2004/11/27

●11月27日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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1月16日着用の、柔らかい黄色と柔らかい橙色のバラ柄で、葉が白の紋付

(抱き柊)付け下げ訪問着。(34年前の物)

お袖を1尺3寸5分につめて、黄ばんでいた胴裏だけを取り替えて、ガード加工したもの。

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半襟は天までサーモン色の花の刺繍。

伊達襟も同色サーモン色。

●帯

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帯は、孔雀柄の袋帯。(34年前の物)

飾り紐は黄色と若草色の細い丸組。

●小物

・帯揚げ渋い若草色の総絞り。

・帯揚げは同色の渋い若草色と生成りの半分づつの丸組み。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。

●バック

バックは、グッチの黒のボックスカーフで 金具がバンブー型。

2004/11/27

●娘が着物で披露宴から電車で移動  ▲盛装・晴れ着の装い

早朝割増料金で髪のアップをお願いして、9時に戻ってきた。
待ち構えて私の着物を着せる。
帯は私の大好きな「宝きんちゃく」に決めて昨夜下準備をしておいた。

時間が無い!
家を9時45分出ると言う。
なのに帯がこの変わり結びをするには、ちょっと短くて、締めなおしをして、ぎりぎりセーフ♪

夫の車でホテルまで送っていって、会場のクリスマスツリーの前で写真を写す。
5時からの2次会にも呼ばれているので、着崩れしないかと心配である。

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8時半に最寄駅まで迎えに行くが、家を出たときと全然変らず、涼しい顔。
やっぱり着物を着ているのは娘一人だった。
娘に「何故着物に決めたの?」「だってお母さんが着ればといったから」

昔から、着物を着せても苦しいと言った事が無い。
今回も全然大丈夫と言っていた。
電車に乗ったのは初めてだったけれど、大丈夫だったと。

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2004/11/26


行きはベトナムとJALのコードシェァ便だったので、ベトナム機種で席は離れていたけれど、みんなの同じ機種だった。
帰りはJALの機種だったので、一人でJALに乗って帰る事に成った。
機種に個人TVが付いていた。(付いていなくても良かったのに・・・・眠れないじゃないですか)

兆度見たいと思っていて、見そびれた映画「シルミド」http://www.amuse-s-e.co.jp/silmido/
が見られたので、寝ないで見る事にした。
ちょっと涙する。
睡眠時間何時間?
殆ど寝なかったというか眠れなかった。

日本に着くなり、昨日来日した、ヨンジュン氏http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/25/20041125000046.htmlの事が気になって、京成電車2時間の間メールしっぱなし。
家に着いてからも、TVで情報見ながら、録画してあったドラマを見る。

明日の結婚式に呼ばれている娘が着物をやっぱり着ると言うので、慌てて準備する。
半襟が見つからない・・・

画像は今回買ってきた、ベトナム刺繍のとても美しいバックです。
おたすけくらぶさんでプレゼントにも成ったもの。

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日本でこんなに手の込んだ刺繍がしてあるものは買えません。

2004/11/25

 最終日には・・・すべすべつるつる?  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

今日の予定のクチ観光を止めて、午前中はペンタイン市場を散策。
ホーチミンの街の真中にある最大の市場で、外国人観光客スポット化しているので、値段は高めであるが、活気に満ちている。
お店の人達も日本語を少し喋る。

その後、カリタでシャンプーだけお願いするが、5.6回洗ってくれて丁寧な、ハンド櫛で何度も梳いてくれた。
カットもいっしょにやったTさんと富さんの余りの丁寧さに驚く。(そこまでしなくてもと思ってしまう位に、挟みで丁寧に丁寧に)

ランチはTさんお待ちかねのフォー!
麺類駄目な私でも美味しかった。
そうめんの様でお汁もさっぱり。
現地の人が殆どで、葉っぱが山盛り!それをちぎってどんぶりの中に入れて食べるが余った葉っぱは、無造作に床に捨てている。
此れが常識?

1時半から6時半まで「QIサイゴン資生堂&スパ」http://avenu.net/th/esthe/shiseido.htmlでフルコースをAさんと二人
で遣ってもらう。
バスローブに着替えて、最初はスチームサウナから、足裏マッサージに爪のお手入れ。
やってもらっている間に軽食と飲み物を頂きながら。

コンビネーション肌のエステに、ボディーはスクラブマッサージを選ぶ。
ベットには顔の形にくり貫いてあり、下にプルメリァのお花が浮かべてある。
最後にマニキュァ・ベディキュァを遣ってもらって兆度6時半になる。
凄い5時間のフルコースでございます。
身体中がすべすべでつるつるに成って、自分の肌で無いような感じ♪
日本では到底出来ないので、今回の旅は飽きもせず毎日エステ三昧でした。

最後の夕食には和食「赤とんぼ」で、しゃぶしゃぶを和裁師の先生と、会社の人との会食。
他にもいらしていたのに、写真に写っていませんでした・・・・
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左後に写っている方が、平野部長さんだと思います。
が違っていたらごめんなさい。

2004/11/24


ハーイさんの流暢な日本語で私達はとても満足の行く旅行が出来た。

どんなわがままも聞いて貰って感謝感謝♪です。

今日はホーチミンから、南西の農村地帯をひた走り2時間。

メコンデルタの一角にある川辺の町ミトーに。

デルタに浮かぶ中州の島に向かうクルーズ。

桟橋からクルーズ船に乗りこみロン島に向かう。

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船内では冷えた椰子の実ジュースを頂きながら、褐色の水がゆったりと流れるメコン川を。

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島内には果樹園、蜂蜜場、ココナツを利用したキャンデー工場、Tシャツに手刺繍をして売っている売店がある。

案内して下さる、青いアオザイを着用した美しいガイドさんと一緒に記念撮影。

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大きな蛇を持っている叔父さんが、私に「抱いて見ないか?」といわれ、躊躇している暇も無く、あっという間に肩にに乗っていた。

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↑最初は凄い顔をしていたが、ひんやりスベスベした大蛇を抱いてポーズ取っているよ!

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昼食には「象の耳」クリックすると元のサイズで表示しますと言う魚のフライで見た目もそっくりでした。

それをきゅうりとライスペーパーで包んで食べたり、海鮮鍋の中にご飯を入れて食べたり、揚げ春巻き、生春巻きを頂く。

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勿論果物は食べ放題♪

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手こぎの小舟で、島のクリークを廻るボートツァーです。

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左右に迫る熱帯雨林の森と水音に包まれてまるでジャングル冒険の様である。

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午後からはホーチミンに戻って、お買い物♪

夕食はSさんのお薦めで急遽変更して「テンプル・クラブ」

店に入る前から、象の置物の上のランプに導かれながら、貴族達の安らぎの空間のような雰囲気で、置いてある調度品もおしゃれなお店でした。

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ご紹介有難うございました♪

とても素敵なお店でしたよ。

オムニサイゴンホテルクリックすると元のサイズで表示します に戻ってから懲りずに今晩もエステ♪

今日はボディーで昨晩と同じ準備をして、アロマオイルでベトナムマッサージをお願いするが、違いが解る前にアロマの香りに誘われて、良い気持ちになって、あっと言う間に、夢心地になってしまった・・・・

結果、部屋のバスは一度も使わずじまい。

バスローブ付きなのに勿体無い事をしてしまった。

とほほほほ・・・・

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ミト―で買ってきた楽器。

何故か音階が狂っているんです・・・・

ドレミファソ〜変な風に聞こえてくる。

500円はカンボジャでは大金です。


2004/11/23

高級ベトナム料理のマンダリンでの夕食  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

夕食はSさんもお薦めで今回の予定にも入っていて楽しみにしていた、高級ベトナム料理「マンダリン」http://home.att.ne.jp/alpha/VN/cooking/restaurant/high/mandarin.htmでの食事♪

モダンベトナム料理が味わえる有名レストラン。

クリックすると元のサイズで表示します← インテリアが素敵♪

古い一軒家を改築した店内は、自然光が差しこみ居心地も抜群♪
夜は間接照明が灯り、ロマンチックな雰囲気が楽しめる。

クリックすると元のサイズで表示します←タイ風だったりして

西洋風にアレンジしてあり、ここの生春巻きは絶品(世界一)と富みさんが言っていたとおり、最高に美味しかった♪

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↑皮が違うのです。
もちっとしていて♪

他のお料理も色々手が加えてあって、目で楽しんで舌で味わえて、満足満足でした。
 
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今晩もエステ♪
今日は肌診断をしてもらって、オデコが脂性で他は普通肌なので、コンビ
ネーション肌と言う事に。
顔のエステなのに又ガウンに着替えて、スチームサウナ‐にジャグジーバス
をして、個室で熟睡(苦笑)


2004/11/23


今回の目的でも有る「おたすけくらぶ」http://www.kanshin.jp/kimono/index.php3?mode=keyword&id=283179の「微笑み仕立て」の、工場見学に午前中にお邪魔する。

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工業団地の中にある平屋建ての大きなワンフロァーが二つ有って、700人からの人達が、一斉にお仕立てをしているのを、本社で写真を見せていただいたのであるが、実際に目の前で見せて頂くと、何と言って良いのか唖然とする。

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一人一人覗きこんで、見せて頂く。

細かい針目。(当たり前)

真っ直ぐな縫い目。(当たり前)

細かくて美しいぐし縫い(飾りしつけ)

何故に机の上に石鹸が!→チャコのかわりだそうです。

重い文鎮→絎けの時に使う、絎け台の変わりですね。(欲し〜いと思った)

大きなクリップで挟む絎け台。

2本差しのコテ。

針刺しの針は少なめ。(必要最小限で良いんですよね)

男性の方もちらほら。

日本語も解らないベトナムのワーカーさん達に、運針から教え込んで、一人前の和裁師にするまでのご苦労はいかばかりかと思う。

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ベトナムの人は皆さん器用なのだとは思うけれど、隣のフロァーでは運針から教わっている人達も何人も。

人の物を縫うのには、厳しい試験を通らないと縫わせて貰えない。

ちなみに10人受けて3人しか受からないそうですよ。

日本から教えに来ておられる和裁師の先生は私よりもずーっと若い方ばかり。

皆さん家族を置いて単身赴任(女性の単身赴任も最近はあるんだなぁ)で一生懸命に母親の様にして、教えてこんでいらっしゃった。

私の着物や襦袢もこのフロァーで縫われた物も有るんだなぁと思うと、何とも言えない気分がする。

最初に伺った時には、全員が起立して挨拶をして下さった。

廻って覗いても、笑顔を絶やさないで、一生懸命に手を動かしていらっしゃる。

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ここを見ている分には、まだまだ着物は健在♪と思ってしまうが・・・・

昼食は「パインセオ46A」でパインセオ(ベトナムお好み焼き)と、生きた手長海老のグリルと、チキンの照り焼き、海老と豚肉の生春巻き、椰子の実ジュース。

どれもとっても美味しかった。

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パインセオは薄いパリッとしたパンケーキの様な物でモヤシお豚肉に野菜がこれでもかと言う位包んである物で、菜っ葉で包んで食べる物。

↓残念ながら食べてしまった後の画像です。

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午後からはお楽しみのお買い物に、連れて行ってもらう。

ベトナムは刺繍がとても美しい。

2004/11/22


22日に行った順序が逆になっています。
アンコールトム→タブロム→アンコールワットの順です。


熱帯樹と遺跡の合作で世にも珍しい仏教寺院。
「梵天の古老」↓を意味するタブロム。
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巨木の根が石を踏みつけて、アンコール遺跡群の中でも最も破壊が進んでいる。↓
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ジャバルマン7世が母の菩提樹を弔う為に作られたが、長い間ほったらかしにされていた為に、ガジュマルの木に侵食されてしまった。
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寺院には200以上の仏像や四面仏の塔門、回廊、堂があり、崩れた石はそのまま放置されている。
周囲は東西1km、南北0.6kmに紅土岩の塀で囲まれていて、5万人以上が暮らしていたとか。

最近では「トゥームレイダー」の撮影に使われた。

ガイドさんは丁寧な日本語を話されて、とても良く分かった。

2004/11/22

逆さアンコールワット  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

世界遺産のアンコール遺跡群はカンボジャの北西部でジャングルに囲まれた土地にある。
9〜15世紀の王達が残した遺跡である。

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アンコールは「王朝」、ワットは「寺院」を意味する。
外周約5km、の堀に囲まれて面積が約200haの広大な敷地に本殿、4基の塔堂の中心にひときわ高い堂がそびえ立つ。

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↑遠くに見える3基の塔は、見る角度に寄って、3基・4基・5基に見える。

中央の建造物には、堀に掛けられた橋を渡り、約500mにも及ぶ石畳を抜けると5基の塔の寺院がそびえている。
寺院は3層のピラミッド状。

階段を上り第一回廊から第三回廊の頂上に進む。
第三回廊にと続く険しい階段(殆ど梯子)を登らなければたどり着けない。↓

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それも巾が3m〜程も有って(片側しか支えが無い!)奥行きが足を乗せると踵が出て、尚且つ角が丸くなっているので、高所恐怖症でなくても、凄んで仕舞うほどである。

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女性3人は何とか這う様にしてたどり着いたので、下で待っている富みさんに証拠写真を撮ってもらった。
↓右横にソムアンさんがアッと言う間に上って来たのには驚いた。

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富さんは絶対に登らないと言ってます。
前回も見上げるだけ!
にこやかに手を振っていますが、内心はドキドキだったのです。
だって真中で片手で支えて居るのですから・・・

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やっと最後まで上りきりました♪
↓手を振っているのが見えますか?

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良くぞここまで上って来たものだと、下を見る。↑

上の回廊ではバックパックを枕に、お昼寝している若者が何人もいたて、気持ちよさそう♪
皆さんもあの階段を昇ってきたんですよね。
下りる時には支えが有るから大丈夫ですと言われたので、安心していたら、なんと支えとは、ただの針金の棒のようなものだったのです!
↓見えますか?
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下りようとしたら、団体のあば様方が、なんとその支えの棒に頼って上って来るではないですか!
一方通行なのにですよ。
そう言う人に私は成りたくないですね。

私達は夕方の飛行機でホーチミンに帰るので、真昼間(日が蔭ってから、観光客が溢れ出した)も見学していたので、でもそんなに日差しは暑くなかったから、良かった♪
だから、がらがらのうちにゆっくり観光できたのでした。

プロペラの小さな飛行機クリックすると元のサイズで表示しますでホーチミンに戻ってから、ゴックスーンhttp://www.foods.co.jp/FRESH/kikou/200105_3.htmlで海鮮料理をご馳走になる。
ブラックタイガーのお刺身。(甘海老以外の海老の刺身で新鮮でおいしかった♪そして必ず野菜が付くのです)
蟹。(渡り蟹?で蟹を食べる時ってみんな大人しくなるのね)
海鮮鍋。(タイ風なお味で、辛くて甘くて私にはとても懐かしく美味しかった)

宿泊ホテルは★★★★★のオムニサイゴンホテル

長い一日の疲れととるべく、ホテルの中の「資生堂サロン&スパ」でボデーマッサージの中からアロママッサージを選んで遣ってもらう。

最初にガウンに着替えて、スチームサウナー・シャワー・ジャグジーバス・個室でアロマの香りの中での至極の時間を過ごすが、何時の間にか、記憶を失って、ほとんど眠っている内に終わってしまった・・・・

此れから毎日通おうと思った。

だって日本では到底高くて通えないもの〜。

2004/11/22

NO1 アンコールトム(北に位置する)  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

天蓋のベットで目覚め、身支度を整えて、朝食のレストランに行きました。

南国のとてもゆったりとした雰囲気で、池があり、橋がかかっています。

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池には蓮の花が。

食事も口に合うし、フルーツもジュースも美味しい♪

何泊も泊まりたい程のホテルだったけれど、朝にチェックアウトをして、今日は強行軍です。

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普通のツァーでは2日で廻る所を1日で廻るから。

最初にアンコール・トムに向かう。

ガイドさんはソムアンさん

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と言って、とても日本語の上手な方でした。

アンコールワットの北に位置するアンコールトムは、アンコール朝最盛期の王都です。

木造の王宮や館は朽ち果てたが、城壁の門が二つと、内部の石造りの建造物が各所に残っています。

城壁の門を車がこすらないかと心配なくらいに、ぎりぎりに通り抜けるのには驚きました。↓

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中にまで車で入れて、画像は内側からの物です。

世界中の人達が、大勢見学に来ている。↓

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中心部の仏教寺院バイヨン、観世音菩薩が彫り込まれた四面仏顔像(54個)が林立して、その迫力に圧倒されました。

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寺院の回廊に彫られたレリーフは東西160m、南北140mにも及ぶ第一回廊には、当時の生活の様子が描かれていた。↓

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石を積んでから描いた(彫った)のか、描いて(彫って)から積んだのかが、気に掛かったので聞いて見たら、兆度途中までやって、残っていた所があったので、確認できました。

やはり積んでから彫っていた事が分かりました。

どこか愛らしい象のテラス。

↓珍しく3頭が残っていた所。

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後はずーっと象が並んでいる、塀?テラス?↑

ランチを取った所が、これまた素敵なオープンテラスでの西洋風のレストランでした。

カンボジャは美味しくなく食べる物が無いから、日本から持って行くようにと言われていたが、何のその。

美味しいではないですか♪

お腹いっぱいになって、さて会計の時の値段が余りにも安いので、全員が早く呼び止められないうちに帰ろうと、急ぎ足で出てきたら、旅行社の方から、お食事代はツァー料金に含まれていたとの事。

だから、飲み物だけの料金を支払ったのでした。

大した額では無いのに、皆同じ事を考えて、逃げ腰になったのには、あとで考えても笑ってしまう。

これまたドッキリカメラと思った!りして。

※唯一の全員集合の貴重な写真です。

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2004/11/21

シュムリアップのホテルにて  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

今回のメインのアンコールワットが有る町である。

観光化が進んでいて、ホテル建設ラッシュで大きなホテルがいっぱいである。

宿泊の「★★★★半のアンコールビレッジリゾート」(コテージタイプ)出来立ての素晴らしいホテルに迎えの車で行く。

南国のリゾートホテルで、着いたとたんの4人の感激の声!

籐のおしゃれな椅子に座り、ホテルの素晴らしさに四人ともうっとりしているときに・・・
予約してあるホテルは別の同列の「★★★★半のアンコールビレッジホテル」とわかって落胆する。

(ウエルカムジュースも頂いたのに・・・・)

本来のホテルクリックすると元のサイズで表示しますに向かうまでは、どうなる事かと心配したが、大差ない豪華なリゾートホテルでホッと一息着く。

3部屋に分かれて、自分の部屋が一番!とそれぞれの部屋を見せてもらう。

三部屋とも殆ど同じで、天蓋付き(初めての体験)の豪華なベットに感激する。

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バスルームも大きくて、バスに蓮の花が美しく細工をして飾ってあった。

ディナーは5星ホテルのコース料理をご馳走になる。
(ホテルが変更になったので、初日の第一印象がどれだけ大事であるかと言う事で)

私と富さんはステーキのコース。

とても美味しかったです。。

AさんとTさんの煮込み料理も美味しかったと♪

カンボジャでフランス料理?美味しいですよ♪

カンボジャの最初の夜は「タイ式マッサージ」を一部屋でパジャマに着替えて、遣ってもらう。

富さんはパジャマが着れないので上半身○○○で。

イタ気持ち良い至極の一時間だった。

ホテルに戻って、それぞれのお部屋拝見となる。

私達は1階。

Aさんは2階なので内側から三角の屋根の裏側が見える山小屋風。

富さんの部屋は奥の奥で、プールの手前。

そこに行くまでにデッキを歩くと、歩くたびに明かりが一つずつ消えて行く・・・

こわ〜い!!

(歩くたびに明かりが自動で点くのは分かるのだが)

ホテルの件と言い、灯りの件と言いドッキリカメラ!じゃないのかと思うほど。

最初の一日から笑い転げて始まった。

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暗い中を部屋に戻って、天蓋付きのベットでおやすみなさい♪


2004/11/21

微笑みの国ベトナムに  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

夫ゴルフのため4時起き。

8時に成田に集合して、10時発JL5133便でホーチミンに向けて出発です♪

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今回の旅は、おたすけくらぶさんのオフ会で会った事のあるAさんと、Tさんと富さんの四人で成田からベトナムのホーチミンに行きます。

入国・出国の手続きも無事に終えました。

飛行機の出発が遅れると言う事で、ここで2時間ほど時間が有ったので、3人で早速手始めに足裏マッサージを遣ってもらう事にしました。

椅子はいかにも南国風と言った、ビーチデッキのような形の木製の椅子で、履物は草鞋のようなスリッパを履いて移動です。

中は落ち着く様に照明も落としてあって、リラックスして、とても気持ちが良くて、うつらうつら〜

ホーチミンから1時間の渡航で、カンボジャのシュムリアップに到着です。

飛行機はプロペラでちょっと怖〜かった。

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着いたのが夜で暗かったので、夜景モードで飛行機から下りてすぐに写しました。

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日本は冬で寒いのに、ここは南国でむ〜っと暑かった。

さぁ〜これから楽しい旅が始まるはずです。


2004/11/3

きもの日和  ◎着物でお出掛け(袷)

ブログをまだ書いていない時だったので、2007年に画像を探してアップして見ました。

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フジテレビのアナウンサーの安部さんと一緒に♪
お顔が小さい〜〜
壱の蔵さんからお求めの一式らしい?

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Nさんから初めて声を掛けられて、真楽の日記のファンと言う事で、Kさんとお二人とはじめてお会いする♪

一緒に写した画像を探しても見つからない・・・・
メールで頂いたのに。

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あれから4年。
親しくしていただいています♪

Nさんとは四年連続きもの日和に来ています♪



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