2006/5/20

●5月19日の装い  ▲今日の装い/単衣

着物は木綿の保多織りで、17日と同じ物です。
デパートに木綿と思ったのですが、雨模様の時には、良いかなぁと思いました。
洋服ならジーンズって感じかしら?

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二部式襦袢は真赤の袖です。
二部式には袖と同系色の半襟を付けてあるので、この白地に赤い麻の葉にしたかったので、真赤な袖が出てくると、ちょっと恥ずかしいので、身八つ口の下の方を糸で、袖が飛び出してこないように留めました。

●帯はざっくりとした織りの、濃紺地に白の渦巻き柄の八寸名古屋帯です。

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垂れ先とピッタリ柄を合わせると、お太鼓柄が寂しくて、変になるので、何となく合っているかな?と言う所で、妥協しました。

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帯揚げは薄い卵色に無地縮緬。
帯締めは真田紐で太目の無地。(実家のほうで)
帯留めは今満開の薔薇の入った象牙の花篭。(東武の東京都の伝統工芸展で)
根付けは「丸に橘」の家紋。(池之端の十三やさんで伝統工芸展で)
扇子は杜若が両面に描いて有る物。

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与 勇輝氏の人形展で購入したビニールコーティングしてあるトートバック。
雨の日に重宝。

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角丸の高右近で裏が朱塗りで、鼻緒は縞縮緬の単のハギレで作ってもらった物。



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