2005/7/31

●7月31日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は宮古上布で、「おたすけくらぶ」さんで胴接ぎ仕立てにして貰ったものです。

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奈良へ旅行した時に、奈良町で求めた宮古上布の着物です。

この透け感は、どんなに細い糸で織られているかが伺える、夏の上布です。

自分で解いて、自分で洗って、自分でアイロン掛けて、おたすけくらぶさんでお仕立てしてもらいました

身丈が短かったので、紺無地の生地(後身頃・前身頃・下前衿先)を足して、胴接ぎしてあります。

身丈もたっぷりでとても着易い自分サイズの着物に成りました♪

此れはお洗濯OKなので、雨でも着れると言う事ですね。

でも勿体無いので、晴れた時に着ようと思います♪

ちくちく胴接ぎ←詳しく説明

●帯

帯は麻素材で、生成りに鳥の柄の紅型染めです。

二部式帯です。

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本麻の長襦袢に白のビーズ半襟。

●小物

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帯揚げは、薄い水色の太い絽の縮緬。(画像無し)

帯締めは、赤茶色の伊藤組紐(画像無し)。

帯留は、銀台に銅の金魚。

根付けは、ガラス玉の中に金魚。

腰飾りは、赤子。

扇子は、白檀。

日本手拭いは、戸田やの風鈴。

●履物

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足袋は麻足袋を、履いています。

履物は、パナマの草履。

天だけがパナマで、台は白の革の薄めの物。

以前の鼻緒は、白革にパナマだったのを、白革だけに挿げ変えたら、鼻緒が柔らかくなって、履きやすくなりました。

●籠

籠は虎竹に取っ手は漆塗り。

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●日傘

ドロンワーク刺繍の白い日傘。

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2005/7/31

3周年イベント  ◎着物でお出掛け(薄物)

探し物(写真)をしていたら、遅くなって寝たのが、3時半。

なのに朝早く〜チャーリーの吠える声で目が覚めて、それから眠れませんでした。

パーティーから参加で良かった♪

会場には一番近いかも?

晴れ女のパワーでなんとか晴れましたね。

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目黒駅まで夫とチャーリに車で送ってもらって、気が付いたら携帯忘れて来ていました。

待ち合わせにとても不安・・・携帯に依存しすぎ。

東急目黒駅に12時待ち合わせ。

何とか会えて、JR目黒駅に♪

駅ビルで、コラーゲンいっぱいの中華料理を頂いて、楽しいお喋り。

暑いので早めにタクシーで、会場に向かいました。

一部が終わるのを待っている間に、Kさんと私、プロの方(真楽の方のご主人)に写していただきました。

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やはり、全然写し方が違いますね♪

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パーティーからの参加なので、会場で一部が終るまで待つ。

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今回は会員を増やしたので、顔がわからない方も多くて、何となく男性陣が今回は多いように感じられた。

ご一緒したKさん。

Kさんから頂いた画像です♪

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(みなさま素晴らしい装いで♪やはりこう言う場所は、柔か物が良いですね。

熟女6人揃い踏み?着なれた装いを参考に出来て、良かったですね)

3時20分からのパーティーには大勢の方々が、それぞれのこだわりの装いで、参加されて、こんなに沢山の夏着物姿を見るのは至極の幸せ♪

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(お喋りに夢中で終りの挨拶の後に慌てて写す)

会場で「簡単帯結び」で締めてきたので、時間短縮で助かりました。

先にお太鼓の柄を合わせる事が出来たので、良かったです。

等のお声を聞くことが出来て、このプログで「簡単帯結び」をアップして良かったと思いました。

今度は、全通の袋帯の2重太鼓をアップして欲しいとの声も有りました。

お食事は手軽で食べ易く、美味しかった♪

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小冊子を読んで見て、私が初めて参加したのは1周年パーティーの時だった。

アレから、2年が経ったのね。

実は30数年前に、この新館大ホールの会場で、私は結婚式を挙げたのです。

思いで深い会場で、当時の事を、思い浮かべて見たりして。

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当時は白金迎賓館と呼ばれていました。

宿泊施設も有りました。


2005/7/30

共同作業  ▲今日の装い/薄物

去年ひらめいて、デッキに簾を付ける事が出来た。
今年もソロソロ取り付けないと、日差しが強く成ってきた。
去年の物を取り付けようとしたが、やはり消耗品で、裂けていたりしていたので、急いで簾を買いに行く♪
長いのが無かったので、短い物を二本繋げる事にして、六本買ってきた。

早速夫との共同作業。
狭いけれど涼しげな空間が出来て、部屋の中も何だか涼しく成ってきたように感じる。

大汗をかいたので、お風呂に入って、さっぱりした所で、浴衣に着替えたら、娘が昼食を用意してくれたので、有りがた〜く頂く。

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紺地に白の蝋叩き柄の綿縮み浴衣に、帯は木綿の片面は細かい縞の柄で、裏面は無地に細い縞が4分の1
バンコクで買ってきた、す〜す〜するパウダーをたっぷり叩いたので、首は真っ白に浴衣の襟も白くなって仕舞った。
まぁ良いか♪

2005/7/28

雨下駄  整理整頓

有るサイトで、雨下駄の爪皮が関東と関西で呼び方も、形・材質も違うと言う事が話題になっているので、明日は両方持っているので、画像をアップしてみょうと思います。

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この雨下駄は30数年前に、北陸で揃えてもらった物です。
爪皮は真赤な本皮で、下駄を包んでいるような形に作られています。
雨の降る日に、着物で出掛けるって事が余り無かったので、全然痛んでいませんでした。
ところが鼻緒が固くなっていて痛そうだったので、鼻緒だけ取り替えて頂きました。
爪皮が下駄に固定されていたので、こんな事は今はしないと言われ、鼻緒だけ雨に濡れない様に保護する金具に変えられました。
爪皮が取り外し出来る様に成ったので、下駄としても履けるようになったのです。

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ない籐さんで誂えた雨下駄の裏側です。
鼻緒の穴が、後の歯のうしろに開けてあるので、関東の物(後の歯の前に開けてある)よりは花緒の見える部分が長〜いので、ほっそり見える。

爪皮を金具で固定して、雨下駄専用にしてある。

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画像を写すまで気が付かなかったのだが、花緒の前坪が一般的な仕上げに成っていた。
(ない籐の花緒はすべてが後緒を前緒が貫いていると思いこんでいた)

お電話して聞いてみると、ない籐にも色んな花緒の仕立てがあるそうだ。
「こちらが説明しなかったので、ご希望の花緒に仕立て直します。」との事。

お言葉に甘えて早速(爪皮が掛かっているから見えないけれど・・・)追加料金でお願いする事にした。
ちょっと太くなるけれど。

画像の緑色の部分の右上の丸いシールには「右」と記してあり、右足専用。

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花緒のお取替えをお願いしていた雨下駄が今届いた♪
前坪が貫いているので若干花緒が太いけれど、履きやすいと思う。
細い方が見て美しいと思ったが、私の大きな足にはこちらの方が良かったと思った。
※前回届いたときは箱の帯が黄色だったのに、今回は若草色に変わっていた。

花緒の太さの違いで全体のバランスが違って見える。

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雨下駄の歯は薄い物で、日和下駄とも言うらしい。

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こちらは東京で購入した爪皮でビニールで出来ていて、前の所は生ゴム色の台形のようになっている。
薄くて何となく頼りない感じである。
写真は上手く撮れている。
最初に写したのはこんな感じ。

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この3点の下駄は関西風と言うのか、後の歯のうしろに穴が空いている。
東京で購入する下駄は、殆どが後の歯のまえに穴が空いている。
どうして違うのか分からない?見た目は関西風の方が私は好きです。
ほっそり見えるか♪

2005/7/26

仕立て。  ちくちくと手作り

私は新しい反物から仕立てるよりも、仕立て直して着る方が多いかもしれません?
親が揃えてくれて持たせて貰った着物は、殆どそのまま着ています。
昔(30年以上前)の反物なので、目一杯に裄を出しても、1尺7寸5分〜8分にしかならないけれど。

娘時代に和裁を習っている時に、先生(近所のおばさん)が仕立てを頼みに来る人が自分の寸法を書いて、持って来た時に、寸法の書き順でその人が、和裁の事が分かっているかどうかが、分かるので、必ず正しい順序で書いて頼みなさいと言われました。
そうでないと、手抜きをされると。(先生がそうなのかも知れませんが)

それと、嫁入りの時の着物は10年は着ないから、仕立てのクレームが来ないから楽だとも。
それに引き換えて、仕事で着物を着る人は、直ぐにおかしいとクレームが来るので、大変だとも・・・・

私は頼んだ着物が届くと、さ〜っと広げて、全部に目を通します。
ハンガーに掛けて全体を見ます。
もしもクレームが有っても、早ければ早いほど、言い易いし、受ける方も受け易いと思います。
学校で一応和裁の基礎(一番丁寧な仕立て)を習ったので、この仕立てはどの程度なのかも分かるつもりです。

たまに、仕立てた人が違うと直ぐに分かる。
同じ寸法でも着にくいと言う人もいらっしゃいますが、私はそこまで几帳面ではないし、着付けでどうにか成ると思うのですが。

届いた着物のタトウ紙を、そのまま箪笥に入れる事はありません。

2005/7/24

羽織の裄だし  ちくちくと手作り

私は腕が長いので、着物の裄を1尺8寸に仕立てております。
すると上に羽織る羽織はそれ以上の裄にしないといけません。
とても気に入った羽織をどうしても着たいので、色々考えて見ました。
羽織の襟は一巾有るので、それを半分にして、半分を別布にして、共布を確保します。

共布を袖巾に足して、裄を長くしますが、私は袖口のほうに足し布をします。
袖付けの方に足すよりは、目立たないと思います。
是非お試しください♪

裄が長い羽織は、下に着る着物の袖が飛び出す事も無く、安心して着る事が出来ますね。

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この羽織は「時代布 池田」で見付けました。
ぱっと見た瞬間、黒地に白の蝋たたきが雪のように見えて、笹に雪が積っているような、白い笹が丁寧に刺繍されていて、紋がこれまた白で蝶だったので、仕立て直してでも着て見たいと思って、購入しました。
池田では緞子地でしょうとの事。

早速母の友人にお願いして、袖のほうに接いで下さいと念を押して、初めて頼みました。
とても目の詰んでいる生地で、針が通らないと言われて、2倍も3倍も時間がかかって仕上げて下さいました。
もう2度とこのような目の詰んでいる生地では仕立てられないと言われてしまいました。
黒地だし、直さら大変だった様です。
本当に感謝しています。
大事に大切に着たいと思っています。

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この羽織は鎌倉の「雪月花」と言うお店で見つけて気に入ったのですが、なにせ裄が短い。
でも無理したら着れるかしら?と思って気に入ったので、購入しました。
白地の羽織持っていなかったから。
柄は黒の線描き(此れほど細く細かくはもう書けないみたいですね)で菊が描かれていて、花芯は金色なのですね。
ずーっと箪笥に仕舞われていたようで、しつけがされているのに、何となくくすんでいるようでした。
柄が気に入っているので、そのままで一度も袖を通さずに、母の友人にお願いして、袖口の方に接いで下さいと念を押して、仕立てて貰いました。

濃い色の着物にはどれにも合うので、大活躍です。
しつけをしてある物を、解いて洗い張りして仕立てるのに、躊躇していましたが、自分サイズになって戻ってきて、本当に良かったと思いました。

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この羽織はオークションで見つけました。
色と言い、柄(相良刺繍で麻の葉柄)と言い、丈と言い、全て私好みだったのです♪
処が裄が短い、身幅が狭かったのです。(前の着物・帯の見える部分が多い)
でも無理して着ていました。
こんどは「おたすけくらぶ」さんに頼みました。
洗い張りをして仕立て直す時に念を押して、袖口に接いで下さいと言いました。
古い羽織だったので、黒地のとは違って、仕立て易かったと思います。
まだ着る機会が無くて、そのままに成っていますが、秋になったら着てみたいと思います。

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上記の羽織着用の画像はまだ直していない時です。
畳んである画像は、仕立てあがった物で、まだ袖を通していないので、しつけがされています・

2005/7/23

ワックスがけと地震  愛犬のチャーリー♪

何となく成り行きで、ワックスをかけた。

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今、真楽の日記をさかのぼって見たら、4月27日(3ヶ月目)にかけていたから、早すぎた。

半年に1回で良かったのに・・・・

まあそれだけ保護をしてくれるので、多くて悪くは無いはず。

それにしてもチャーリの抜け毛が多い事。

乾くまで少しデッキに移動した。

サークルの中で待っていてね♪

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怖かった!

ズシーンとお腹の底に響いた。

縦に揺れたので、何も壊れた物や倒れた物は無かったけれど、長かったし、地響きの様だったので、こちらから母に電話した。

慌ててTVを付けたようだ。

チャーリは吠えながら走りまわる。

夫と息子は山梨方面にゴルフ。

携帯に電話するも繋がらず。。。。

向こうから掛かってきて一安心♪

幸い被害は少ない様で良かった。

2005/7/22

美味しい桃が届きました♪  料理・食品

小淵沢に1年前から住んでいる義姉から、昨日届いた山梨産の白鳳♪

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去年話題になった、桃トーストを食べたくなった。
食べてみよう♪
じゅるっ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、桃トーストにして食べて見ました。
今まで食べた中で一番美味しい桃でした♪
岡山の白桃よりも(食べる時期が違ったのか?)

昨日届いたので、まだ硬いかな?と思ったのですが、するりと皮が綺麗に剥けて、輪切りにしても種の際まで、綺麗に切れました。

今から農園の主と義姉に電話してお礼を言おう。
(先ほど届いたと言うお礼を言ったけれど、食べて見ての感激を伝えたくて)

★脱サラして2003年から桃園を二人で始めました。
桃園は山梨フルーツ公園の近くです。

http://www6.ocn.ne.jp/~watamomo/index.html[Wata桃園]

爽やか〜
家の中を風が通りぬけてゆく〜

こんな日に着物を着ないのは勿体無いな〜

気温30度・湿度70%
暑く感じるのは、気温ではなくて湿度なんですね。
高原ってこんなのだろうと言うくらい開け放していると、風が通りすぎて行く

1日中爽やか〜でした。
着物着なかった・・・・勿体なかったわ〜

桃のお返しを初めてPCから選んで注文した。
何時もは郵便局から頼む事があるが、PCって便利だなァ〜
ご予算に応じて、送料も会社によって、色々なのね。

2005/7/21


二日前に予約した、無料弁護士相談の為に区役所に車で行く。
駐車場が分かりにくい(>_<)
以前来た時と入り口が違っている!
それにしても案内の係員の多さに、税金の無駄使いと思う。
(以前にも感じて日記に書いたけど)
10時45分から30分の相談。
時計を机に置いて色々聞いてもらったり、質問したり。
弁護士さんって言っても、当たり前だけど、普通の気が良い叔父さん♪

2分ほどオーバーして、急いで家に。
直ぐに絞りの浴衣に着替えて、待ち合わせ場所に12時きっかりに。(私のほうが早かった♪)

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ランチを食べながら、楽しいお喋り♪
色々喋る事があるなぁ〜と思いながらお喋り。
途中で目がしょぼしょぼして来た。
隣でタバコを吸っているから・・・・
こんな事初めて。
数えて見ると、15本も灰皿に!!!
(人の迷惑かえりみず)

東急で「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を見つけて友人にも勧めてお買い上げ♪
台湾産マンゴーも。
食べるのが楽しみ〜

2005/7/21

7月21日の装い  ▲今日の装い/薄物

母の絞りの浴衣♪
丈が短いので、端折りに見える様に、揚げをしてあるので、旅館の浴衣の様に簡単に、あっという間に着付け完了♪
肌襦袢無し(ランニング風の下着)で裾除けだけ。
ひらひらと涼しい〜
やはり着る枚数が少ない方が断然涼しい〜

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●帯は縞の博多の半幅。
薄いので、クタッとしている・・・
若しかして8寸の単帯を折って、半巾にしてのかも?

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帯留は縮緬細工のうちわ。

履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の墨流し流水柄の鼻緒です。

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真赤なアタバック。

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浴衣の衣紋の抜き方。
私は後襟にプラスチックの襟芯を切って入れる。
衣紋が抜ける形に、古くなったプラスチックの襟芯を切って、後襟の所を少し解いて入れて、動かない様に表から針目が出ないようにして、留めるだけ。
前襟には襟芯が入らないほうが身体に添うし、暑くないので。

2005/7/19

道行きから雨コート  ちくちくと手作り

★5月26日(おたすけくらぶさん)に頼んだ龍郷柄の雨コートが仕上がって来ました♪

この龍郷柄の着物と雨コートが、匠仕立てなんです♪

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薄くて軽くて、雨コートに最適です。

さ〜と開いて見ると、下前の竪衿は剥いで有るのに、きちっと柄合わせされているので、見た目には全然接いであるのが分かりません。

普通の道行きから雨コートにしたので、両方の竪衿の裏が黒の新モスに成っていますが、全然違和感はありません。

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道行衿なのですが、紐を付けてもらい、ぐるっと自分の身体を一巻きして内側の左前で締める様にお願いしました。

霧吹きで水をかけて見ると、コロコロと転がり落ちます。
面白いくらい〜

知らなかったのですが、袖に振りから着物の袖が出てこない様に、共布で包んだスナップが付いていました♪

裾を階段で踏まない様にすこしカーブさせて短くしてあります。

ちょっと「きものおたすけくらぶさん」は、遠いけど行って色々Uさんにお願いして見て、本当に良かったと思いました。

何時も有難うございます。

何だか雨が振らないかな〜と思ってしまいます。

♪ピチピチ・チャプチャプ・ランランラン♪

昨日で梅雨が明けちゃったんですよね〜〜


2005/7/18


本当はこの夏が終ってから、お洗濯をしょうと思って、1日干していた、アイロンを掛けて仕舞おうと思っていたら、やはり両襟の所が筋になって、汚れていて
気にして半襟を多めに出していたのだが、やはり首を動かしたりしている時に、付くらしい。

黒地の着物だったら目立たなくて、見過ごす所だが、白地ではそうも行かない。
良く見ると袖山の所にもほんの僅かなシミ。
上前のオクミにも薄いシミが。
殆どアイロンを掛けたのだけれど、今年はもう着ないかもしれないので、お洗濯する事にした。

まず最初に襟の縫い代が撚れると困るので、大雑把に留めて、袖畳にして、きちっと畳んで、ネットに入れて、洗濯機の手洗いモード(皺少なめ)にして洗った。

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広げて見ると、気持ちが良いほどに綺麗さっぱりと洗いあがっていた♪
早速庭に干したら風に吹かれて、気持ち良さそう〜
もう乾いている。
麻って本当に乾くのが早い。
脱水を緩めにしたのにもかかわらず。

麻って着ていても、汗もこんな風にして、発散するんだわぁ〜
麻の長襦袢とコンビなら、肌襦袢もロングパンツも麻なら怖いもの無しかも。

畳んでから寸法を測ってみたら、全然縮んでいなかった。
私が水通しをして、アイロン掛けて仕立ててもらったのだが、縫い糸が絹糸だったので、少し糸が縮んでいた。
アイロンでなんとか元通り♪

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2005/7/18

HB101の効果  花♪野菜♪

随分前に娘から母の日に貰った、ミニ胡蝶蘭でピンクのお花。
時々水で薄めた101を上げているだけで、毎年新しい花芽が出て来て、毎年美しい花を咲かせてくれていた。

所が今年はまだ花が咲き終わらない内から、茎の横から花芽が出来きた♪

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と思っていたら、今度は反対の所からも、花芽が出て来て、今咲いている茎を真ん中にして、両脇から花芽が出て来たことになる。

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こんな胡蝶蘭見たこと無い!
普通は一本の茎に花がいっぱい咲くのが普通なのに。

日当たりの良い出窓に置いて、場所を変えずに居たからだろうが、それにしても2本の花芽が同時に出てきたのは初めて。
これも101の効力かも。

ヒノキの屑を土の上に敷いているのも要因かも?
だって101もヒノキのエキスなんだから

2005/7/17


Hさんを誘って歌舞伎座に行く事に。
その前に近くでお茶しながら色々話が尽きない。
色々とね♪

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幕見の列が凄いです。
お弁当を買って中に。
暑いのに着物着用の方多いですね。
でも二枚歯の下駄で、浴衣にくたっとした半巾姿!
花火大会じゃないんですから・・・
盆踊りでないんですから・・・
やはりTPOを考え様よ〜

素敵な着物姿の方の方が多かったので、目の保養をさせて頂きました。

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蜷川幸雄演出・菊之助・時蔵・信二郎・松緑・亀治朗・菊五郎

3幕

昨日からのお出かけ続きで、お疲れ気味。
こっくりこっくりしちゃいました。

内容は見ていない方もいらっしゃるので、書かないでおきます。

2005/7/17

今日の装い  ▲今日の装い/薄物

80亀甲の白地の能登上布。
夫には評判が良くないです。
麻なので、ぶあっ〜としているからかも?

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本麻の長襦袢に黒のビーズ半襟。
帯揚げは若草色の絽。
帯は生成りの紗で金糸で篭目。(初下ろし)
お太鼓部分が二重太鼓に見えるようなお仕立て。

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帯締めは白黒の3分紐。
帯留は象牙風の台に隈取り
(駅で気が付いたら落としていました)
扇子は歌舞伎座購入松禄柄
根付けはガラスの赤と緑の唐辛子。

バックは香港でオーダしたキャンバス地のバック。
(歌舞伎座では大きい物の方が便利なので)
エルメスの杏のキーホルダーを、バックのアクセントとして下げて。

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履物はパナマの台に白のエナメルの鼻緒。

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