2006/4/16

昨日の装い  ▲今日の装い/袷

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

反物は薄紫色の本場結城紬(結城地方の手織り)の有栖川柄の80亀甲の物。
購入した時から、とても柔かくて(先に湯通しされていたのかも知れない?)それでも、仕立てる時に、糊抜きをしたので、仕立て上がって見ると、それはそれは、柔らかくて着やすくなっていた。
お気に入りの一枚です。
反物からおたすけくらぶさんで、仕立ててもらっました♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

半襟は友禅染めの自作の四季の花柄。
帯は白地に手描きで花柄の、塩瀬名古屋帯の作家物。
帯揚げは昨日と同じ、山葵色の無地縮緬。
帯締めは小豆色の五嶋組紐で太めなので、二本重ねて細く見える様に締めました。

クリックすると元のサイズで表示します

扇子は桜を描いた物。
根付はガラスの赤と緑の唐辛子。(緑が入っている物は珍しいかな?)
腰飾りは桜と蕾(くろちく)

バックはゴールドのパーキン。

履物は薄紫色の濃淡の総絞りで誂えた鼻緒に、シルバーホワイトの台。

クリックすると元のサイズで表示します

長羽織は青紫に山葵色の相良刺繍で麻の葉柄。
羽織紐はこげ茶色の泥大島に羽織と同じ色の玉。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ