなお花かしらと楽しませて頂く。
チョコレート菓子のようなカルミアの前で、はい♪ポーズ

夏着物がさり気なく展示されていて、駒絽の白黒の縞を肩に掛けられ、余りにピッタリ似合ったので、「う〜ん買っちゃえ」と頂いてしまう。
お二階のお茶室に案内される。

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頂いたのは季節感たっぷりの赤坂塩瀬?の紫陽花の練り切りで、所々にきらっと光るのは朝露かしら?
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いつも暖かいおもてなしで、何故か足が向いてしまう隠れ家ですね。
頂いて帰った、葛餅もあっさりしていて黒蜜が無い所も美味しかったです。

帰り道に小原会館の器のお店に、偶然Aさんのお友達がお勤めで色々見せて頂く。
何故かしら?九谷焼の器が多く、あまりごてごてしない、日常使える器や、作家さんの器が所せましと並んでいた。
九谷焼も良いじゃない〜と思った♪




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