2005/11/9

11月8日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は父が沖縄で、母に買ってきてくれた琉球絣の着物。

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この着物を母は特に好んで着ていた様で、色々着物を貰いに行った時に、[この着物は捨てなさい]と言いました。

それくらい着込んでいたのです。
あちこちにシミが付いていたり、八掛けが擦り切れそうに成っていました。
母がこの着物を良く着ていたのを見ていたので、どうしても仕立て直して着て見たかったのです。

胴接ぎして八掛けは朱から小豆色に変えました。
薄っすらとシミは着ている本人には見えますが、他人には柄があるので、目立たないと思って着ています。

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着込むとは日常に着ていても、ほんの何枚しか無い物だとおもいます。

帯は経糸にネップが特徴の浦野の経筋紬の、薄紫色の無地名古屋帯。

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半襟は柄の中の薄黄色の縮緬。
帯揚げは鬼しぼ縮緬の朱色。
根付は携帯ストラップの兎さんの匂い袋。

帯締めは真田紐の緑色。
帯留は紅葉とどんぐり。
扇子は歌舞伎座。

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バックはオーストリッチのポリ−ド。

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履物は黒のエナメル台にシルバーグレーの鼻緒。

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