2006/4/27

4月26日の装い  ▲今日の装い/袷

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久しぶりに着た結城紬です。

着物を着始めた時に初めて、反物を購入して仕立てた第1号の着物。

八掛けは着物の中にすーっと入っている朱に染めて貰って仕立てて、その時には気に入っていたのに、今見ると嫁に来る時に仕立てたような赤い八掛け・・・・

もう少し渋くすれば良かったと今悔やまれます。

柄合わせを追っかけにして、顔に近い所は明るい方を選んで、オクミを濃い色にしたのは正解だったと思います♪

●帯

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帯は、白地に紅のゲラデーションで蝶が渦巻いている柄の、塩瀬の名古屋帯。
嫁入りの時の物です。(嫁入りの時の物で二度目の着用)

着物が黒っぽいので、長襦袢はサーモン地にの地紋で絞り柄に、半襟は生成りに雲の地紋。

●小物(小さい画像を大きくしたので、色が薄い・・・)

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・帯揚げは若草色の縮緬の無地。

・帯締めは草色の伊藤組紐。

・帯留めは黒オニッキスにの柄で姫や。

・扇子は菖蒲柄の手描く。

・根付は四葉のクローバで名前を硬い実に彫ってもらった物で、明治座購入。

●バック

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最初のベトナム旅行で、買って来た緑色のバック。
大好きな相良刺繍が刺されています。

●履物

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履物は緑の革の台に天が畳表で、鼻緒は白黒の細い縞・金鷲製。

●羽織物

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長羽織は、鶯色地の無地駒絽です。
「おたすけくらぶ」の浅草着物祭りで、駒絽の白生地を求めて、染めて仕立てて貰ったお気に入りの長羽織です。

友人に絽はまだ早いんじゃないの?と聞かれた駒絽の鶯色無地の羽織
仕立て下し♪

KIMONO真楽で4年間ほど日記を書いているので、去年の今ごろは何を着ていたかが、瞬時でわかるので、出かける前には必ず見て見ます。
去年はモット早くに絽の羽織を着ていました。


今日の装いは緑系でまとめて見ました♪
長襦袢と着物と羽織がピタリと寸法が合うのって、とても気持ちが良い♪
裄は長めが好み。(1尺8寸5分)



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