2004/11/22


22日に行った順序が逆になっています。
アンコールトム→タブロム→アンコールワットの順です。


熱帯樹と遺跡の合作で世にも珍しい仏教寺院。
「梵天の古老」↓を意味するタブロム。
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巨木の根が石を踏みつけて、アンコール遺跡群の中でも最も破壊が進んでいる。↓
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ジャバルマン7世が母の菩提樹を弔う為に作られたが、長い間ほったらかしにされていた為に、ガジュマルの木に侵食されてしまった。
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寺院には200以上の仏像や四面仏の塔門、回廊、堂があり、崩れた石はそのまま放置されている。
周囲は東西1km、南北0.6kmに紅土岩の塀で囲まれていて、5万人以上が暮らしていたとか。

最近では「トゥームレイダー」の撮影に使われた。

ガイドさんは丁寧な日本語を話されて、とても良く分かった。

2004/11/22

逆さアンコールワット  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

世界遺産のアンコール遺跡群はカンボジャの北西部でジャングルに囲まれた土地にある。
9〜15世紀の王達が残した遺跡である。

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アンコールは「王朝」、ワットは「寺院」を意味する。
外周約5km、の堀に囲まれて面積が約200haの広大な敷地に本殿、4基の塔堂の中心にひときわ高い堂がそびえ立つ。

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↑遠くに見える3基の塔は、見る角度に寄って、3基・4基・5基に見える。

中央の建造物には、堀に掛けられた橋を渡り、約500mにも及ぶ石畳を抜けると5基の塔の寺院がそびえている。
寺院は3層のピラミッド状。

階段を上り第一回廊から第三回廊の頂上に進む。
第三回廊にと続く険しい階段(殆ど梯子)を登らなければたどり着けない。↓

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それも巾が3m〜程も有って(片側しか支えが無い!)奥行きが足を乗せると踵が出て、尚且つ角が丸くなっているので、高所恐怖症でなくても、凄んで仕舞うほどである。

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女性3人は何とか這う様にしてたどり着いたので、下で待っている富みさんに証拠写真を撮ってもらった。
↓右横にソムアンさんがアッと言う間に上って来たのには驚いた。

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富さんは絶対に登らないと言ってます。
前回も見上げるだけ!
にこやかに手を振っていますが、内心はドキドキだったのです。
だって真中で片手で支えて居るのですから・・・

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やっと最後まで上りきりました♪
↓手を振っているのが見えますか?

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良くぞここまで上って来たものだと、下を見る。↑

上の回廊ではバックパックを枕に、お昼寝している若者が何人もいたて、気持ちよさそう♪
皆さんもあの階段を昇ってきたんですよね。
下りる時には支えが有るから大丈夫ですと言われたので、安心していたら、なんと支えとは、ただの針金の棒のようなものだったのです!
↓見えますか?
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下りようとしたら、団体のあば様方が、なんとその支えの棒に頼って上って来るではないですか!
一方通行なのにですよ。
そう言う人に私は成りたくないですね。

私達は夕方の飛行機でホーチミンに帰るので、真昼間(日が蔭ってから、観光客が溢れ出した)も見学していたので、でもそんなに日差しは暑くなかったから、良かった♪
だから、がらがらのうちにゆっくり観光できたのでした。

プロペラの小さな飛行機クリックすると元のサイズで表示しますでホーチミンに戻ってから、ゴックスーンhttp://www.foods.co.jp/FRESH/kikou/200105_3.htmlで海鮮料理をご馳走になる。
ブラックタイガーのお刺身。(甘海老以外の海老の刺身で新鮮でおいしかった♪そして必ず野菜が付くのです)
蟹。(渡り蟹?で蟹を食べる時ってみんな大人しくなるのね)
海鮮鍋。(タイ風なお味で、辛くて甘くて私にはとても懐かしく美味しかった)

宿泊ホテルは★★★★★のオムニサイゴンホテル

長い一日の疲れととるべく、ホテルの中の「資生堂サロン&スパ」でボデーマッサージの中からアロママッサージを選んで遣ってもらう。

最初にガウンに着替えて、スチームサウナー・シャワー・ジャグジーバス・個室でアロマの香りの中での至極の時間を過ごすが、何時の間にか、記憶を失って、ほとんど眠っている内に終わってしまった・・・・

此れから毎日通おうと思った。

だって日本では到底高くて通えないもの〜。

2004/11/22

NO1 アンコールトム(北に位置する)  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

天蓋のベットで目覚め、身支度を整えて、朝食のレストランに行きました。

南国のとてもゆったりとした雰囲気で、池があり、橋がかかっています。

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池には蓮の花が。

食事も口に合うし、フルーツもジュースも美味しい♪

何泊も泊まりたい程のホテルだったけれど、朝にチェックアウトをして、今日は強行軍です。

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普通のツァーでは2日で廻る所を1日で廻るから。

最初にアンコール・トムに向かう。

ガイドさんはソムアンさん

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と言って、とても日本語の上手な方でした。

アンコールワットの北に位置するアンコールトムは、アンコール朝最盛期の王都です。

木造の王宮や館は朽ち果てたが、城壁の門が二つと、内部の石造りの建造物が各所に残っています。

城壁の門を車がこすらないかと心配なくらいに、ぎりぎりに通り抜けるのには驚きました。↓

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中にまで車で入れて、画像は内側からの物です。

世界中の人達が、大勢見学に来ている。↓

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中心部の仏教寺院バイヨン、観世音菩薩が彫り込まれた四面仏顔像(54個)が林立して、その迫力に圧倒されました。

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寺院の回廊に彫られたレリーフは東西160m、南北140mにも及ぶ第一回廊には、当時の生活の様子が描かれていた。↓

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石を積んでから描いた(彫った)のか、描いて(彫って)から積んだのかが、気に掛かったので聞いて見たら、兆度途中までやって、残っていた所があったので、確認できました。

やはり積んでから彫っていた事が分かりました。

どこか愛らしい象のテラス。

↓珍しく3頭が残っていた所。

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後はずーっと象が並んでいる、塀?テラス?↑

ランチを取った所が、これまた素敵なオープンテラスでの西洋風のレストランでした。

カンボジャは美味しくなく食べる物が無いから、日本から持って行くようにと言われていたが、何のその。

美味しいではないですか♪

お腹いっぱいになって、さて会計の時の値段が余りにも安いので、全員が早く呼び止められないうちに帰ろうと、急ぎ足で出てきたら、旅行社の方から、お食事代はツァー料金に含まれていたとの事。

だから、飲み物だけの料金を支払ったのでした。

大した額では無いのに、皆同じ事を考えて、逃げ腰になったのには、あとで考えても笑ってしまう。

これまたドッキリカメラと思った!りして。

※唯一の全員集合の貴重な写真です。

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