2006/3/28

3月27日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は大好きな青色で、春らしい青空の様で、春にしか今まで着ていない事が分かった。
青い無地の様に見えるが、所々に八角形が段々小さく何個も重なっている柄が、織りこまれている、ちょっとしっかりした紬です。
太陽にあたると微かにキラキラと光る着物でもある。

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半襟は(半襟再生した)自作の友禅染の四季の花々の柄で襟後ろに水玉柄。

帯は黒地に、黄色い花の塩瀬名古屋帯です。


帯揚げは薄桃色にむじな菊地紋に若草色の飛び絞り。
帯締めは韓紅色の冠組み。

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根付は桜の落雁と白のこんぺい糖。
扇子は桜を描いた物。
腰飾りは桜柄の巾着匂い袋。

バックは先日のベトナムで購入した黒地に、黄色い薔薇の刺繍が両面にしてある物。
何となく帯の黒と黄色が、同じで良い感じかぁ〜

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

道中着は帯の柄に合わせて、黄色系の柔らかい紬。

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