2006/3/12

3月11日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は結婚してから親に作ってもらった、七色入りの色大島。
勿体無くて勿体無くてずーっと箪笥の中に仕舞われっぱなしだったのを、着ないほうが勿体無いとのアドバイスで出して見たら、なんと置き染みが!
慌てて染みぬきに出して、ガード加工をして、着物に嵌ってから着始めた物。

半襟は四季の花々の友禅染め(自作)

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帯は黒地に青の濃淡で林の柄の塩瀬です。

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毎回の事なれど、小物で春らしく装う。

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帯揚げは濃い目の桜色の鹿の子絞り。
扇子は文扇堂。
帯締めは伊藤組紐の真田紐に帯留めは枝垂桜柄のシールを貼った物。

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根付は桜の花に、白いこんぺい糖付き。
腰飾りは桜の縮緬細工。
羽織紐はベネチァで購入の青と透明のベネチァンガラスのブレスレットを改造。

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羽織は青の長羽織で裾の方に、若草色で麻の葉柄が、相良刺繍が絵羽で刺してある物。(おたすけくらぶで仕立て直し)
背守には「縮緬細工の枝に桜の帯留め」を留めて(ころもやさん)

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バックは自作の桜が満開に染められた、風呂敷から作ったバック。

履物は艶消しのローズがかったグレーの革の台に、ローズの鹿の子絞りの半襟で誂えた鼻緒です。

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