2005/11/10

日本橋の催しに  ◎着物でお出掛け(袷)

最初に「きはだやさん」で絹唐桟を見たくて、地図のメモを見ながら探したら、何と三越新館の真ん前だった。
お登りさんの私は、大きいほうが本館かと思っていたら、新館だった。

中に入ろうとしたら、Sさんから声を掛けられた。
ココでお手伝いをされているそうで、絹唐桟の単ともう一枚単を二枚重ねにして着ていらした。
伊達襟のようになって、二枚重ねは暖かくて良いアイデァだと感心する♪
羽織は大きな麻の葉柄の長羽織(きはだやさん物)

ざっくりした手織りの無地の帯も素敵だったが、見るだけでおいとま。

次は三井記念美術館での「美の伝統 三井家伝世の名宝」を観賞する。

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音声ガイドを借りて丁寧に見て行く。
前期が日曜日でおしまいなので、平日なのに随分な混み様である。

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茶室如庵の実物大も展示されていて、茶道をされている人には必見の催しかと。

能面をこんなに沢山真近かで見る事も出来て、見ごたえの有る催しであった。
後期には陶磁器以外を全て取り替えての展示と成るそうです。

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(出口には目にも鮮やかなオブジェが)

最後は「京名物 洛趣展」に。
菊一文字さんからお茶券を頂いていたので、そちらに。
前回は長蛇の列で、時間が掛かったけれど、今回は手際が良いのか、空いている席に順次席に着いて、一服頂きました。
皆様とても素敵な装いで、目を楽しませて頂きました。

広い会場なので、ゆっくり見る事は出来なかったけれど、一応見たい所だけは見る事が出来て良かった♪
随分歩きっぱなしなので、最後はイノダコーヒで休んで帰りました。

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家族のお土産はフルーツポンチ♪

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