2006/5/22

●5月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は川越唐桟の双子織りの縞。
ちょっと見には木綿と思えない程の、ツヤとしっかりとした織り。
川越の「呉服 かんだ」でお仕立てして頂いた。
暑くなりそうだったので、今年初の麻100%の肌着上下を初下して着用。
東三季オリジナルポリ長襦袢はとても裾さばきが良くて○。

●帯はやはりこの時期に締めたくなる、紫陽花柄の生紬の帯です。

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帯揚げは青紫の無地縮緬。紫陽花の色
扇子は文扇堂。
帯締めはポイントに煉瓦色の真田紐。
帯留めは金属性の紫陽花。
根付けは象牙の瓢箪。
腰飾りは羅漢さまの匂い袋。松栄堂
(全体に大人しいので、扇子の赤色、帯締めと根付紐と腰飾りに煉瓦色を持って来て、ポイント色にした)

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郷里で購入した虎竹で編んだ、取っ手が漆塗りの籠。
遣っている内に、漆が薄くなったので、再度漆を塗って頂いた。

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履物は黒塗りの右近下駄の台に、南部畳表。
誂えの白に近いグレーの鹿の子絞りの鼻緒に前坪が赤。
とてもお気に入りで万能な履物。
誂えた鼻緒は、長時間履いていても痛くなくて○です。



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