2005/11/14

銀座〜上野広小路〜浅草(銀座線一本)  ◎着物でお出掛け(袷)

お昼頃家を出る。
駐輪場でOさんに又会って、「又出かけるの」って・・・
土曜日にも会ったので。

2時に浅草で待ち合わせなのだが、時間変更で遅くなりそうなので、銀座に寄る事にした。
するともう少し遅くなるとの事なので、「加賀能登大物産展」にも寄る事にした。

兆度銀座線一本で行ける所なので、効率良かった。
今年初めての道行を着て来て街中は兆度良かったのだが、デパートの中はやはり暑かった。

クリックすると元のサイズで表示します 

物産展は明日が最終日なので、売り手も力が入った掛け声で賑わっていた。
里の町からもニ店舗が参加していて、声を掛けてしまう♪

4時に長谷川さんでKさんと会って、鼻緒・バックのお仕立ての相談♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

私も派手な紅型の着物を羽織にして、バック作りたくなった。
時間が少なかったけれど少しお茶出来て良かったね。
今度はもっとゆっくり合いたいわね♪

2005/11/12

今日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は、龍郷大島紬と、アンサンブルの道行きを両方解いて、着物と雨コートに仕立て直した物を、しつけをとって着て行きました♪

着物は、胴接ぎをしましたが、共布で接いだので全然目立たないです。

下前のオクミの部分だけ共布が足りなかったので、黒無地で接ぎましたが、着れば全然分からないです。

2枚であちこちから持って来て仕立てたので、おたすけさんの「国内の匠仕立て」に成りました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

半襟は薄い卵色の縮緬。

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、薄いグレー地に白と黒の縞がざっくりと織られていて、薄い卵色と薄い朱色の丸の柄が所々。

●小物

クリックすると元のサイズで表示します

帯揚げは、半襟と同じ薄い卵色の縮緬。

帯締めは、朱色の五分組紐初下ろし(きねや)

帯留は、貝に菊の蒔絵(針谷絹代作)

扇子は、三井美術館製。

腰飾りは、椿の縮緬細工の匂い袋。

根付はどんぐりの縮緬細工。

●バック

クリックすると元のサイズで表示します

バックは、シャネルのバックスキンで天がファスナーの物です。(香港で購入)

●履物

クリックすると元のサイズで表示します

履物は、黒のエナメルで鼻緒は白黒金の組紐です。


2005/11/12


娘の車でマリオンまで送ってもらって、何故か娘の所に届いた着物のダイレクトメールを持ってマリオンの14Fに。

行ったのは、「○蔵」本店ショールームオープン。

第一回「人間国宝展」を見に行きました。

所がそこはまさしく展示会場で、一人のお客に店員2人付きっきりで、誉め殺しでした。

商談成立すると、三三七七拍子〜〜

呆気に取られました。

重要無形文化財のお値段は、何枚か見た物はどれも7桁と8桁の真ん中くらい・・・・

「こんなのを買う人がいるんですか?」

「このようなのばかりをお買い求めになられる方が居られるんです」

「。。。。。。。。」

パンフレットに載っていた客寄せの超目玉商品の小物だけを買ってその場を去る。

(着付けの先生らしい人も私と同じ行動)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

そろそろ3時になるので、和光前でde銀座の皆さんに挨拶をして、お昼を食べ損なったので、甍で昼食を取りました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

上の青山みともでは「幻の貝紫」の展示をしていたので、見せて頂く(値段が書いてない?売り物で無いから)

一穂堂では、先日そごうで見た節子さんの「節子好みのきもの展」が催されていました。

お客様が私一人だったので、丁寧に説明をして頂き、オーダーとはこのようにして、自分好みの着物や帯を作るのだと教えていただいた。

実際の着物が掛けてあったのを見て、対丈着物かと思うほど小さな方だったのです。

姿勢が良いからそんなに小さいとは思わなかった。

TVでお召しの着物も、購入可能ですが、小さいからお直し必要ですね。

浦野さんの帯も展示してあったけれど、芯が何となくそぐわない方に私は思えた。

その跡アンティークモールに行くも、明日が新装オープンでどのお店も忙しそうう〜

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します 

de銀座の2次会に合流して、色々驚く話も聞いたりしながら、たっぷり充実した1日を過ごしました。

2005/11/11

11月10日の装い  ▲今日の装い/袷

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着物は嫁入りの時の物。
染大島で黒地に家々が染めてある。
白生地を染めるときに、母からどれに決めるかと聞かれた時に、着物の事は何にもわからない癖に、黒地が良いと言って、菊づくしの白山紬、紅葉尽くしの綸子、どれも黒地で染めてしまった。

黒地は最後に染める地色なのに・・・・

この着物は菊・紅葉よりもまだ今着てもおかしく無いのは黒地だったからかもしれない♪

●帯は経糸に特徴のある、浦野経筋紬の無地名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

襦袢は総絞りの羽織から作った2部式襦袢で半襟は白地にこけし柄。

クリックすると元のサイズで表示します

帯揚げは薄卵色の縮緬。
帯締めは煉瓦色の平打ち。
帯留は象牙の薔薇の花篭。
扇子は歌舞伎座。
根付は柘植の家紋。(池之端の十三や)
腰飾りは椿の縮緬細工の匂い袋。(まねきや)

バックは香港でオーダしたキャンバス地のバック。

クリックすると元のサイズで表示します

履物は着物を着出して初めて買った、オフホワイトの塗りの右近下駄に今日の染め大島のはぎれで作った鼻緒。

クリックすると元のサイズで表示します

2005/11/10

日本橋の催しに  ◎着物でお出掛け(袷)

最初に「きはだやさん」で絹唐桟を見たくて、地図のメモを見ながら探したら、何と三越新館の真ん前だった。
お登りさんの私は、大きいほうが本館かと思っていたら、新館だった。

中に入ろうとしたら、Sさんから声を掛けられた。
ココでお手伝いをされているそうで、絹唐桟の単ともう一枚単を二枚重ねにして着ていらした。
伊達襟のようになって、二枚重ねは暖かくて良いアイデァだと感心する♪
羽織は大きな麻の葉柄の長羽織(きはだやさん物)

ざっくりした手織りの無地の帯も素敵だったが、見るだけでおいとま。

次は三井記念美術館での「美の伝統 三井家伝世の名宝」を観賞する。

クリックすると元のサイズで表示します

音声ガイドを借りて丁寧に見て行く。
前期が日曜日でおしまいなので、平日なのに随分な混み様である。

クリックすると元のサイズで表示します

茶室如庵の実物大も展示されていて、茶道をされている人には必見の催しかと。

能面をこんなに沢山真近かで見る事も出来て、見ごたえの有る催しであった。
後期には陶磁器以外を全て取り替えての展示と成るそうです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

(出口には目にも鮮やかなオブジェが)

最後は「京名物 洛趣展」に。
菊一文字さんからお茶券を頂いていたので、そちらに。
前回は長蛇の列で、時間が掛かったけれど、今回は手際が良いのか、空いている席に順次席に着いて、一服頂きました。
皆様とても素敵な装いで、目を楽しませて頂きました。

広い会場なので、ゆっくり見る事は出来なかったけれど、一応見たい所だけは見る事が出来て良かった♪
随分歩きっぱなしなので、最後はイノダコーヒで休んで帰りました。

クリックすると元のサイズで表示します

家族のお土産はフルーツポンチ♪

クリックすると元のサイズで表示します

2005/11/9

11月8日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は父が沖縄で、母に買ってきてくれた琉球絣の着物。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

この着物を母は特に好んで着ていた様で、色々着物を貰いに行った時に、[この着物は捨てなさい]と言いました。

それくらい着込んでいたのです。
あちこちにシミが付いていたり、八掛けが擦り切れそうに成っていました。
母がこの着物を良く着ていたのを見ていたので、どうしても仕立て直して着て見たかったのです。

胴接ぎして八掛けは朱から小豆色に変えました。
薄っすらとシミは着ている本人には見えますが、他人には柄があるので、目立たないと思って着ています。

クリックすると元のサイズで表示します

着込むとは日常に着ていても、ほんの何枚しか無い物だとおもいます。

帯は経糸にネップが特徴の浦野の経筋紬の、薄紫色の無地名古屋帯。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します 

半襟は柄の中の薄黄色の縮緬。
帯揚げは鬼しぼ縮緬の朱色。
根付は携帯ストラップの兎さんの匂い袋。

帯締めは真田紐の緑色。
帯留は紅葉とどんぐり。
扇子は歌舞伎座。

クリックすると元のサイズで表示します

バックはオーストリッチのポリ−ド。

クリックすると元のサイズで表示します

履物は黒のエナメル台にシルバーグレーの鼻緒。

クリックすると元のサイズで表示します

2005/11/8

横浜そごうに  ◎着物でお出掛け(袷)

今日は「節子の暮らし展 和の心」に行ってました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

朝日新聞を購読していると、毎月貰える小冊子に掲載されていて、ちょっと気に成っていました。

それがこの間TVに出演されて動く・話す・節子さんを拝見して、行って見たくなったのです。。


お昼にはルミネの美美壷壷で壷料理を頂いた。(暑かった〜)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

そごうの八階の会場は全員が中年の女性といって良いくらい(男性一人)大勢の方が来られていました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

最初は絵画作品から始って、ご自分でデザインされた着物達、お誕生日にプレゼントされた手作りの品や、手芸作品やお人形等です。

他には最近の活動のパネル写真でした。

着物では織物と思うほどの縞の着物が、染で描かれて居たのには驚きました。

所々かすれていて、手描きなのだと思えた片身変わり(片身が違う縞の着物。)

毎日殆どお着物で過ごされていたわりには、どれもとても綺麗だった。

環境がら、訪問着が多かった。(紗袷訪問着も)

サリーの生地やソファ生地での着物も。

履物やバック等も見て見たかったですね。

羽織は皆無。

ウイッグの催しをしていたので、色々イメージチェンジに何個かかぶって、写真家の方に写真を写して貰いました。

帰り際に兆度からくり時計が4時を指していました。

廻りはもうクリスマスの飾り付け?

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します  

家で写真を家族に見せるが、評判は良くなった。

購入しなくて良かった〜(高くて衝動買いする値段では無かったのだが)

2005/11/7

03年11月2日の菊づくしの装い  ▲今日の装い/袷

着物は35年前の嫁入りの時の、仕立て下ろしの白山紬。
黒地に菊づくし。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

羽織は母の黒地に漆であっさりした花の柄に、父の羽裏を付けて仕立てなおした物。
★紋が付いていたので、縮緬細工の紅葉を縫い付けました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

帯は此ればっかりの、黒地に紅葉柄の絞り。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

半襟はお抹茶色の縮緬。
帯揚げもお抹茶色の縮緬。
帯締めもお抹茶色の三分紐。
帯留めは、貝に漆で蒔絵の作家物。
根付は縮緬細工。
草履は黒の天に小豆色のトカゲの台に黒に小豆色の印伝の鼻緒。

2年前に着た時には、夫に呆れられました
この着物が一番似合う時に着たかった〜(子育てで着物なんて着ている暇が無かった)
地味な着物は此れから幾らでも着る機会があるが、若い時で無いと着られない着物って有るんですね。
今の若い方に、もっと今しか着れない歳相応の着物を着てもらいたいと思います。

着物は洋服と違うのだから。
「シックね」と言うより、「綺麗ね」といわれる着物のほうが私は好きですね。
歳を取ってから、もっと若い時に着ておけば良かったと、私の様に成らない様に・・・・

度胸で着て見る?


若い着物を着て、何やら嬉しそうで、弾けて見えます♪

2005/11/6

丸帯の柄出し  

昨日締めた丸帯の柄出しに、疑問が沸きました。
垂れ先の柄とお太鼓の柄を、1枚の絵にしょうと思い、柄あわせをしたら、お太鼓の二重にした部分が長くなって、お太鼓を形付ける時に、長すぎて困りました。(二重の部分を折らないといけなかった)

クリックすると元のサイズで表示します

昨日締めたお太鼓の柄が、一番柄が良い部分(好きではない)では無かったのです。

1クリックすると元のサイズで表示します

寂しい柄の様に思えたのです。

昨日結婚式場で袋帯のお太鼓を何人も見ましたが、お太鼓の柄と垂れ先の柄が合っている人が殆どいなかったのです。
垂れ先とお太鼓の柄を合わせなくて良いのでしょうか?

柄を合わせ様と思ったら、垂れ先の柄が決まっているので、1のお太鼓柄にしか成らないのです。

丸帯ですから全通に柄が織り出されています。
試しに垂れ先を垂れ先の分だけ短く折りながら、柄合わせをしてみました。
1以外にあと4種類のお太鼓柄が出来ました。
私は5の柄が一番豪華で好きなのですが、帯を締めてこの柄は出ません!
2.3.4.5の柄は畳の上で出した柄で、実際に人の身体に帯を締めたときには結べないのです・・・・・

2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

垂れ先の柄とお太鼓の柄を合わせ無ければ、好きな5のお太鼓の柄が出せるのです。
でも垂れ先の柄が合っていないので、シックリ来ません。

6クリックすると元のサイズで表示します

帯を織る人は、帯を締めたらドンな柄が出るのかが分かって織っているのでしょうか?疑問です。
考えて織っているように思えない柄だしでした。

2005/11/5

今日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

着物は彩綾型の色無地で、一つ紋の縫い紋付きを初下ろししました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

半襟は生成りの紋意匠で鶴の地紋入り。
伊達襟は薄い卵色。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

帯は丸帯で平安絵巻の柄。
(前帯を折った形跡が無いので、初めて締めた事に成る。
母から譲り受けた物なのに、締めてなかったんだわね・・・)
お太鼓の柄をピッタリ合わせました。その為に二重の折り返しが、長くて下に折ってから、手を戻しました。

●小物

クリックすると元のサイズで表示します

帯揚げは白地に紅葉柄の飛び絞り。
帯締めは綴れ織りの平打ち。(人間国宝・細見華岳作)
扇子は金銀両面の留袖用。
腰飾りは四葉のクローバの匂い袋。

●バック

クリックすると元のサイズで表示します

バックは、小さめの佐賀錦です。

●履物

クリックすると元のサイズで表示します

履物は、南部畳表の3-7段で、鼻緒は白と黒と銀の織物です。
指がちょこっとしか出なくて、上品で履き易くてお気に入りです♪


2005/11/5

結婚式に出席  ▲結婚式

勿論着物で出席します。

昨晩遅くに丸帯と格闘・・・・

柄出しが可笑しいのです!

帯屋さんは締める人の事を考えて柄を織っているのでしょうか?

どうしてもまともに締めると柄がキチット出ません。

簡単ニ重太鼓でやっと締められるけれど、果たして帯締め一本でお太鼓安定させられるか不安です。

絶対滑らない帯締め(綴れの帯締め)で締めてみよう。

今日は義妹の次女の結婚式♪

家の前でパチリと。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

夫と二人で車で会場に。(高速道路が混んでいて、ちょっとはらはら)

クリックすると元のサイズで表示します

9月にも長女を嫁がせて、今日又次女を嫁がせるのは寂しいと思った。

花嫁の父としてのバージンロードを歩く姿は緊張がこちらまで伝わってくる。

クリックすると元のサイズで表示します

お天気に恵まれて、チャペルの鐘が鳴り、フラワーシャワーにお庭での記念撮影もいっぱい写せて、幸せそうな御二人の姿に息子の時の事を思い出す。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ブーケを投げる時のシャッターチャンスがぴたりと合って、受け取った友人の嬉しそうな顔♪

初めてのレストランウエディングにシェフからのお料理の説明にも期待が膨らむ。

クリックすると元のサイズで表示します

●紅鮭の桜チップ香り、彩どり宝石野菜をちりばめた枇杷ソースとバージンオイルの香り

(二人の誕生石はパールとダイヤモンドよしてこれから加わるネサンスジュリーは?)

クリックすると元のサイズで表示します

●はまぐりのチャウダーパイ包み焼き

(家族全員が迎えてくれた暖かい味)

クリックすると元のサイズで表示します

●オマール海老と祝い鯛のシャルロット蕎麦の実入りリゾットブールブランソース

(海老と鯛は祝宴シンボル!いつも気持ちは一つずつと貴方のそばで)

クリックすると元のサイズで表示します

●グレープフルーツのブラニテ

(いつまでもいつまでも爽やかデュエット)

クリックすると元のサイズで表示します

●牛フィレ肉シャトーブリアン網焼きステーキと子宝キノコのフリカッセ

(父さん母さんありがとう♪大切にします3つの袋。おふくろ・胃袋・堪忍袋)

写真忘れ

●グリーンカールサラダ

(ゴルフとラクビー共に緑がすべて)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

お思いでの高尾山でのピクニックをイメージした可愛いケーキ♪に入刀

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●おめでとう!○○子さんそして○○さん幸せスウィーッのおすそわけ

クリックすると元のサイズで表示します

美味しいお料理に顔もほころんできました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

お色直しでは、キャンドルサービスでなくて、御二人してシャンペンのサービスでした。

今回の結婚式の着物着用は両家の母親が留袖。

新婦の友人が一人大振袖。

新婦側の親戚が私を含めて3人でした。(色留、付け下げ、色無地)

2005/11/4

11月3日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は母の縞紬を、おたすけさんで胴接ぎして仕立て直して貰ったもので、とても柔らかくなって、寸法もピッタリになって嬉しい。
(貰った時は箪笥の中でぺったんこでバリバリだった。殆ど着た気配無し・・・)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

襦袢も半襟も薄い卵色。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯はオレンジ色の地に地紋があります。
雲の柄が鹿の子絞りに成ってる名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します 

帯揚げも薄い卵色。
帯締めは緑の真田紐。
帯留は先日購入した銅製の紅葉にどんぐり。(かづら清)

根付は卵色の幸運を呼ぶ鈴。(Kさんとお揃い)
腰飾りは菊柄の巾着匂い袋(京都展)
扇子は文扇堂。

クリックすると元のサイズで表示します

バックはエルメスの帯と同系色のポリ−ド。

クリックすると元のサイズで表示します

履物は黒塗りの右近下駄の台に、南部畳表。
誂えの白に近いグレーの鹿の子絞りの鼻緒に前坪が赤。
とてもお気に入りで万能な履物。
誂えた鼻緒は、長時間履いていても痛くなくて○です。

2005/11/3

きもの日和  ◎着物でお出掛け(袷)

KWにしている「きもの日和」が去年と同じ日の今日、恵比寿で有るので、1時に恵比寿に向かう。
Kさんと待ち合わせてお昼を食べて、会場に向かう♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

11時から始まっていて、会場には着物着用の方ばかり凄い人。

お店もいっぱい。
今年は入場券(クジ付き)1000円必要で、半券を大きな箱に入れて、会場の中で友人たちを探す。

去年も輪投げをして、景品を頂いたので、今回も500円で挑戦して見た。
3本の輪投げで2個大当たり♪
紺地に白と青の浴衣と、丹後縮緬の茶に近い煉瓦色に若草色と両方使える帯揚げを頂きました。

クリックすると元のサイズで表示します

ソロソロ素人着物ファッションショウが始まるので、友人たちと一番前に陣取って見せて頂く。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

去年に比べて出演者の数も大幅に増えて、歩き方は数段上手くなっており、2歳から80歳までの個性的な装いを色々見ながら、着付けの参考にも成り、有意義な時間だった。

少し休憩の時間を持って、5時半からお待ちかねの抽選会♪

クリックすると元のサイズで表示します

今回は1等が大振袖。
2等が江戸小紋。
3等が大島紬でした。
残念ながら今年も外れてしまったが、大振袖が当たっても困るが、若いお嬢さんが当選されて良かった♪

協賛の会社名が貼り出されている。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

帰り際に去年の司会のAを見付け、一緒に写真を写していただいた。

何時もの仲間が勢ぞろい♪フジテレビのアナウンサーAさんもご一緒に。
お顔が小さい〜〜

クリックすると元のサイズで表示します

小顔で私の半分程でとてもアンティークがお似合いでした。

クリックすると元のサイズで表示します

帰り際に小雨が降ってきて大急ぎでコンビニで大きな傘を購入して、難を逃れられた。

9人一緒に中華料理のコースを頂きながらクリスマス会と新年会の予定を立てて、楽しい1日を終えました。

2005/11/2

ドライブ日和♪  ■国内旅行記(山梨県)

急に夫に付いて、八ヶ岳に行く事に成った。
チャーリーは置いて行くと思っていたのに、一緒に連れて行くと言う・・・

慌てて準備して車に乗りこむ。
長時間のドライブなので、最初からキャリーに入れて乗りこむ。
休憩場所でちょっと散歩させながら、9時出発で、11時45分着。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まだまだ紅葉には早いけれど、所々に色づいて、富士山もクっきり見えて、ドライブ日和♪

クリックすると元のサイズで表示します

用事を済ませて(ちょっと遅くなったので)急いで岐路に着く。
途中ララミー牧場に近いレストランで遅い昼食。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

往復で360kmの運転ご苦労様でした。
6時帰宅。

2005/11/1

●10月30日の装い  ▲今日の装い/単衣

着物は自分で選んで仕立ててもらったウールの着物。(20代の頃)
とても薄くて柔らかいので、モスの着物だと思う。
柄がごちゃごちゃしているので、画像で見るよりは実物の方が良いと思う。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着付けてから、家事を色々遣って、天袋の土鍋を出したり、床下から花瓶を出したり色々した後に写しました。
帯が上の方に上がっている〜
実は昨日の着付けは、胴の補正の位置を変えたのです・・・
着物を脱いだら補正が全体に上に上がっていました。
襟がゆったりしていると思いました。

襦袢は長襦袢を作った時に余った物で、うそつきを袖を作った物
半襟は薄紫色の鹿の子絞り。
帯は木綿の長めでちょっと巾広の半巾帯で、裏が黒無地で表が黒地に薄い水色の芍薬柄。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

帯締めは煉瓦色の平打ち。
足袋は薄紫色で細かい白の麻の葉柄。(柄足袋は殆ど履かない)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ