2005/11/11

11月10日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は嫁入りの時の物。
染大島で黒地に家々が染めてある。
白生地を染めるときに、母からどれに決めるかと聞かれた時に、着物の事は何にもわからない癖に、黒地が良いと言って、菊づくしの白山紬、紅葉尽くしの綸子、どれも黒地で染めてしまった。

黒地は最後に染める地色なのに・・・・

この着物は菊・紅葉よりもまだ今着てもおかしく無いのは黒地だったからかもしれない♪

●帯は経糸に特徴のある、浦野経筋紬の無地名古屋帯です。

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襦袢は総絞りの羽織から作った2部式襦袢で半襟は白地にこけし柄。

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帯揚げは薄卵色の縮緬。
帯締めは煉瓦色の平打ち。
帯留は象牙の薔薇の花篭。
扇子は歌舞伎座。
根付は柘植の家紋。(池之端の十三や)
腰飾りは椿の縮緬細工の匂い袋。(まねきや)

バックは香港でオーダしたキャンバス地のバック。

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履物は着物を着出して初めて買った、オフホワイトの塗りの右近下駄に今日の染め大島のはぎれで作った鼻緒。

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