2006/4/2

4月1日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は嫁入りの時から、一度も日の目を見なかった、花の柄の大島紬です。
片袖のしつけを取るのを忘れていて、Tさんにとって貰いました…恥ずかしい〜

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

お花見に何を着て行こうか悩みました。
お花見に良さそうな着物も帯も、もう着用してしまったので、今年はしつけをしたままの大島がまだ何枚かあるので、それを着る事にしました。

●帯は鎌倉の浦野邸で購入した、経に筋が特徴の浦野無地帯です。
とても締めやすく、どんな着物にも合わせ易いので、お気に入りです。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

この着物袖丈がなんと一尺六寸も有ったのです!
六寸です!
直す時間が無かったので、キチット畳んで羽織を着てしまいました♪
半襟は白地に桜の刺繍で花芯が金糸のもので衿後にも刺繍が刺してある。
帯は経糸に特徴がある、浦野さんの無地名古屋帯です。

帯揚げは白地に赤に紅葉の柄の飛び絞り。
帯締めは韓紅色の冠組み。
帯留めは桜の箸置きで作った物。

クリックすると元のサイズで表示します

扇子は桜を描いた文扇堂で購入の物。
腰飾りは赤い西陣織りの巾着匂い袋。
根付は桜の木製の彫り物だったのに家に帰ったら、落としていました!
なので画像無し・・・・・


クリックすると元のサイズで表示します 

バックは自作の桜が満開に染められた、風呂敷から作ったバック。

クリックすると元のサイズで表示します

履物はピンクシルバーの小判型台に、小豆色の鹿の子絞りの誂え鼻緒。
作った時には余り嬉しくなかった〜(好みではなかった)こんなに地味な着物の時には可愛らしいこれも良いかと履いて見たら、これが、羽織と偶然に同じに見えたのです。
これからはもう少し好んで履こうと思いました。

○羽織は裄を目いっぱいに出した物です。
丈は長くは無いが、短くもなく、柄も派手でなくて、私の歳でも着れると思って、地味な着物には着ています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

乳の位置を下の方に持って来て、着た時にピッタリの位置に簡単に変える事を思い付きました。
後ほどアップするかも知れません。

履物は艶消しのローズがかったグレーの革の台に、ローズの鹿の子絞りの半襟で誂えた鼻緒です。

クリックすると元のサイズで表示します




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ