2006/5/2

昨日の装い  ▲今日の装い/袷

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この着物はちょっと見ると大島紬の様に見える、胴抜き仕立ての着物です。
着物に嵌った頃に、黒い地味な着物にあこがれて購入した物です。
自分サイズではないので、とても着にくい着物だったので、自分で身幅を出しました。
八掛けが付いているので、ちょっと難儀でした。
胴の部分の胴裏が無い着物です。
背縫いの所がウエストの所まで、巾5cmの八掛けの生地で、補強されていました。

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後の半襟が少しどうしても出るので、可笑しいと思って、計って見ると何とバチ衿なのですが、0.5cm巾が短く仕上がって居たのです。
どうりで襦袢を幾ら引いても駄目ですね。

帯は木綿の二部式で、はじめて締めて見ました。

●今日の装いのポイントは、帯の青系と八掛けの臙脂色でまとめました♪

リングも合わせてBVLGARIのラピスラズリ−
半衿と襦袢は水色。
帯揚げは八掛けと同色の臙脂色の縮緬。
帯締めも同色の伊藤組紐。
扇子は両面に藤の花の手描きです。

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根付けは香港翡翠市場購入の、トウモロコシの上に兎で、紐も臙脂色。
帯留めは手作りの陶器で藤のシールを貼った物。
腰飾りは石黒香舗の匂い袋で四葉のクローバー

バックはHの帯と同系色のポリ−ド。

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

日傘は白のドロンワーク刺繍の物。

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