2005/9/29

四十九日の法要が無事終了♪  ◎着物でお出掛け(薄物)

無事に四十九日の法要が済みました。

何事もこの歳で初めての経験で、葬儀が済んでからが色々と雑事が有ることが分かった。

お墓を義父が先祖のを用意しておいてくれたので、本当に助かりました。

午前中に自由が丘のお寺さんに集まって、法要を行なってから、車で移動して、霊園に。

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昨日までのお天気とは打って変わって、暖かくて、すごし易い日となった。

雨だけは降らないでと願っていたのが、こんなに良いお天気に恵まれるとは、義父のおかげかと感謝する♪

納骨をしてから、皆でお参りするが、孫の2人も両親に連れられて、可愛いお数珠を持ってお参りをする。

(大きくなって覚えているかしら?)

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車で移動して、心ばかりの宴席を設ける。

和尚さんも私達のテーブルでご一緒して、和気藹々と、先日の中国旅行にお話を伺う。

和尚さんは紗の衣で、まだまだ紗をお召しになるそうでした。

私は昨日まで洋服にしょうか?和服にしょうかとか今日の準備に手抜かりは無いかとずーっと考えたりしていたら、眠れなくなって困った。

なのに、今朝は何も考えずに白足袋を履いていた。

勿論夏の喪服着用♪

今日は年配の方も全部洋服で、和服は私だけ。

当分着る事が無いと思うので、着納めのつもりで、着用した。

此れからの葬祭の為に用意したお念珠。

日本橋三越の京都展の、安田念珠店で購入しました。

念珠袋も、お揃いで求めました。

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水晶の中でも、珍しい緑色をしたグリーン・クォーツです。

2005/9/28

久しぶりの映画鑑賞  韓流

午前中にマイレージの移行手続きがちょっとスッタモンダしたけれど、無事終了した。
10月1日にチケット予約出来ると良いのだが♪

午後から久しぶりに、映画を見に行く。
ペ・ヨンジュンの「四月の雪」を平和島に車で行く。

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4時間駐車場が無料で、終ってから買物が出来るので、便利なのだが、車が混んでいて、入場したら予告が始まっていて、ギリギリセーフ♪
8割?の入場でやはり女性ばかり。
TVとかHPで見所を見ているので、初めての見る映画とは 思えない。

終ってからドンキホーテでチャーリのおやつを色々買うが、何処に何があるのやら全然分からず、館内は音楽のボリュー ムを上げているので、長居できる状態ではない。

帰り交差点に黄色で入って途中で赤に変わり、お巡りさんに呼びとめられて、冷や汗をかく・・・
注意だけで無罪放免。
頭を下げながら横断歩道を横切って、安全運転で帰る。

2005/9/27

●9月26日の装い  ▲今日の装い/単衣

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この着物は単の紬で、キウイフルーツの様な柄です。
無謀にも洗濯機で洗ってしまいました。

生乾きの時にアイロンを掛けたので、皺にもならず、綺麗になったたのは良いのですが、何故か耳の所に緑色の染料が付いていたのに気が付かず、そこにアイロンを掛けたので、襟裏の羽二重に緑色の筋が付いてしまったのが、残念ですが、表からは見えないし良しとします。

単の紬は自己責任で洗っても大丈夫なように思います。

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この秋初めて単の2部式襦袢着用。
(3人で一反を分けて仕立てた、ミルクコーヒ色地のサヤ型柄→色が出ない〜)

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半襟は若草色の絽縮緬で萩の刺繍。

●帯は黒地の絽で吹き寄せ柄の名古屋帯。

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帯揚げは絽で白地に黒の細かい斜め格子。(帯揚げの上に扇子乗せて写す)
帯締めは太目の真田紐で黄色に紅葉の帯留。
扇子は黒地に白の線描きの花。
根付は象牙の彫り物の玉の中に玉。
腰飾りは、縮緬の紅葉の匂い袋。

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バックはエルメスの黒のボックスカーフの、内縫いケリーバック。

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祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

2005/9/26

上野広小路〜銀座  ◎着物でお出掛け(単衣)

連休中何処へも行かなかったので、昨日いそいそと今日出掛ける着物を準備した。

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明日が最終日の上野松坂屋で催されている「大京都展」に出向く。

毎年来ているが、毎回同じ場所に出展なので、とても分かり易い。
まず最初に「ない籐」で今履いている装履が直ぐに汚れるので、お手入れ方と、指で花緒をつまんで歩く歩き方を教えていただく。
クリーナーを使うと汚れ易いので、固く絞った布巾で拭くか、消しゴムで汚れを取ると良いそうです。

49日の法要が近づいているので、念珠に目が行く。
今まではお葬式にしか使用しないで、お墓参りにも持参しなかったし、お坊さんがお参りに来られた時にも使用する事が余りなかったお数珠だが、此れからはお守りの意味もあるので、一生物として、正式念珠で百八個の子珠と2個の母珠をつないだ物を選んだ。

数珠とお揃いの色の、念珠袋も頂く。
月に一度はお使い下さいと言われた♪

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上野広小路から銀座に出て、松屋に行く。
画像は和光前とミキモト前で写してもらった。

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松屋の1階の和装小物のコーナーをさーっと流して、壱の蔵でお喋り♪
何時行ってもTさんは綺麗に結い上げた髪で、涼しそうにさらっと着物を着ていらっしゃる。
成人式にアンティークの振袖を着たいと言う、お客様が来られて、あっという間にお着付け♪

京都展で購入した初出展の「まざあぐうす」の抹茶ロールケーキは、あっさりして美味しかった♪

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2005/9/25

盛装用の帯点検  整理整頓

またまた箪笥の中に先日締めた袋帯を仕舞う時に、袋帯をタトウ紙や箱から出して、点検♪

母から貰って来たまま、締めた事の無い帯が数点。
丸帯→帯幅が倍の広さで織ってあり、裏表総柄。
縫い目は片側だけ。

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本袋帯→袋状に織ってあり、裏表総柄。
縫い目は無い。
下に丸帯を重ねて写しました。
丸帯の方が大きい事が分かります。

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袋帯→最近はこの帯が殆どで両側に縫い目があり片面に六通柄。

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単の袋帯→帯幅に一枚で織ってある。

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以上私がそう思っている違い訳。

丸帯は簡単二重太鼓でも結んで見た事が無い。
両面総柄なので、重くて締めずらそう。

本袋帯は芯無しで、柔らかくて、締め易そう。
金銀が入ってないので、お出かけに締めてみようと思う。

単の全通の袋帯はとても古い物らしいが今年の1月3日に
締めて見た。
良い感じだった♪

定期的に点検をしてみるのは、忘れている物を思い出す為にも良い事だと思う。


丸帯から袋帯2本に改良

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・袋帯は織りあがりが9寸両端を縫ってある。 ・丸帯は織りあがりが1尺8寸で半分に折って、片端だけを縫って有るので、袋帯よりも出来あがりの幅が広い。

なので、丸帯1本で袋帯2本に作り直す事が出来ると分かった。
点検する前は、出来あがりが両方とも帯幅が同じで、作り直すと帯幅が狭くなると思っていた。
帯裏布と芯を用意すれば丸帯一本で全通の袋帯が出来上げると言う訳♪

なんかお得感があって、締め易くなって、一石二丁な感じです。

2005/9/24

色無地・江戸小紋  整理整頓

朝から雨。
涼しい〜

先日着ていた着物を終いながら、箪笥の中を点検。
もう絶対に着ないであろう?白地に小豆色の総絞りの着物を箪笥から、桐の衣装ケースに移動。

紋付き色無地も出して見て羽織ってみる。
嫁に来る時に持たせて貰って、1度も袖を通さなかった、寒色系のピンクの色無地。

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地紋が枝っぷりの良い松で、バリッとした手触り。
袖も長い〜

もう一枚の江戸小紋はサーモンピンクでこちらはつるっとして、帯を地味にすれば着れそう〜と両方を肩に掛けて、見てもらう。

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帯さえ変えれば着れるんじゃないの?の返事で、又元通りにタトウ紙に入れて箪笥の中に〜

妹の結納の時に頂いた白生地を、淡い黄色に染めて仕立てた色無地。
長男の入学式に1度だけ着た物。

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色無地って便利で必ずと言って良いくらい、嫁入り支度の着物の中にはいっているが、私は殆ど着る事が無かった。
茶道でもしていたら、着る機会は有ったのでしょうが、今の時代入学式や卒業式にも着物を着る人が居ない。
ましてや法事に、喪の帯を締めて着る事も無い。
下手したら、中居さんと間違われると言う事も、無きにしも有らず。

この外にも数枚持っている。
(青紺で刺繍紋付色無地・薄紫から濃い紫に染められている江戸小紋・茶がかった黄色無地・薄い紫色の白山紬の色無地)
それは此れからも着れると思う物なので、柔か物でお出かけの時には着て行くようにしょうと思う♪

2005/9/23

連休初日  料理・食品

9月15日に注文した物が出来あがったので、2人で頂きに行く。
同じ物で一回り小さい物をもう一つ注文して、間に合う様にお願いしてくる。

娘は昨日から友人と千葉方面に旅行。

夫婦とチャーリで静かな連休・・・・・・・・
今月いっぱいは何だか落ち付かない。
一応持って行くものは、整えたし、お土産も注文したし、書類が早く届けば、早く投函して、ホットするのになァ〜

後は晴れる事を祈るばかり。

何事も経験しないと分からない物です。

DVDの調子が悪くて新しい機種に変えてもらう事に成ったので、満杯に録画してある放送を、DVD−Rにダビングするのが大変!
見るだけで消去するもものは見ないと消せないないし・・・
夕方前にちょっとお昼寝♪

★息子から貰った黄金桃♪

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丁度食べ頃に成ったので、食べる2時間前に冷やして、お皿に並べて見る♪

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桃には見えないなぁ〜
マンゴーみたいな触感で美味しかった。

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今まであと10年位しか着物が着れない・・・・と消極的に思っていた。
今TVで堺屋太一氏が 「此れからの10年間は中学の3年間と高校の3年間と大学の4年間の計10年間有るんですよ♪ 「遣ろうと思えばなんだって出来ますよ」との言葉に勇気が沸いてきた。
「好きな事を遣っていると疲れなくて、長続きする」と。
そう言われればそうです。

夫と2人で見ていたので、此れからは積極的にやって見ようと思った♪
夫はコツコツ型。
水泳にしても、ゴルフにしても、見習う事多い〜わぁ。


2005/9/22

●9月22日の装い♪  ▲今日の装い/単衣

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着物は紺地に椿柄の大島の単衣です。

半襦袢に若竹色に刺繍の半襟。
縁にレースの裾除け。

今日も半襦袢に裾除けで襦袢無し。
あっという間に着る事が出来るし、襦袢の袖が無いと言う事はこんなにも涼しいなんて♪
何処に行っても着物着用の人を一人も見つける事は無かった・・・・
着物着るのに良い時期に成って来たのになぁ〜

●帯は麻地に紅型染めの全通柄の名古屋帯です。
鳥の柄です。

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帯揚げは半襟と同じ色。
帯締めは紅型の色の中の一色で自作の角組み。

大島紬の財布に根付けは柿の縮緬細工。
腰飾りは着物の柄と同じ椿の匂い袋。

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籠は山葡萄の両面組みでアクセントに山葡萄の亀。

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黒の角丸の高右近で縞縮緬ハギレで作った鼻緒。
(のめりなので、歩く度にカクン・カクンととても疲れる)

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2005/9/22

溝の口〜二子玉川  ◎着物でお出掛け(単衣)

所用で出かけるが、夏に着物を着る機会が少なかったので、お天気は良くないけれど、着物を着る。

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今日も半襦袢に裾除けで襦袢無し。
あっという間に着る事が出来るし、襦袢の袖が無いと言う事はこんなにも涼しいなんて♪

随分前に銀行が合併に成ったのに、通帳が前の銀行のままだったので、作り直しに、作った銀行まで出かける。
記帳もしてなかったので、合算で記帳されてしまっていた・・・・
郵便局の場合は合算で記帳したら内訳を無料で送ってくれるのに、銀行は送ってこない!
何が記帳漏れているのか判らないので、内訳を知りたいと言ったら、有料(210円)で送るとの事!
利息が高い時の210円ではなくて、利息が○○円の210円です。

連休の初めで混んで入るのかと思ったたら、今日が給料日だったからなのです。
どの銀行も長蛇の列。
新しい通帳も凄〜く凄く(新米さんで)時間が掛かって、お詫びにタオル頂きました。

何処に行っても着物着用の人を一人も見つける事は無かった・・・・
着物着るのに良い時期に成って来たのになぁ〜

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2005/9/21

●9月21日の装い♪(お彼岸)  ▲今日の装い/単衣

朝方今日の午後からお坊さんがお参りに来られると連絡があった。
いつもはお彼岸の入りから数えて3日目なのに〜
午前中に遣る事を遣って、ポストの投函。
涼しいので、着物を着て、お待ちする事にした。

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此れからの供養のお話を色々お聞きする。

夫が息子から預かってきた黄色い桃を受け取る
初めて見たような。
もう1日置いてから、食べて見よう♪

着た着物は
・紺地にグレーで縦長格子に斜め柄の夏お召し。

・半襦袢に薄い肌色がかったピンクの絽の半襟。
・縁がレースの裾除け。
・生成り地に小豆・渋草・青グレーの縞柄の博多半幅。

●帯は生成り地に小豆・渋草・青グレーの縞柄の博多半幅。
・麻足袋から普通の足袋に変える。

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・麻足袋から普通の足袋に。

★庭に咲く花

☆ほととぎす
「この鳥の胸のところのもように、花びらの斑点が似ているので、つけられた名前だそうです。」
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☆ロシアンセージ
青紫色の花が涼しげで、大きくなるので、切っても切っても次から次と花を咲かせる♪

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2005/9/20

乾杯の写真♪  花♪野菜♪

この秋は冠婚葬祭が続けてくる事に成ってしまった。
本来なら冠婚だけのはずだったのに。

昨日は元気だった頃の義父の「乾杯をしている写真」を持参したのを見た時に、ほろりとした。

最初の花婿の挨拶でも、締めの花婿の父の挨拶でも「どんなにか待っていたと思う、孫○子の結婚式の前にお亡くなりに成った・・・残念です。」と

仮定の話しをしても仕方が無いが、あと3ヵ月元気だったら本当に良かったと思うのに。
11月にも孫の結婚式があるのです。
その前に四十九日の法要があるのです。


★庭に咲いた白い秋明菊。
今年は沢山の蕾が付いている。

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2005/9/20

5万カウント達成♪  ブログ

カウンター
本日のアクセス 00131
昨日のアクセス 00246
総アクセス数 50010

このブログを始めてから、8ヵ月目です。

沢山の方々に見ていただいて、恥ずかしいやら嬉しいやら。

有難うございました。

此れからは着物を着て出かけかるには丁度良い気候です。

秋から冬にかけての着物を過去にさかのぼってピックアップ出来たら、して行こうと思います。

ほとんど着物一枚に帯○本でアップしているかも?

夏物はまだアップしていない物もあるようですが・・・

これからもどうぞ宜しくお願いします。

2005/9/19

姪の結婚式に参列♪  ▲結婚式

★着物に嵌ってから夫と正式に着物を着ての参列♪

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自分一人なら、少しくらい派手でも良いかなァ〜と思って着ていますが、夫婦同伴で相手方にも失礼にならない装いでと言うので、夫が良いと言う地味な着物を用意して、着て出かけけました。

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涼しくなって欲しいとの願いは、却下されて、真夏の日差し。

会場では叔母が単衣の訪問着で参列。

こちらの親戚は他は留袖。

向こうの妹さんが大振袖と留袖。

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息子が5年前に挙式したチャペルで、今度は親戚として参列しましたが、両親として参列した事は、細かい事は覚えていない物ですね。

チャペルには入り切らない程の友人たちが立って参列。

フラワーシャワー・ブーケ投げ?が終ってお庭に出ました。

日差しは最高潮・・・・貸し傘を借りて庭にでる。

当人・当人と両親・当人と親戚・当人と友人等順に写すはずが、ちょっとしたハプニングで、花嫁の母が見つから無い為に、ずーっと炎天下で待つ・待つ。

皆さん汗・汗・汗。

結局花婿の方から写真を写して、新郎側はそうそうに会場に。

最後まで炎天下で袷の着物を着て待つ。

新婦側は残っている人達で写して、早々に会場に。

新郎の挨拶で、「一番待っていた、新婦の祖父が先月に亡くなって、とても残念です」と言う言葉を聞いて、ほろっとしました。

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心温まる、良い披露宴でした♪

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食事が終る頃、前のお庭が、開け放されて、皆さんお庭に集合。

それぞれに風船を渡されて、新郎の掛け声で一斉に風船は空高く、ご夫婦の幸せを願って、舞い上がって行きました♪

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披露宴の後の新婦側の記念写真が写せなかったので、日が柔らかくなった頃、もう一度記念撮影♪

写真をお願いした人が、私が写るようにして下さったので、反対側にいた夫が切れていました・・・

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デザートはお好きな物を、色々取って下さり、お庭や席で自由に頂きました。

デザートは別腹と言う事で、色々お皿いっぱい頂いてきました。

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ショートケーキ・テラミス・マスクメロン・夕張メロン・パッションフルーツ・マスカット。

2005/9/19

●9月19日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

着物は薄紫色地に金ラメでサヤ形地紋に、薄く大きな雪輪柄に、小さな雪輪に白と茶の細かい格子柄(写真で白く見える)の共八掛けの付け下げ。→東京ますいわ屋(初下ろし)

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絽の長襦袢に絽の半襟で、秋草の薄紫色の刺繍に、グレーの伊達襟。

●帯は袋帯で西陣織りの左三分の一が源氏香柄・三分のニが佐賀洛中洛外図。(仕立て下ろし
金ピカで派手だと思っていたのですが、この着物には合ったみたい♪

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クリックすると元のサイズで表示します色がくすんでいますが金ぴかです。 

帯揚げは白に金糸の総絞り。
帯締めは紫と金糸の平打ち。(初下ろし)
小扇子。

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バックは箱型で銀糸で天の川のような柄。
着物に嵌った頃に、箱型のバックが欲しくて、正装でも使えてなお且つ、普段に使ってもおかしくない物と選んだ物。
正解で、出番が多いです。

履物はナチュラル艶消しの小判形に、帯地の横縞柄鼻緒草履。

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2005/9/18

●9月18日の装い  ▲今日の装い/単衣

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・着物は母のを胴接ぎして仕立て直した、生成り色地に小花柄の本塩沢です。

・本麻にドロンワーク刺繍のある長襦袢に、白に近い水色のビーズ半襟。

●帯は京都に行った時に、紫織庵に行って、黒地に白の芭蕉の葉の絹芭蕉に、黒地の芯を入れてメリハリの出るように仕立ててもらいました。

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・帯揚げは柔らかい綿の煉瓦色(一衣舎)
・帯締めは綴れ織りの人間国宝の細見華岳作の白地。
一度締めるとびくともしない→帯留をする為に結び目を後に移動しょうとしてもびくとも動かなかった。
なので隈取の帯留が出来なかった。

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・扇子は表が深緑の隈取の柄で裏が若草色。
・腰飾りは十五夜なので、うさぎの匂い袋。
・日本手拭いは隈取の柄。

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・バックはエルメスのボックスカーフの柿色のポリドーです。

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・祇園のない籐さんの白い装履、白の蝋引きの台で、花緒は通し前つぼで紅。

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