2006/1/16

●今日の装い  ▲今日の装い/単衣

木綿の洋服生地で仕立てた着物で、木綿の薄手の八掛け・肩当や共布の衣敷当てが付いているので、暖かいけれども厚ぼったい・・・・
この寒い時に着ないと着れないのに、忘れていた。

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●帯は木綿の両面使いの半幅帯を、片流れに結んで見ました。
片面は縞の柄でもう片面は無地と縞。

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すっぴんに口紅だけ・・・・

2006/1/16

自分サイズの着物を着たい♪  ちくちくと手作り

私は母の残してくれた(健在です)着物や、親が私の為に仕立てくれた着物を着たいと思って、子供達が社会人になってから、着始めました。

充分に自分の時間が取れるようになったので、洋服はその前に揃えた物(流行を追わないから)で此れから先充分着れるし。

母のものはやはり母の寸法なので、どうしても裄が短い・身丈が短いのです。
最初はそのまま着ていましたた、どうしても着にくいし、写真に写すと腕がニョっきり出るし、着ていてシックリ来ないのです。

貰った物で「よい物よ」と言われたものから、1枚ずつ洗い張りをして、胴裏を取り替えて(黄ばんでいる物だけ)、八掛けも染めて仕立てました♪

着て見ると全然違うのです♪
着易い♪
着た姿が美しい♪
此れで母の着物が自分の着物に生まれ変わったのです♪
愛着が沸いてきます♪

さて今日は何を着ようかしらと、箪笥の中から選ぶのは、自分サイズの着物です。
直していない着物には手が伸びません。
まだ直していない着物が何着か有りますが、「直したら着るの?」と自分に問い掛けて、仕立て直しをしょうと思います。

母の着物は身幅は兆度なので、普段着(家で着る)には家事をするにはどうせ割烹着を着るから、裄の短いのは良いかしらと思っています。

良く身幅の掛け合わせの少ない着物を着ている方を見かけます。
階段の上り下り・椅子に座る時、座敷に座る時困らないのかしらと、心配になります。
一番気になるのは腕がニョっきりと出た着物を着ている方です。


自分サイズの着物を着て見ると、いかに着易いか良く分かると思います。
一度自分サイズに仕立てると、よほどの事が無い限り、仕立て直す事は無いと思います。

随分歳が行って、八掛けが赤いからと言う時は、八掛けだけ取りかえれば良いのです。
昔と違って日常に毎日着物を着ている訳ではないので、八掛けがすり切れる訳でもないので、自分サイズの着物をいとおしんで着て行きたいと思います。

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台はそのままで、鼻緒を誂えた絞りの物に挿げ替えました。
外した西陣織りの鼻緒を、黒の台に挿げ替えました。

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生成りの白い台には鼻緒が貧弱過ぎで、嫌だったので、此れでお気に入りになりました。
黒の草履は鼻緒が硬かったので、外した鼻緒に挿げかけました。
この台には貧弱には見えなかった。



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