2006/5/31

ガ〜〜ン  デジカメ

毎日毎日使っていたソニーのデジカメ(サイバーショットDSC-P100)を受け渡す時に落してしまった!
「2004/4/29発売」

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下はコンクリート。

勿論壊れました!

どうしょう〜

毎日使っているのに・・・・

その足で、ビックカメラに行く。

最新式のカシオEX-Z600を購入する♪

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帰ってから写してみる。

液晶が今までの倍位大きくて明るい〜

充電器も小さい♪

嬉しい〜と思ったのに、画像がPCにインストールされない。

リムーバブルディスクが出ないのです。

何としても自分で遣らなければ、遣ってくれる人が居ない。

説明書と首っ引きで遣っている。

今日の画像がアップ出来ない〜〜・・・・・

2006/5/31

六本木から有楽町  ◎着物でお出掛け(単衣)

昨日はSさんとNさんの3人で六本木ヒルズに行こうと言っていたのに、Nさんの体調不良の為二人で麻布十番で待ち合わせ♪

テクテクと日傘をさして、商店街を登ってやっとヒルズまで到着。

TV局の撮影?らしき人達を何組か見かける。

誰か来るのかしら??

お腹も空いてきたのでレストラン街で串焼きのお店に入る。

どこも混んでいた。

久しぶりの串焼きは食べ易くて、熱々でどれも色んなタレを付けて美味しい〜(画像×)

展望台に行こうと思ったら、何と1500円の入場料に驚いて、廻り階段の所で景色を背にしてナイスショット(画像×)

ダビンチコードのポスターの前で(画像×)

そこで私がもう一度写してとカメラを渡した時に、渡し損ねて「ガチャ!」

下はコンクリートなので、ズームのレンズが傾いたままびくともしない。

電源は全く入らない。

「どうしょう〜今日のブログの画像は・・・」

何とかしないと・・・

買いかえるしか無いと思い、ビックカメラのある有楽町まで一緒に行ってもらった。

希望は

今より軽くて小さくて薄い。(大きくて重い)

充電器が小さい。(持ち運びに不便だから)

液晶が一番明るい。(暗くて写し難いから)

手ブレを防ぐ(人に頼んだ時にボケる事が多いから)

枚数を多く写せる。

バッテリーが長持ちする。


買ったデジカメ←クリックして見て♪

喉も乾いてきたので、ドトールでアイスコーヒにモンブラン。

本当はココで充電をお願いしようと思ったのに断わられました。

ビックカメラの店員さん言っている事が違っていましたよ・・・充電出来ると言われたのに〜

写してとは頼めないので一人ずつ。

微かに充電されていると思って、そのまま写したら写りました♪

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↑画像処理の仕方によってこんなに違いました。
マリオンのカラクリ時計の前で休憩中の人に写して貰う。

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ちょうど紫陽花が咲いていたので、紫陽花の帯と並べて写して貰う。

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カラクリ時計が5時を指しました。

ココでお別れして家路に急ぐ。

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やっぱり新しい機種はシャッタースピードが速い〜♪

愛犬も動かない内にシャッターが切れました。

何時もは尻尾だけが保存されている事が多いのです。

カメラを向けると直ぐに逃げて行くんですよ。

怖いみたい?

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2006/5/29

籠バック色々  整理整頓

籠が好きなわけでも無いのですが、色々溜まって来たので、ここで整理の意味も含めたアップしておこうと思います。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

10クリックすると元のサイズで表示します11クリックすると元のサイズで表示します
12クリックすると元のサイズで表示します13クリックすると元のサイズで表示します  

1まず最初は山葡萄の籠です。

クリックすると元のサイズで表示します 内側クリックすると元のサイズで表示します

小田原で購入しました。
聞いたら、大阪で編んだと言われましたが、どうなんでしょうか?
決めては形が薄くて他の人が良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。

2は胡桃の籠です。

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これは日本橋のデパートで購入しました。
職人さんから買いました。
山葡萄と、胡桃ととても迷いましたが、とても美しくキチット編んで有ったので、決めました。
上のほうが少しつぼまっています。
とても高かったので、下げている下駄の飾り物を、おまけに頂きました♪
中の藍染めは、手提げだったのを巾着に直して入れました。
紐は金茶と朱色の丸の細組紐を使いました。
結び目をこげ茶の鹿の子絞りで包みました。

3は虎竹で編んだ籠です。

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実家の近所でお茶の棗とか、お道具等を専門に扱って居るお店で、一目ぼれしたのですが、ちょっと考えて購入しました。
取っ手は1度、漆を塗ってもらいました。
内袋は付いていました。
下げているのは、何とかの?実です。

4はバンブーバックです。

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今では良く見かけるのですが、日本ではまだ珍しかった頃、バンコクの家具のお店で見つけて、着物にも良いんじゃないかしらと?少ない中から選んで購入しました。
バンコクでも余り見ることはなかったです。
たまにウインドーに高級なドレスの傍に、ディスプレーしてあるのを見ただけでした。
なのに今では日本中で見かけるようになってしまいました。
竹を細く細く裂いて、一つずつ手で編んで行くんですよね。

5は箱型のバンブーバックです。

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これもバンコクで購入しました。
大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。
蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。
取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。

6は王宮の方が使うバンブーバックです。

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タイのアユタヤで購入しました。
以前に美智子様が、正式にタイを訪問された時に、これと同型のバックをお持ちでした。
取っ手は外れて中に入れることが出来るので、収納に便利です。
台が付いているだけで、価値が随分違うそうです。
こちらも蓋の裏に鏡が付いています。
余りに小さいので、何にも入りませんので、パーティーバックだと思います。
コクーン歌舞伎の1度だけ使用しました。
見ているだけで手の込んでいるバックだと、見とれるくらいです。
取っ手にも模様が入っていて、蓋にも飾り金具が付いています。

7は太目のバンブーバックです。

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4の籠と同じお店で購入しました。
こちらも取っ手が折れる物です。
カチッとしたしっかりした作りのバックです。
中の袋は取り付けてありました。
紐のは木製の玉が付いています。

8もバンブーバックです。

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娘が去年のタイフェステバルで買って来てくれた物です。
ちょっと小さめですが、取っ手と巾着はタイシルクの緑色です。
軽くて荷物の少ない時に使っています。
こちらもエルメスの赤いリンゴのキーホルダーを、ぶら下げています。

9はataバックです。

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先日ベトナムに行った時に、一目見ただけで、「可愛い〜♪」と思って即購入しました。
赤くて可愛いです。
珍しいと思いました。
こちらも取っ手が折り曲がります。
上に何か布を被せないと中が丸見えです。
まだ1度も使っていません。

10はアジアの籠です。

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自由が丘のアジアのお店で見つけて購入しました。
こちらは取っ手がそのままですが、高さが短いので、さして気に成りません。
中には縮緬の白地に麻の葉柄の、風呂敷で作りました。
紫色の紐で、先には白赤のハギレで包みました。
日傘を挟んで、一緒に持ち運べて便利な大きさです。

11もバンブーバックです。

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近所の室内装飾のお店で購入しました。
固定式の取っ手ですが、両方に柄があって、面白いと思って購入しました。
中の巾着は紺地に刺し子風の物で作って縫いつけました。
紐はゴムにしてみました。
先にはガラスの玉を付けました。

12はナチュラルバンブーバックです。

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こちらもタイの商品です。
ネットで購入しました。
とても軽くて、弾力があって、大きさも兆度良いです。
取っ手は折れます。
日傘を挟んでも便利です。
色が薄いので、何でも合うと思います。
こちらにもエルメスの黄色いレモンのキーホルダーを下げています。

13も箱型のバンブーバックです。

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5と同じ種類のバックです。
ネットで買いましたので、小さすぎました。
両方に開くタイプのデザインです。
取っ手は折れるのですが、90度にしか折れないので、なお場所を取りますね。

いろんな籠を着る物に合わせて、あれこれ考えるて使うのが好きです。
籠に何かを下げるのも好きなのです。
若しも同じ籠を持っている方に遭遇しても、下げてある物で、自分だけの籠になるからです。
山葡萄とか胡桃を一年中使って、あめ色にするのも良いかと思うのですが、籠は単の時期に近づくと使い始めて、袷の時期になったら、ソロソロ仕舞おうかなァと思います。

2006/5/28


昨夜着物の準備をしたのに、雨が!
午後から晴れるとの予想だけど、どうしょうかしら?
着物を着てくるのは私だけ・・・?

やっぱり洋服で出掛ける事にした。
行ったのは新宿の「ニコン・サロン」の「第12回酒田市土門拳文化賞受賞作品展」

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ベトナム旅行で知り合って、酒田旅行に行って、お世話になった、松本鶴子さんがアマチュア写真家の登竜門「土門拳文化賞」(酒田市主催)で、県内の女性としては初の奨励賞を受賞され、受賞作品は「黒森歌舞伎の記録」。

黒森歌舞伎とは酒田市黒森地区に江戸中期から伝わる農民歌舞伎で、その歌舞伎を18年間追い続けたというから凄いです。
凄い人とお知り合いに成れたのね♪

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酒田から早朝の便で来られ、会場で一緒になる♪
作品は酒田で写真集を頂いていたのだが、もう一度ゆっくり見せて頂く。
酒田からは、お兄さん御夫妻にSさん、Tさんと大勢で一緒にライオンで受賞を生ビールで乾杯♪

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イカの鉄砲焼にソーセージにオムライス。

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鶴子さんに私・Sさん。 

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こんな所でも富山湾でしか採れない白海老のビビンバ♪
思った以上に美味しかった。
画像では凄い辛そうに写っているが、さっぱりして和風?で私はとても美味しいと思ったし、又食べたいと思ったお味♪
期間限定で、お薦めです。
農家のサラダ?
ビックリ無農薬で新鮮で甘味があって、大根そのまんまには皆ビックリ♪
これも評判良かったですね。

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Sさんの「為に成る講座?」に熱心に耳を傾ける♪♪
何時も本当に為に成るんだから〜
起きたら軍手。
一方方向に歩く。
コンセントはニヵ所に決める。
その場に居た人だけが分かる話だけど・・・・

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28階から見る新宿の街

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女性4人でハイポーズ♪
初夏ですね。
全員が白い洋服着用。

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甘味を注文して、色々話して名残惜しく新宿駅でお別れ。

まだ早かったので、私一人で京王デパートの伝統工芸展の職人展に向かう。
何時も日本橋高島屋のを見に行くが、デパートによって出展しているお店が半分位違っていた。
草紫堂さんでは、小物をちょこっと
山葡萄出展が山形なので、色々見せてもらい話しこむ。
「きはだや」さんも出展。(店の名前は伏せて?)

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夕食の後は鶴子さんから頂いたお菓子でお茶♪
私達は手ぶらだったのに(飛行機に乗り遅れそうになって買えなかった・・・)有難うございました。

2006/5/27

●5月25日の装い  ▲今日の装い/単衣

着物は青紺の無地に見えるけれど、横糸に黒の節が浮き出ている紬の単。
久しぶりに着て見る。

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暑いと思って、本麻の仕立て直した長襦袢を初下し♪
半襟は今年初の白のビーズ半襟。
(3年使って毎年漂白しているが、今年出して見たら、マダラ・・・これはこれで良いわぁと着用)

●帯は前日の綴展を見たので、急遽爪織の本綴帯を締めて見ました。

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笹の葉の中に四季の花々(お太鼓に菖蒲に菊・前柄に紅葉)が織り込まれて入る。
金糸銀糸も少し入っているけど、まあ良いでしょう。

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帯揚げは薄い若草色で薄い無地に、所々ドロンワーク。
帯締めも薄い若草色の冠組紐。
扇子は青に蝶柄の夏物。
腰飾りは四葉のクローバーの縮緬におい袋。

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箱型のバンブーバックです。
バンコクで購入しました。
大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。
蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。
取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。


履物は緑の革の台に天が畳表で、鼻緒は白黒の細い縞。
金鷲製。

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2006/5/26

●5月24日の装い  ▲今日の装い/単衣

紺地で、斜めに格子の様に菱形の絣で柄が出ている、単仕立の大島紬。
薄くて軽くて、皺になりにくくて、とても着易いし、色んな帯とも合わせ易い着物。
2年振りに袖を通しました。

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半襦袢は正絹を、仕立てる前に洗ってから仕立てた物。
半襟は薄い薄緑の絽縮緬。

●帯は昼夜帯で裏が草色の無地で表が更紗柄です。
前を少し斜めに折って締めてみました。

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帯揚げは帯の中の一色で煉瓦色の無地縮緬。
帯締めも煉瓦色の細めの物。
帯留めは翡翠
根付け紐は小豆色のトウモロコシの上に兎。
腰飾りは頂き物の手作り匂い袋。

クリックすると元のサイズで表示します←扇子は若草色なのです。

久しぶりに使用した木綿のパッワークの袋。(赤色緑色が上手くパッチワークされている)

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角丸の高右近で裏が朱塗りで、鼻緒は縞縮緬の単のハギレで作ってもらった物。

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何となく緑系赤系のコーディネートにして楽しんで見ました♪
雨に濡れたけれど、乾いてからは異常は見られなかった。
帯も少し濡れたけれど大丈夫でした。

2006/5/25


Aさんを誘って礫川(こいしかわ)浮世絵美術館で「役者絵の発展」を観賞する♪
あまりにも小さな美術館で驚いたが、歌舞伎役者の絵ばかりを集めた見ごたえの有る物だった。
ゆっくり見ても対した時間は掛からなかった。

その足で表参道まで出る。
ランチはやっぱり「着物なので和食が良いわねぇ〜」と(前回和食の店を探せなかったのに)Aさんお薦めの「青山 星のなる木」へ〜
ココは予約をしないといけなかったらしいが、お喋りをして、30分ほど待たせて頂いた。

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とても見晴らしの良い素敵な空間でした。
お重ランチは日がわりの一種類だけで、お品書きには全てに日本各地の旬の食材が書いてあり、それを見ながら沢山の種類を少しずつゆっくり食べられました。

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お重ランチを注文した人だけの限定デザートも、少しづつあれこれとお重に入っていました♪
紅茶もおかわり出来たので、随分ゆっくり出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します←左上が和菓子・右上がケーキ・右下がアイス
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入り口のこれが「星のなる木?」

真楽の方の作品展を見にギャラリーへ。
久保紀波展 『夏の着物とゆかた』に伺う♪
染は全て墨でされた綿絽・手織り麻に、絞りの技法や手描きで、どれも浴衣とは言いがたい品の有る涼しげな夏着物でした。
モノトーンで素敵〜
扇子作家さんで扇子に日傘もありました。

ココまで来たのだから、「東三季まで行く?」とAさんを案内する。
表参道からちょっと離れた住宅地の中に、外からは普通のお家に見える隠れ家的存在のここに伺う。

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自宅の庭にも咲く(まだ咲いていないけど・・・)カルミアの木が活けてあり、毎回今回はどんなお花かしらと楽しませて頂く。
チョコレート菓子のようなカルミアの前で、はい♪ポーズ

夏着物がさり気なく展示されていて、駒絽の白黒の縞を肩に掛けられ、余りにピッタリ似合ったので、「う〜ん買っちゃえ」と頂いてしまう。
お二階のお茶室に案内される。

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頂いたのは季節感たっぷりの赤坂塩瀬?の紫陽花の練り切りで、所々にきらっと光るのは朝露かしら?
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いつも暖かいおもてなしで、何故か足が向いてしまう隠れ家ですね。
頂いて帰った、葛餅もあっさりしていて黒蜜が無い所も美味しかったです。

帰り道に小原会館の器のお店に、偶然Aさんのお友達がお勤めで色々見せて頂く。
何故かしら?九谷焼の器が多く、あまりごてごてしない、日常使える器や、作家さんの器が所せましと並んでいた。
九谷焼も良いじゃない〜と思った♪


2006/5/24

細見華岳展に行く  ◎着物でお出掛け(単衣)

今日は水曜日でレディースディ-なので、見たい映画が有るので、行こうと思っていた。
ところが重要無形文化財保持者で人間国宝の細見華岳氏の「綴織に心をこめてー細見華岳展」が、横浜シルク博物館が28日で終了と知って、急遽着物を着て出かける事にした。
天気予報は晴れているが、夕方から台風並?の雷雨と言っていたので、用心に紗の雨コートと晴雨兼用傘持参で出かける。
届け物を届けた、友人宅の前で写して貰う。

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みなとみらい線の特急が来たので、兆度お腹も空いていたので、一駅先の終点中華街駅まで行く事にした。

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街は若い人達で賑わっている。
一人で中華街に来たのは初めて。

大好きな聘珍大甘栗♪を買って、ド○○○でランチを注文する。
大きなお店だけど、そんなに混んではいなかった。
出てくるのに随分時間が掛かった。

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案の定ご飯もスープもおかずもぬるかった。
酢豚だけは熱かった。
お勘定の時に店の前に居る、恰幅の良いお歳を召した店長?店主?にそれとなく言うと、「中華はどれも熱い物ばかりではないです。前菜は冷たいですよ!」ってそんな事言われなくても分かっています。
一言「済みませんでした」と何故言えないのでしょう。
私の注文した物はどれも炒め物ですから・・・
これからは熱々が食べられる小規模なお店に入ろう。
中華は熱々が命ではないのかしら?
2度と来店する事は無いでしょう。

Kさんお薦めの聘珍楼の杏仁豆腐を見つけ、大好きなタピオカココナツミルクと一緒に買う。

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早速家で作って食べよう♪

段々と外は日差しも強くなって暑くなる。
歩いてシルク博物館まで行こうとしたが、場所が良く分からないので、コンチネンタルホテルの前でタクシーに乗ったら、なんと隣の隣だった・・・・・・

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頂き物で細見華岳さんの帯締めを一本持っているけれど、何故か嬉しい。

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同じ色違いの帯締めが展示されていた。
一度締ると、びくともしないくらい締る綴れの帯締め。
入り口から試し織り(作品を織る時には必ず試し織りをされる)の作品が並べてあり、スケッチや下絵も展示されている。
昭和から平成の綴織帯作品等が80点展示されていた。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します←パンフレットより

一番素晴らしいと思ったのは「よろけ織」で独自の波形の筬を使って織られた物。
お召や薄物着物やコートも展示されていた。

駅に着いたら土砂降りの雨と雷!
落ち着いて、やわら〜紗の雨コートと雨晴兼用の黒い傘を差して、東急ストアで夕食の買物。
自転車置き場の前の家で雨宿りして、下駄に透明の爪皮を付けて、荷台にバックと紙袋(バックが濡れない様に上に)前の籠には夕食の食材。

帰ってくるのが30分遅かった〜
雷ゴロゴロゴロ、傘に落ちたらどうしょうと、ドキドキドキ。
傘を片手に差して、右手でハンドル持って、やっと家に辿り着きました・・・・

結果、上前膝から下と後裾20cm程、下前オクミ。傘をさしていた、袖山付近、両袖丸みびっしょり濡れました・・・・

天気予報命中!雨の用意していて良かったのか、出かけなければ良かったのか?
着て行った着物は大島の単。
体温で乾くかなぁ〜

襦袢の袖もびっしょり!
正絹なれど、洗って縮ませてから仕立てたので、大丈夫なはず。

2006/5/22

●5月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は川越唐桟の双子織りの縞。
ちょっと見には木綿と思えない程の、ツヤとしっかりとした織り。
川越の「呉服 かんだ」でお仕立てして頂いた。
暑くなりそうだったので、今年初の麻100%の肌着上下を初下して着用。
東三季オリジナルポリ長襦袢はとても裾さばきが良くて○。

●帯はやはりこの時期に締めたくなる、紫陽花柄の生紬の帯です。

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帯揚げは青紫の無地縮緬。紫陽花の色
扇子は文扇堂。
帯締めはポイントに煉瓦色の真田紐。
帯留めは金属性の紫陽花。
根付けは象牙の瓢箪。
腰飾りは羅漢さまの匂い袋。松栄堂
(全体に大人しいので、扇子の赤色、帯締めと根付紐と腰飾りに煉瓦色を持って来て、ポイント色にした)

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郷里で購入した虎竹で編んだ、取っ手が漆塗りの籠。
遣っている内に、漆が薄くなったので、再度漆を塗って頂いた。

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履物は黒塗りの右近下駄の台に、南部畳表。
誂えの白に近いグレーの鹿の子絞りの鼻緒に前坪が赤。
とてもお気に入りで万能な履物。
誂えた鼻緒は、長時間履いていても痛くなくて○です。

2006/5/21

四年振りの同級会♪  ◎同級会

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中学校の同級会を、四年振りに銀座の「大志満」で遣る事に成って、誰が参加するか楽しみに早めに家を出る
コアビルの前でMさん(四年振り)とばったり会ったので、一緒に着物関係のお店を見て歩く。

時間に会場に着くと、もうみんなが個室に集まっていて、懐かしい顔ぶれで和気藹々♪

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

1は左からNさん・T君・O君・T君・私・Sさん。2は左からSさん・私・I君・K君。

3クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

3は左からM君・Mさん・Nさん。4は左から私・Sさん・I君。

私達の年代は団塊の世代で、1クラス43〜44名で男子196名女子152名の総勢348名の卒業。その内関東に出て来ている人数が四年前で35名。
なんと1割の人が上京している♪
今年現在は30名。

今回の参加者で、小学校がそれぞれ別々だった人(4人)や高校が別の人(4人)も居て、長い人生の内のたった3年しか一緒で無かった人(1人)も居るのに、あっという間に中学時代に戻れて、懐かしかった〜
小中高が同じ人はなんと3人だけ!
中高が同じ人は7人♪

持って行った「卒業アルバム」や「卒業式授与の名簿日誌」を見ながら、気持ちはもう中学生に戻っている。
懐かしそうに見たり、旧友の名前と顔を確認したりと、時間はあっという間に過ぎて行く。

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何故かこちらの生活が長いので、方言が余り出なかったのは残念だった。
今度は方言丸出しで話したい物ですね。

つるつるいっぱい・かんかんに詰める・○○○○ぜ〜・○○しねまぁ〜・あそこだけやね〜〜・あんやと〜・よしかかる・りくつな〜・肥えとる〜・いいんない♪

(方言思い出したらコメント欄に書いてね)

38年豪雪で体育館が潰れて、心労で校長先生が亡くなられて、卒業式を小学校で行なった事。

「大道無門」あの石碑は今何処に有るのでしょう?
母校の中学校も小学校も跡形も無くなってしまった。
ダムの底に沈んでしまった母校の小学校の人も居る。

頂いたお料理は
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先付 ほたる烏賊と蓮芋と食前酒
吸物 みどり碗(海老のつみれ・じゅん菜)
造り 旬の造り

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煮物 治部碗
焼物 太刀魚のニ身焼 丸茄子 じゃが芋
合肴 飛魚の梅じそ揚げ 餅湯葉

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酢物 帆立貝と蛸の焼霜 
飯  焚き込みご飯 汁 香の物
お食事後 酒の香

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今回の参加者10名でT君は初参加♪→四年前で17名(他府県に越して行った方も居た)

I君とT君とは、ここでお別れして、2次会に地下の「ライオン」でビールで乾杯♪
初参加のT君の話題でアルバム大人気♪
覚えて置きます4人の事は(笑)
ココでNさん退席。

還暦には是非故郷に帰って合流する話や、次回は11月に一人でも多くの人を誘い合わせて、催す事に決定♪

所沢市・上尾市・町田市・成田市・松戸市・茅ヶ崎市・君津市・泉区あとは都内から皆さん参加してくださって、素敵な時間を過ごせました。

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女子3人は3次会?で「銀座 立田野」で甘味
食育について色々興味ある話しを聞かせてもらう♪

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銀座四丁目の夜は深けて来る。
名残惜しくて、地下道入り口でも話しは止まず、近いうちに会えたら良いねとMさんと別れる。

飲みたいねと、何時も良く行くお店を案内しながら、コーヒーブレーク。
早速再会予定を入れて、銀座線と日比谷線で別れる♪

何故か、急いで居るように見えるけれど、残り人生をエンジョイしなくちゃね。
子育て終わって、これからは自分達の為に、時間もマネーも遣いましょう。
それには安全な物を食べて、健康で居る事が一番ですよね♪
 

2006/5/20

●5月19日の装い  ▲今日の装い/単衣

着物は木綿の保多織りで、17日と同じ物です。
デパートに木綿と思ったのですが、雨模様の時には、良いかなぁと思いました。
洋服ならジーンズって感じかしら?

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二部式襦袢は真赤の袖です。
二部式には袖と同系色の半襟を付けてあるので、この白地に赤い麻の葉にしたかったので、真赤な袖が出てくると、ちょっと恥ずかしいので、身八つ口の下の方を糸で、袖が飛び出してこないように留めました。

●帯はざっくりとした織りの、濃紺地に白の渦巻き柄の八寸名古屋帯です。

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垂れ先とピッタリ柄を合わせると、お太鼓柄が寂しくて、変になるので、何となく合っているかな?と言う所で、妥協しました。

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帯揚げは薄い卵色に無地縮緬。
帯締めは真田紐で太目の無地。(実家のほうで)
帯留めは今満開の薔薇の入った象牙の花篭。(東武の東京都の伝統工芸展で)
根付けは「丸に橘」の家紋。(池之端の十三やさんで伝統工芸展で)
扇子は杜若が両面に描いて有る物。

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与 勇輝氏の人形展で購入したビニールコーティングしてあるトートバック。
雨の日に重宝。

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角丸の高右近で裏が朱塗りで、鼻緒は縞縮緬の単のハギレで作ってもらった物。

2006/5/19

●日本伝統工芸品センターに♪  ◎着物でお出掛け(単衣)

池袋東武に隣接している日本伝統的工芸センターの催しに行かけようと準備する。
今日もお天気が悪く、アップルコートと傘を持って出かける。

池袋に付いて、遅いランチをしょうと、昔何度か食べた事のあるお店で頂く。

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日本伝統的工芸センターの二階では伝統工芸品の反物が沢山展示されているが、お客さんはほんの僅か。
なんと勿体無い〜
こんなに素晴らしい工芸品の数々をゆっくり、誰に邪魔されるわけで無く、見る事が出来るなんて、なんて幸せ〜なのでしょう。

時々館長さん?から説明を受ける。
久保田織染さんの伊那紬も、小岩井工房さんの上田紬も有りました。(真楽の方がお世話になった)
展示してあるけれど、呉服屋さんで見かける価格とは随分違うと思ったら、適正価格?(問屋さん価格・機屋さんからの直接価格等)で良心的。

もっと沢山の方々に、伝統工芸品を見てもらいたいと思いました。
1階では江戸組紐が対面販売で、眼鏡の組紐と根付組紐を購入。

4時に成ったら1階でお琴と尺八が披露された。

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入り口に展示されている伊勢型紙

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出口でパチリと♪

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隣接している東武デパートの端から端まで歩いて、東武の呉服売場まで行く。
こちらの「たんすやさん」はセールなのかとても賑わっている。
着物着る人が増えてきて嬉しい。

売場の中を見ていると、お二人の方から「何時もブログを見ています♪」と声を掛けられてビックリ♪慌てて扇子で扇ぐ。
「ブログを見るようになってから、着物を着る様に成りました」と言われ、着物人口を増やす役目を、少しお手伝い出来て良かったと思った。

雨の用意はそのまま持ち帰る事に成ったけど、降らなくて良かった。

2006/5/18

●5月17日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は高松の保多織りです。←クリックして見てください。
生地は丈夫で、通気性が有り、保温性にも優れています。
生地の秘密はワッフル状の格子にあります。
夏すずしく、冬あたたかいのも普段着には良いです。

●帯はUSAコットンで出来た、楽器柄の二部式帯を角出しに締めています。

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襦袢は東三季で仕立てた物で、とても滑りが良くて静電気も起きない。
着易くて、衿の感じもとても良いです。
今の所欠点は無いみたいです。
衣紋のゴム位置間違えたままだけど、これが良かったみたい。

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帯は木綿の作り帯で画像では分かり難いので、アップで。
全面に楽器の柄でUSAコットンで出来ています。
何人もの方から声を掛けられました♪
珍しいからでしょうね。

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帯揚げは紅柄色の無地縮緬。
帯締めは襦袢の色に合わせて、緑色。
扇子は文扇堂。
腰飾りは西陣織りの匂い袋。
根付けは千鳥が2匹が揺れる物。(京都かづら清)

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バックはエトロのべーズリ−柄の物と、雨なのでビニールコーティングしてあるこのトート。

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履物は雨下駄に透明の爪皮。
透明の爪皮は、雨用とちょっと見には感じないから○と思います。

雨コートはアップルコートです。

2006/5/17

伝統工芸展に  ◎着物でお出掛け(単衣)

保多織から葉書が来て居たので、お昼過ぎに出掛け様と準備して、家を出ようとしたら、雨が!!
「どうしょう・・・傘さして歩いて駅まで行くか、何時もの様に自転車で駅まで行くか。」 迷う〜

アップルコートを着て、雨下駄に傘さして、やっぱり自転車で駅まで行きました。
雨の中自転車は二度目♪
(一度目は台風の様に荒れていた)
着物だからと、出来ないわけではなく、逆にコートを着ているから、安心。
片手で自転車に乗れればOK♪

日本橋高島屋の「伝統工芸展」に来たのは催し4回(去年は1回の催しに3度も来た・・・)
1度目は保多織が出店しているのに気がつかなかった。
2度目にシャツカラーのオーバーブラウスを購入して、とても気に入って愛用している。
3度目に新作の反物で、着物を仕立てて、今日着て見せに来た♪
柔らかくて軽くてとても着易いし、バチ衿なのも普段着として着易くて良い。

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早速店主さんに記念に写していただく♪
今回はとても着易いので、もう一枚、ウイングカラーのブラウスをお願いした。
あとシーツもWサイズをわざわざ織って下さるというので、お願いをした。 

何度も来ていると、顔見知りの方も出来て、向こうから会釈されたりして毎回着物を着ているので、覚えられ安いのかも。

小千谷縮では去年も買った、麻の素材の端切れを買う。
何かを作ろうと思い、素材だけが貯まる・・・・

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遅いランチをとる。

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同じ階で「徹子の部屋30周年記念」が催されていて、会場前には沢山の花々が♪
ちょこっと一緒に写す。

呉服売場にも寄るが、一々声を掛けて来るのには、閉口する。
黙って見させて欲しい〜

たくみでは好きな色の木綿の反物で座蒲団を誂えて貰う。

銀座ウエストのクッキーをお土産に最寄駅まで来ると、まだ雨は止んでおらず、手拭いで拭いて、自転車に乗って帰る。
らくちん〜

急いで割烹着に着替えて夕食の準備。

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食事が終わってTVをつけると、徹子さんが「昔を訪ねて?」でご近所まで写っていた。
殆ど知っている所だった♪ 

2006/5/15

5月14日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は、雨仕様のポリエステル着物の小紋。(姫や)
縮緬風の風合いで、ちょっと言われないと分からないかも?の風香の小紋。
薄い草色の地に白で椿柄。
一目見て気に入り此れからの雨には重宝しそう。

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帯は浦野帯で、経糸に節が特徴の薄い卵色の無地紬帯。
何でも合いやすい万能帯です。

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帯揚げは八掛けの色と同色の辛子色の無地縮緬。
帯締めは柿色で所々に同色の糸が巻いてある。
帯留めは銀色の紫陽花のブローチを、帯留めになでしこさんに加工してもらった物。(駅構内に売っているブローチを香苑さんに買って来てもらった物)
扇子は手描きの藤の柄。
根付けは瑪瑙の兎(香港で購入)
腰飾りはおかめ?お福さん?の縮緬細工。

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バックは先日のベトナムで購入した黒地に、黄色い薔薇の刺繍が両面にしてあり、取っ手は黒の螺鈿の物。
黒の羽織で地味に成るのでと選んだ。

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履物は焼き杉台右近に、白地の麻の葉柄の印伝で、通し前坪。

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黒の絽の長羽織は、亡き父のもので、男物の袖に振りを自分で作って、着ています。
凄く薄くて、絽の感じがとても珍しい物でした。

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背に付けているのは赤池さん作の、古布で作って頂いた薔薇に蝶の手の込んだ縮緬細工です。
羽織紐の姫やさんの緑色のスワロフスキービーズです。

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